2012-05-27 17:49:10
女性の皆さまへ 生理痛の和らげ方
テーマ:ブログ
友人から生理痛についてなんとかしたいとの相談がありましたので、自分が持てる知識を駆使してお伝えしようと思います
あ、自分は男ですが、気にしないでください!
男も女性への理解はしないといけないと思いますし、知らないでは済ましたらいけないと思います。
男はアホなんもいますし、若いと特に性についてからかったりしてしまいます。
個人的にはそれが許せないんですね。
女性には自分の生理現象について理解を深めて頂きたい。
男性には自分とは生理現象が違うことを認識していただいて、配慮できる素敵な男性になりましょう!
まず 下のチェック表で 自分の生理痛の重症度を見てみましょう
( )の数字が点数です。
・生理中は吐き気をもよおす(1)
・生理期間は 集中力が途切れがちで 仕事(勉強)がはかどらない(1)
・生理中に自覚できる腹痛がある(2)
・腰痛を伴う腹痛がある(3)
・丸一日異常な痛みが継続する(1)
・生理の前後に腹痛を感じる(3)
・顔面蒼白になる(2)
・痛みが強い時には市販の痛み止め(鎮痛剤)が効かない(3)
・冷や汗を伴う痛みがある(3)
・仕事(学校)を休むことがある(1)
・痛み止め(鎮痛剤)をよく使用する(1)
・どんな姿勢でも(座っても横になっても)痛みが楽にならない(3)
・ショック状態で気が遠くなる(倒れそうになる)ことがある(3)
・痛みを我慢できない(2)
・硬い便をする時のように肛門に痛みを感じる(2)
・手足が冷たい(2)
合計点数が 9点以下 ・・・・・・・・・・→ 軽い生理痛
〃 10~18点 ・・・・・・・・・・→ 中度生理痛 原因をチェックし ひどくならない様に注意しましょう 〃 19点以上 ・・・・・・・・・・→ 重度生理痛 子宮内膜症・子宮筋腫など 子宮や卵巣の病気が原因となっているかもしれません。早めに病院で相談しましょう。
チェックしましたら、続いて、原因究明&改善策を書きます
・ 生理痛の種類について・
血行不良の生理痛
子宮内の血行が悪くなると 血の塊が増えてしまいます。
血の塊が増えると 月経血がスムーズに流れなくなり 痛みがきつくなります。
ギリギリと刺すような 絞られるような痛みがあったかと思うと 血の塊が流れ出た後には痛みも軽くなります。
全体が鈍く痛いのとは違い 激しい痛みの場所がはっきりわかるのも 血行不良方生理痛の特徴です。
痛みは生理の2~3日ほど前から始まり 生理の3日頃までがピークです。
サラサラした経血とは違い 黒っぽくレバーのような塊が出てくるのが特徴です。
このタイプは頭痛や肩こりなどの症状も現れます。
冷えによる生理痛
冷えると痛みが強い、ギューっと絞られるような痛み、腰を温めると痛みが和らぐ・・・。
このようなタイプは生理痛の原因は〝冷え〟だと考えられます。
冷えには組織を収縮させる作用があり おなかや腰が冷えると子宮筋が引き締まり 痙攣のような収縮が起こります。
普段から冷たいものを好んで食べたり 飲んだりしていると 子宮の冷えに影響してしまいます。
薄着などで 体を冷やすのも良くないので せめておなかと腰の辺りだけでも冷やさないように注意しましょう。
生理痛は生理が始まった日からで 経血が黒ずんで塊が多くなります。
生理中に体が冷えて仕方がないという人は 体を温めて 子宮力をアップさせましょう。
子宮が冷えると様々な弊害も出てくるので 注意が必要です。
虚弱体質による生理痛 ストレスによる生理痛
ダイエット中や 小食、偏食、貧血などの人に多いのが このタイプです。
重く鈍い痛みが続き 生理中は疲れやすかったり だるくなったり 眠くなったり・・・。
これらは 体内の血液が不足しているために 栄養を充分に運べないのが原因です。
生理中は経血が流れるため 体内の血液がますます不足し 疲れやすくなります。
腰や下腹部に重く鈍い痛みを感じ、生理の後半(3日目以降)から痛みが強くなるのも特徴です。
☆ストレスによる生理痛
