仕事場でこんな話をしている人がいた
奥さんが子供が出来てから一緒に出掛ける時以外は化粧もせずくたくたの洋服を着てすっかり女を捨てている
そういうのはどうでもよくなってしまうのか?
よくありがちな話だね
私は独身だが女性目線で何故そうなるのか言い訳させてもらおう
まず私が思うに奥さんが自分に費やせるだけの金と労力がないのかもしれない
男性は大概女性が身嗜みを綺麗に保つのにどのくらいの金と労力を費やしているのか甘く見積もっている
化粧品、洋服、美容院代、人によってはネイルやエステ
これらにそれぞれいくらかかるか知っているかい?
奥さんが独身時代に月にいくら使っていたか知らないよね
きっと使っていた額を知ればなんて無駄遣い!と驚く人もいるかもね
だが女を保つには案外金と労力がかかるものなのだ
じゃあ安あがりな物でそれなりにやればいいじゃないかと思う人もいるだろう
あなたは自慢の愛車が結婚して家計が厳しいからと中古の軽自動車になっても今みたいにしょっちゅう洗車したりメンテするだろうか
大概の人は愛着が減り扱いが雑になるのではないか
それに近い感覚だとなんじゃないかと思う
それにこれは男性も知っているだろうが化粧には時間はかかる
子供がいたら子供をほったらかして長々と化粧もしてられないし毎日したら化粧品を買う頻度も多くなる
くたくたの服に関しては子供がいたら汚されるし追いかけ回すのに動き安さを重視してしまうのだろう
それに新品を買いたい気持ちは絶対にあるはずだ
自分のを買うより子供のを買ってあげたくなるのかもしれないね
きっと子供がいる専業主婦というものは私達が思う以上に女であるという労力をさかなければやっていけないのかもしれないね
金持ちの奥さんはたいがい綺麗にしてるからお金があればやっぱやるのかもね
私は自分を犠牲にして家計を守ってる主婦は偉いと思うけどな
前化粧品の販売をしていた時に普段あんま買ったりしてないからとお小遣でX'masプレゼントに毎年化粧品を買いに来ている旦那さんがいた
奥さん嬉しいだろうね
女でいる事より母や奥さんを頑張ってくれている事に感謝してみたらもしかしたら女の部分も頑張ろうと思うかもね