去年の11月に『かなで食堂』のラーメン職人 松尾さんから
「美味しいですよ」と教えてもらい、
それ以来かなりの頻度で通い続けている、濃厚鶏ラーメンの店、麺道 はなもこし が、お気に入りです。

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メニューはラーメン(細麺)か、つけそば(太麺)の、二種類しかありません。

いつも食べながら思っていた、
つけそばの太麺でラーメンを食べてみたい、
という願望を、前回食べに行った時に広畑さん(店主)に伝えたら、

「よく言われますよ、食べなきゃ納得しないでしょうから、イイですよ次に作りましょう」
と言ってもらえました。(嬉)


そして昨日の昼過ぎに、太麺ラーメンが食べれる、とウキウキしながら店のドアを開けると、いきなりカウンターに座っていた夫婦から私の名前を呼ばれました!

火曜が定休日の『かなで食堂』の、松尾さんご夫妻が来店してました!(笑)

すぐに松尾さんの横に座り、イロイロ話しながら太麺ラーメンを待ちました。

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濃厚鶏スープのラーメンですが、いつもの自家製細麺ではなく、太麺で作ってもらいました。(ワガママ)

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こだわりの自家製太麺は、茹で上がったら冷水でシメてから、もう一度お湯で温めなおしてスープの張った丼に入れられてました。

最初に一口食べた感想は、

やっぱりスープが濃厚でウメ~(美味~)です。

しかし太麺の食感がツルツルしていて、スープとの絡みもイマイチでした。(残念)

替え玉を細麺でお願いして食べると、麺にスープがよく絡んで、太麺よりもやっぱり美味しかったです。(納得)

ワガママを言って食べさせてもらいましたが、この濃厚鶏ラーメンには、細麺がベストだと納得しました。(ガッテン)


濃厚鶏ラーメンはめちゃくちゃ美味しいんですが、広畑さんは商売っ気が無く、
この鶏スープが好きな人だけが来てくれればイイ、
というスタンスで営業してます。(苦笑)

特に愛想笑いもありませんし、BGMはヘビメタです。

そのくせ「一風堂の接客は素晴らしい」なんて話を松尾さんとして盛り上がってました。(笑)

松尾さんの濃厚豚ラーメンが好きな人は、はなもこしの濃厚鶏ラーメンも好きなはずです。(たぶん?)

席が5席しかない理由などは居酒屋バカ一代を読んでから行ってみてください。


中央区薬院2丁目4-35
TEL716-0661

昼11時30分~14時 夜18時~22時 日曜休

つけそばが私のオススメですよ!(自己満)

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トモノウコーヒー

テーマ:
何度か紹介してきました、トモノウコーヒーです。

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焙煎屋で修業したオーナー トモノウさんの焙煎したコーヒー豆を、毎月1度は買って帰り飲んでいます。

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トモノウさんのコーヒーは、商品の説明書きに
『レモンのような酸味』とか
『アーモンドのような香り』と書かれているコトが多く、買って帰り飲んでみると、ホントにレモンのような酸味を感じたり、アーモンドのような香りがして驚きます!

豆の旨味を最大限に引き出す事ができる、コーヒー職人です。


以前、トモノウさんと話していて、
私がフレンチプレスでコーヒーをいれて飲んでる人を批判した時に、トモノウさんから
「コーヒーは飲む人が楽しめれば、どんな方法でいれても良いんですよ」
と諭されました。(納得)

同世代ですけど、大人だなぁ、と反省させられます。(笑)

春日のコーヒー豆専門店Passo a Passoのオーナー 鵜狩さんと話していた時にも、
「自分達は材料屋ですから」
と同じような内容の事を言ってました。


私レベルには分からない、努力を積み重ねているコーヒー職人です。


コーヒー豆専門店
Brulerie de TOMONO
福岡市城南区鳥飼5-13-11
092.851.1134 日曜定休


私は美味しいモノを探し求める欲深い人間(強欲)ですが、
コーヒーに関してはもう、今の行き着けの店以外に行こうとは、全く思いません。


他の豆屋でもイロイロ飲みましたが、もう探すコトはしません。


私の終着店なんです。(完)