生理前におなかが張り ガスが溜まりやすい、ウエストサイズが大きくなり ズボンやスカートがきつくなるという方は ストレスによる生理痛の可能性があります。
このタイプは 生理前にイライラしたり ため息をよくついたりしています。
腹部がガスで膨れて 突っ張るような痛みがあります。
また、おなかや腰だけではなく 胸やわきの下にも痛みを感じるようになり 生理前から張りや痛みを感じます。
生理の後半(3日目以降)からは痛みも楽になります。
ストレスを溜めないように 普段から発散していれば 痛みは和らいできます。
続いて具体的な対処法を書きます。
かなり長いのでお付き合いくださいwww
・あんかやカイロ、温湿布を利用する。
冷えは禁物です。冷えると骨盤内のうっ血もひどくなり、血流が悪くなり生理痛がひどくなります。日ごろから冷えに気をつける習慣を身に着けましょう。
それらをお腹にあてたり、腰が痛ければ温湿布を腰に貼ったり、タオルを膝の下に挟んでゴロンと寝転がっても良いと思います。この姿勢は腰を伸ばすことができますので、腰の痛みを和らげることができます。保温性の良い下着を使い、ひざ掛けを使ったり、靴下をはいたりと下半身を冷やさないように工夫しましょう。
体を温めることは、生理痛にとって非常に大切です。
不快感を軽減し、細胞内に水分が溜まるのを防ぐからです。
また、筋肉の痙攣(けいれん)を和らげる効果もあります。
・睡眠を十分にとる
普段以上に睡眠をとるようにしましょう。
寝ていれば不快感を忘れることができますし、また生理中こそ、体はリラックスすることを求めています。
・温かいお風呂に入る
シャワーだけで済まさずに体全体を温めることができる入浴にしましょう。
温かいお風呂に入ることで、腹部や筋肉をリラックスさせることができます。
また、何よりも気持ちを和らげる効果があります。
キャンドルやアロマオイルをバスルームに持ち込んだり、好きな音楽をかけながらお風呂に入り、自分だけの特別なリラックスタイムを過ごしましょう。
・サプリメントを服用する
生理中は体の栄養バランスも崩れがちなので、体調不良や肌荒れなどの症状が重い人はサプリメントを服用して、体の調子を整えてみても良いでしょう。
ただし、他の薬を服用していたり、生理痛が非常に重い人は、医師に相談してからサプリメントを選びましょう。
・緑茶を飲む
r緑茶には生理痛軽減の効果があるポリフェノール成分が多く含まれています。
カフェインを避けたい方はカモミールティーのようなハーブティーもオススメです。入浴しながらお茶を味わうのも良いです。
・長時間座り続けたり、同じ姿勢でいるときは骨盤内のうっ血がひどくなりますので、最低でも一時間に一回以上、伸びをするようにしましょう。
・身体を冷やす食べ物より暖める食べ物を中心に食べましょう。
<身体をあたためる食材>
こんにゃく・ごぼう・人参・山芋・れんこん・しょうが・ねぎ・にんにく・みそ・羊肉・豚肉・鶏肉・ハム・ソーセージ・卵・チーズ・貝類・赤身魚など
<身体を冷やす食材>
なす・トマト・ピーマン・ジャガイモ・トロピカルフルーツ・合成甘味料・食品添加物・砂糖・インスタント珈琲・精白されたご飯やパン・精製油・タバコなど
以上のようなことに気をつけ冷えを改善し、生理痛を少しでも軽く出来る様に普段から気をつけましょう。
・生理痛を和らげるツボ
仙骨:尾骨の上、腰椎の下にあります。尾骨の上部の両脇に触れると、左右4対の凹みがあります。後ろに手を回し、指でその4対の凹みを押してください。特に圧痛の強い場所があるかも知れません。そこは念入りに揉みほぐして下さい。幾分か痛みが和らいでくると思います。
三陰交(さんいんこう):内側のくるぶしの上、指の横幅3本分位の位置にあるツボです。
頚骨とふくらはぎの筋肉の境目あたりにあります。
押してみて一番痛いところですから、すぐにわかります。
最初は軽く、徐々に力を入れてこのツボを中心に骨に沿うようによくマッサージしてください。
・食生活の見直し
チョコレートやナッツは生理痛を悪化させるので摂取はなるべく避けたほうが良いです。
大豆イソフラボンを摂取することで生理痛が緩和されるようですので大豆製品の豆腐や納豆を多く摂取することをオススメします。
生理前や生理中は女性の身体は水分をためやすくなります。それと同時に脂肪分も溜まりやすくなるようです。この時期にダイエットをしても体重が減らないのもこの理由からだと思います。生理前に食欲が増進する人も多くなります。それに便秘や下痢になったり、吹き出物がたくさん出てしまう人も少なくありません。それを予防することで気分的にも生理痛が楽になるように、生理前は脂肪分を控え、繊維質を多くとることで脂肪分を溜めるのを予防して、便秘や下痢などの生理痛に伴う症状を軽減しましょう。
・炭酸水を飲みましょう
毎日、無糖の炭酸水を飲んでみましょう。生理痛が軽くなるようです。
冷えは禁物です。冷えると骨盤内のうっ血もひどくなり、血流が悪くなり生理痛がひどくなります。日ごろから冷えに気をつける習慣を身に着けましょう。
・散歩などの軽い運動をする。
現代人の生活は、体をほとんど使わずに脳ばかりを酷使するアンバランスなもの。
体を動かさず、「生理痛は辛い・・・」と思ってばかりいると、かえって逆効果です。
医療関係者によれば、週に数回ほど運動する女性は、そうでない女性に比べて生理痛が軽いと言います。
散歩を短時間行うだけでも、不快感を取り除く効果があるので、家に外に出るようにしたら良いでしょう。
散歩以外には、軽い体操、ストレッチなどが効果的です。
骨盤内の血液の流れを良くする事ができます。
さらに筋肉や靭帯をリラックスさせることで生理痛を緩和させる効果もあります。
では、体操、ストレッチを紹介します。
◇骨盤回し体操:骨盤内の血流を良くして生理痛の緩和をします。
1.両足でしっかり立ちます。
2.腰に手を添えて腰をぐるぐる回します。
◇足の裏を合わせての前屈体操:生殖機能の働きを活性化してくれて、生理痛にも効果があります。
1.足の裏を合わせて床に座ります。
2.膝に手を乗せたまま全屈してください。
幸福ホルモンと言われる、エンドルフィン(鎮痛・鎮静。多幸感をもたらします)を分泌する活動は何であれ、痛みをコントロールする働きがあります。
エンドルフィンはリラックス状態や好きなこと、楽しいことをしている時に出るそうです。
・ 栄養成分で緩和
生理痛を緩和するのに役立つとされている栄養成分があります。
■DHA・EPA
青魚に多く含まれている成分で、血液サラサラ作用やうつにも効果があるとされていますが、女性の生理痛にも効果があるとされています。DHAとEPAには「プロスタグランジン」の合成に必要な酵素の働きを抑える働きがあるようで、個人差はありますが900mg毎日とることで有効になるようです。
■ビタミンB6
ホルモンバランスが乱れて起こる頭痛や腰痛などの不快症状を緩和するといわれています。マグロや秋刀魚やかつおやサバなどの魚類やレバーに多く含まれています。
■ビタミンE
抹消血管を拡張させて血行を良くする働きがあります。ゴマやナッツ類やアボカドやカボチャやウナギなどに多く含まれています。特にゴマにはカルシウムやマグネシウムや鉄分などミネラルも豊富に含まれています。
■鉄分
生理中には貧血気味になりがちです。鉄分を多く含む食品をとるようにしましょう。ひじきやほうれん草や高野豆腐なども鉄分を多く含んでいます。
■身体をあたためる成分
しょうがに含まれる辛味成分のジンゲロールやニンニクや玉ねぎに含まれているアリシンなども血管の循環を良くすることで身体を暖める働きがあります。生理痛は身体を暖めることで緩和されますので、積極的に身体を暖める成分をとるようにしましょう。
そのほか、ビタミンB12やビタミンCやカルシウムやマグネシウムや亜鉛などのビタミン・ミネラルなどもバランスよくとることで身体を整えて生理痛も緩和してくれます。
いろいろな栄養成分をバランスよく摂取することで、生理痛の緩和につながります。必要な栄養分を積極的にとって生理痛を緩和しましょう。
今のところは以上です!