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昨日も愛妻マータンが会社の飲み会ということで、

鬼のいぬ間に洗濯を(笑)と、

1人呑み歩きをしました。(癒)

去年閉店してしまった
唄う!手打ちうどん 稲穂 で、
うどんを修行した人が薬院でお店を出した、と去年から聞いていたので行ってきました。

薬院にある 二○加屋長介(にわかや長介) というお店です。

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18時ちょうどに入ると、広い店内の6人掛けのカウンターに、中年アベックと、お一人様のアラサー女性が両端にいて、3席空いてる真ん中に陣取りました。

この日の目的はまずうどんを食べるコトです。

酔っ払う前に食べると決めて来ましたので、
店主に稲穂から聞いて来たコトを伝え
「とりあえず、かけうどん」と注文し「その後にビールをください」と言いました。(初志貫徹)

すると、1席空けて隣に座っていたアラサー女性(ほろ酔い)が、
うどんが好きなんですか?
とカラんできました。(嬉)

この店は16時から開いてるようで、その女性が何時に来たかはわかりませんが、すでに出来上がってるようでした。(酊)

楽しそうに酔っ払ってるこの女性に、稲穂という師匠のお店が美味しかったコトを説明し、カウンター越しに店主も交えてうどん話で会話も弾みました。

が、しかし15分くらいたっても、まだうどんは出てきません。

それもそのはず、ここのうどんは純手打ち讃岐うどんですので、注文が入ってから茹で始めます。

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カウンター上のメニューを眺めて、うどんの次に注文するモノを決めてました。

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やっと登場 かけうどん です。

ごぼう天も頼んじゃいました。(笑)

最初に出汁を一口飲むと、師匠のDNAを受け継いだ、スッキリとした上品な味だったので安心しました。(美味)

唸りながら食べてると、またも隣のお一人様がカラんできます。(嬉)

こりゃ呑まなやっとれん(笑)
と思い、急いでうどんを食べ終え、ビールを注文しました。

後客の中年アベックがカウンターに座るので、私がアラサー女性の横に詰め(嬉)
男性も交えて 二○加屋長介の料理について、話が弾みました。

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トリッパの煮込み

このお店はうどん屋ではなく、気の利いた料理を出す居酒屋なんです。

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店主に店名の由来を尋ねると、
「いかりや長介みたいなフザけた名前だけど、ちゃんとした料理を出す店にしたかった」
というようなコトを言ってました。(うろ覚え)


隣の男性が食べてたハムカツが、物凄い分厚さだったので、そのコトを男性に言うと
「上のメニューの赤ポッチがついてるのがオススメだから、それば食べな!」と言われました。

メニューには値段が書かれていないのですが、安い値段で呑ませてもらいました。
それがリピーターを作る秘訣なんでしょう、
私が帰る時には店は満員でした。



ビールをかなり呑んで、初めて会ったばかりのアラサー女性と意気投合し、その後二人で店を出て、どちらが誘うという訳でもなく、近くのホテル街へと消えて行きました‥



なんてコトはありませんでしたよ。(妄想)


次回はマータンを連れて、ハムカツを食べに来たいと思います!



大衆酒場 二○加屋長介

中央区薬院3丁目7-1

16時~3時 (オーダーストップ2時)
不定休

TEL 526-6500

私が抱いていたイメージとは違い、うどんは二の次、な感じの良い呑み屋でした!

まず一番が大将の接客ですね、女性一人でも呑めるカウンターがあります!

美味しい酒(ワインも)と肴もたくさんありました!

そして稲穂仕込みの美味しいうどんがあります! (完全無欠)




最後にお知らせですが、稲穂のうどん職人 岡崎さんが、うどん技術の伝授をするそうです!

うどんのプロになりたいと思う方は、

岡崎さんのブログを読んでみてください。

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