あ、自分は男ですが、気にしないでください!
男も女性への理解はしないといけないと思いますし、知らないでは済ましたらいけないと思います。
男はアホなんもいますし、若いと特に性についてからかったりしてしまいます。
個人的にはそれが許せないんですね。
女性には自分の生理現象について理解を深めて頂きたい。
男性には自分とは生理現象が違うことを認識していただいて、配慮できる素敵な男性になりましょう!
まず 下のチェック表で 自分の生理痛の重症度を見てみましょう
( )の数字が点数です。
・生理中は吐き気をもよおす(1)
・生理期間は 集中力が途切れがちで 仕事(勉強)がはかどらない(1)
・生理中に自覚できる腹痛がある(2)
・腰痛を伴う腹痛がある(3)
・丸一日異常な痛みが継続する(1)
・生理の前後に腹痛を感じる(3)
・顔面蒼白になる(2)
・痛みが強い時には市販の痛み止め(鎮痛剤)が効かない(3)
・冷や汗を伴う痛みがある(3)
・仕事(学校)を休むことがある(1)
・痛み止め(鎮痛剤)をよく使用する(1)
・どんな姿勢でも(座っても横になっても)痛みが楽にならない(3)
・ショック状態で気が遠くなる(倒れそうになる)ことがある(3)
・痛みを我慢できない(2)
・硬い便をする時のように肛門に痛みを感じる(2)
・手足が冷たい(2)
合計点数が 9点以下 ・・・・・・・・・・→ 軽い生理痛
〃 10~18点 ・・・・・・・・・・→ 中度生理痛 原因をチェックし ひどくならない様に注意しましょう 〃 19点以上 ・・・・・・・・・・→ 重度生理痛 子宮内膜症・子宮筋腫など 子宮や卵巣の病気が原因となっているかもしれません。早めに病院で相談しましょう。
チェックしましたら、続いて、原因究明&改善策を書きます
・ 生理痛の種類について・
血行不良の生理痛
子宮内の血行が悪くなると 血の塊が増えてしまいます。
血の塊が増えると 月経血がスムーズに流れなくなり 痛みがきつくなります。
ギリギリと刺すような 絞られるような痛みがあったかと思うと 血の塊が流れ出た後には痛みも軽くなります。
全体が鈍く痛いのとは違い 激しい痛みの場所がはっきりわかるのも 血行不良方生理痛の特徴です。
痛みは生理の2~3日ほど前から始まり 生理の3日頃までがピークです。
サラサラした経血とは違い 黒っぽくレバーのような塊が出てくるのが特徴です。
このタイプは頭痛や肩こりなどの症状も現れます。
冷えによる生理痛
冷えると痛みが強い、ギューっと絞られるような痛み、腰を温めると痛みが和らぐ・・・。
このようなタイプは生理痛の原因は〝冷え〟だと考えられます。
冷えには組織を収縮させる作用があり おなかや腰が冷えると子宮筋が引き締まり 痙攣のような収縮が起こります。
普段から冷たいものを好んで食べたり 飲んだりしていると 子宮の冷えに影響してしまいます。
薄着などで 体を冷やすのも良くないので せめておなかと腰の辺りだけでも冷やさないように注意しましょう。
生理痛は生理が始まった日からで 経血が黒ずんで塊が多くなります。
生理中に体が冷えて仕方がないという人は 体を温めて 子宮力をアップさせましょう。
子宮が冷えると様々な弊害も出てくるので 注意が必要です。
虚弱体質による生理痛 ストレスによる生理痛
ダイエット中や 小食、偏食、貧血などの人に多いのが このタイプです。
重く鈍い痛みが続き 生理中は疲れやすかったり だるくなったり 眠くなったり・・・。
これらは 体内の血液が不足しているために 栄養を充分に運べないのが原因です。
生理中は経血が流れるため 体内の血液がますます不足し 疲れやすくなります。
腰や下腹部に重く鈍い痛みを感じ、生理の後半(3日目以降)から痛みが強くなるのも特徴です。
☆ストレスによる生理痛
生理前におなかが張り ガスが溜まりやすい、ウエストサイズが大きくなり ズボンやスカートがきつくなるという方は ストレスによる生理痛の可能性があります。
このタイプは 生理前にイライラしたり ため息をよくついたりしています。
腹部がガスで膨れて 突っ張るような痛みがあります。
また、おなかや腰だけではなく 胸やわきの下にも痛みを感じるようになり 生理前から張りや痛みを感じます。
生理の後半(3日目以降)からは痛みも楽になります。
ストレスを溜めないように 普段から発散していれば 痛みは和らいできます。
続いて具体的な対処法を書きます。
かなり長いのでお付き合いくださいwww
・あんかやカイロ、温湿布を利用する。
冷えは禁物です。冷えると骨盤内のうっ血もひどくなり、血流が悪くなり生理痛がひどくなります。日ごろから冷えに気をつける習慣を身に着けましょう。
それらをお腹にあてたり、腰が痛ければ温湿布を腰に貼ったり、タオルを膝の下に挟んでゴロンと寝転がっても良いと思います。この姿勢は腰を伸ばすことができますので、腰の痛みを和らげることができます。保温性の良い下着を使い、ひざ掛けを使ったり、靴下をはいたりと下半身を冷やさないように工夫しましょう。
体を温めることは、生理痛にとって非常に大切です。
不快感を軽減し、細胞内に水分が溜まるのを防ぐからです。
また、筋肉の痙攣(けいれん)を和らげる効果もあります。
・睡眠を十分にとる
普段以上に睡眠をとるようにしましょう。
寝ていれば不快感を忘れることができますし、また生理中こそ、体はリラックスすることを求めています。
・温かいお風呂に入る
シャワーだけで済まさずに体全体を温めることができる入浴にしましょう。
温かいお風呂に入ることで、腹部や筋肉をリラックスさせることができます。
また、何よりも気持ちを和らげる効果があります。
キャンドルやアロマオイルをバスルームに持ち込んだり、好きな音楽をかけながらお風呂に入り、自分だけの特別なリラックスタイムを過ごしましょう。
・サプリメントを服用する
生理中は体の栄養バランスも崩れがちなので、体調不良や肌荒れなどの症状が重い人はサプリメントを服用して、体の調子を整えてみても良いでしょう。
ただし、他の薬を服用していたり、生理痛が非常に重い人は、医師に相談してからサプリメントを選びましょう。
・緑茶を飲む
r緑茶には生理痛軽減の効果があるポリフェノール成分が多く含まれています。
カフェインを避けたい方はカモミールティーのようなハーブティーもオススメです。入浴しながらお茶を味わうのも良いです。
・長時間座り続けたり、同じ姿勢でいるときは骨盤内のうっ血がひどくなりますので、最低でも一時間に一回以上、伸びをするようにしましょう。
・身体を冷やす食べ物より暖める食べ物を中心に食べましょう。
<身体をあたためる食材>
こんにゃく・ごぼう・人参・山芋・れんこん・しょうが・ねぎ・にんにく・みそ・羊肉・豚肉・鶏肉・ハム・ソーセージ・卵・チーズ・貝類・赤身魚など
<身体を冷やす食材>
なす・トマト・ピーマン・ジャガイモ・トロピカルフルーツ・合成甘味料・食品添加物・砂糖・インスタント珈琲・精白されたご飯やパン・精製油・タバコなど
以上のようなことに気をつけ冷えを改善し、生理痛を少しでも軽く出来る様に普段から気をつけましょう。
・生理痛を和らげるツボ
仙骨:尾骨の上、腰椎の下にあります。尾骨の上部の両脇に触れると、左右4対の凹みがあります。後ろに手を回し、指でその4対の凹みを押してください。特に圧痛の強い場所があるかも知れません。そこは念入りに揉みほぐして下さい。幾分か痛みが和らいでくると思います。
三陰交(さんいんこう):内側のくるぶしの上、指の横幅3本分位の位置にあるツボです。
頚骨とふくらはぎの筋肉の境目あたりにあります。
押してみて一番痛いところですから、すぐにわかります。
最初は軽く、徐々に力を入れてこのツボを中心に骨に沿うようによくマッサージしてください。
・食生活の見直し
チョコレートやナッツは生理痛を悪化させるので摂取はなるべく避けたほうが良いです。
大豆イソフラボンを摂取することで生理痛が緩和されるようですので大豆製品の豆腐や納豆を多く摂取することをオススメします。
生理前や生理中は女性の身体は水分をためやすくなります。それと同時に脂肪分も溜まりやすくなるようです。この時期にダイエットをしても体重が減らないのもこの理由からだと思います。生理前に食欲が増進する人も多くなります。それに便秘や下痢になったり、吹き出物がたくさん出てしまう人も少なくありません。それを予防することで気分的にも生理痛が楽になるように、生理前は脂肪分を控え、繊維質を多くとることで脂肪分を溜めるのを予防して、便秘や下痢などの生理痛に伴う症状を軽減しましょう。
・炭酸水を飲みましょう
毎日、無糖の炭酸水を飲んでみましょう。生理痛が軽くなるようです。
冷えは禁物です。冷えると骨盤内のうっ血もひどくなり、血流が悪くなり生理痛がひどくなります。日ごろから冷えに気をつける習慣を身に着けましょう。
・散歩などの軽い運動をする。
現代人の生活は、体をほとんど使わずに脳ばかりを酷使するアンバランスなもの。
体を動かさず、「生理痛は辛い・・・」と思ってばかりいると、かえって逆効果です。
医療関係者によれば、週に数回ほど運動する女性は、そうでない女性に比べて生理痛が軽いと言います。
散歩を短時間行うだけでも、不快感を取り除く効果があるので、家に外に出るようにしたら良いでしょう。
散歩以外には、軽い体操、ストレッチなどが効果的です。
骨盤内の血液の流れを良くする事ができます。
さらに筋肉や靭帯をリラックスさせることで生理痛を緩和させる効果もあります。
では、体操、ストレッチを紹介します。
◇骨盤回し体操:骨盤内の血流を良くして生理痛の緩和をします。
1.両足でしっかり立ちます。
2.腰に手を添えて腰をぐるぐる回します。
◇足の裏を合わせての前屈体操:生殖機能の働きを活性化してくれて、生理痛にも効果があります。
1.足の裏を合わせて床に座ります。
2.膝に手を乗せたまま全屈してください。
幸福ホルモンと言われる、エンドルフィン(鎮痛・鎮静。多幸感をもたらします)を分泌する活動は何であれ、痛みをコントロールする働きがあります。
エンドルフィンはリラックス状態や好きなこと、楽しいことをしている時に出るそうです。
・ 栄養成分で緩和
生理痛を緩和するのに役立つとされている栄養成分があります。
■DHA・EPA
青魚に多く含まれている成分で、血液サラサラ作用やうつにも効果があるとされていますが、女性の生理痛にも効果があるとされています。DHAとEPAには「プロスタグランジン」の合成に必要な酵素の働きを抑える働きがあるようで、個人差はありますが900mg毎日とることで有効になるようです。
■ビタミンB6
ホルモンバランスが乱れて起こる頭痛や腰痛などの不快症状を緩和するといわれています。マグロや秋刀魚やかつおやサバなどの魚類やレバーに多く含まれています。
■ビタミンE
抹消血管を拡張させて血行を良くする働きがあります。ゴマやナッツ類やアボカドやカボチャやウナギなどに多く含まれています。特にゴマにはカルシウムやマグネシウムや鉄分などミネラルも豊富に含まれています。
■鉄分
生理中には貧血気味になりがちです。鉄分を多く含む食品をとるようにしましょう。ひじきやほうれん草や高野豆腐なども鉄分を多く含んでいます。
■身体をあたためる成分
しょうがに含まれる辛味成分のジンゲロールやニンニクや玉ねぎに含まれているアリシンなども血管の循環を良くすることで身体を暖める働きがあります。生理痛は身体を暖めることで緩和されますので、積極的に身体を暖める成分をとるようにしましょう。
そのほか、ビタミンB12やビタミンCやカルシウムやマグネシウムや亜鉛などのビタミン・ミネラルなどもバランスよくとることで身体を整えて生理痛も緩和してくれます。
いろいろな栄養成分をバランスよく摂取することで、生理痛の緩和につながります。必要な栄養分を積極的にとって生理痛を緩和しましょう。
今のところは以上です!






