魂の道・・・真実の自分の道を歩みたい
と、1年前に思い切って引っ越してきたセドナ・・・![]()
私の周りのすべてが変わり、新しくここで生まれ変わりました。![]()
今までいろんなものに・・・自分の概念にさえ縛られていた私にとってここ セドナは、真実の自分を自由に表現できる、そして自然と、大地と、地球と、宇宙と、創造主とつながる聖地です![]()
その聖地セドナから私が日々感じた想い、素敵な出会い、素敵な出来事、相棒の愛犬レモン
と送るセドナでの生活などをお伝えしたいと思います![]()
魂の道・・・真実の自分の道を歩みたい
と、1年前に思い切って引っ越してきたセドナ・・・![]()
私の周りのすべてが変わり、新しくここで生まれ変わりました。![]()
今までいろんなものに・・・自分の概念にさえ縛られていた私にとってここ セドナは、真実の自分を自由に表現できる、そして自然と、大地と、地球と、宇宙と、創造主とつながる聖地です![]()
その聖地セドナから私が日々感じた想い、素敵な出会い、素敵な出来事、相棒の愛犬レモン
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今日はWild Flower Co.というブレッドカンパニーにディナー&インターネットをしに来たのだけど、充電してきたはずのPCの電源が入らない。
・・・まあいいや。今日は自分と向き合う日らしい。
お気に入りの暖炉のすぐそばの、居心地のいいソファーにすわる。
暖炉の火を瞳に映していると、またいつもの映写機とスクリーンが浮かぶ。
この3次元は映像みたいなものだと、いつも私のスピリットは伝えてくる。
自分の中のインナー宇宙を、目という映写機を通して外に映し出してアウター宇宙として見ていると。
映画を見ていて、もし映像が止まったりおかしな映し方をした時には、きっとスクリーンではなく映写機をチェックするだろう。
だから人生で困難な事が起こった時に、いくらスクリーンに映し出されている映像の方を何とかしようとしても、事態は変わらないか、悪くなるだけだ。
偶然いい周波数で自分が振動していない限り。
それならば内側に入り、映写機である自分の内側の宇宙がそれを結果として外に映し出している原因というものに焦点を当てることで、外の世界を変えることが出来る。
映写機の修理・・・内なる宇宙の癒し・・・かな?
その結果、この3次元は自分にとってのシャンバラへと変わっていく。
この人はなぜこんなにまで私を傷つけるんだろう、と人の気持ちをあれこれと考えて落ち込んだり腹を立てたりする前に、ただ自分が無意識であろうと故意であろうと振動した周波数の波が自分に返ってきただけだと考えて、相手の周波数で共振しないようにしてあげること、そしてこうされたからこう返してやろうと決して考えない事でお互いが新たなカルマの大波を創らなくてすむ。
そのためには、良過ぎもしなく、悪すぎもしない中道の、2元ではないハートのセンターにある愛の周波数で振動する事だ。
この2元性の世界では、良過ぎれば悪すぎる結果を引き付け、悪すぎても良過ぎる結果が生まれてしまい、それがまた悪すぎる結果を生み出すこととなる。カルマの生みあいこだ。
目の前のスクリーンに何が映っても、それに惑わされることなくハートのセンターの周波数で振動し続ける・・・
結果ではなく、原因に在り続ける。
これが出来た時、この3次元をマスターしたことになるのだろう。
・・・なぜかアルジュナを思い出した。
目の前のスクリーンで殺戮が繰り広げられても、酒池肉林の中で溺れても、自分の肉体から去るときでさえ、良い・悪いの2元の見地ではなく、ただこの中道の振動数を保っていられるか。
数々のマスターたちはこれが出来たからこそ、この3次元をマスターし次元上昇が出来たのだろう。
複雑に見えるがとても単純で、単純に見えるがとても複雑だ。
この3次元で身体を持ちながら、ハートのセンター(4次元)にいること。
これこそが、この3次元でのアセンションなのだろう、とじっと火を見つめながら、変化し続ける宇宙である今の私は思う。
流れる雲を見ながら、大切な大切な事を思い出した。
私はここに体験をしに来た。
肉体という感覚器官をツールにして、それに入って自分自身を体感するために。
温かい風が頬を撫でるのを、
舞い散る花びらの美しさを観ることを、
木々の香りをかぐことを、
鳥達の声に耳をすませることを、
自分/創造主の愛、美しさを、ただ体験しに来たのだ。
所有しに来たのではない。
流れる雲は、決して所有できない。
3次元で肉体を持って生きることは大変だ。
何とか楽にしたいから、
人は所有することを始めた。
食べ物や生活に必要なものを、厳しい季節のために備えておく。
これは本当に素晴らしいこと。
人間として生きていくための知恵。
だけどいつの間にか、所有する事にフォーカスが向けられてくる。
そして所有する事が「目的」になってしまう。
お金、物、土地、会社、国・・・
最終的には人の愛をも所有しようとする。
自分自身が愛なのに、その事はすっかり忘れて、人からの愛で満たされようとする。
この世のもので、本当に所有できるものは、何一つない。
すべて「自分」が体感するためのマーヤ(幻影)だから。
お金は自分だ。
物は自分だ。
土地は自分だ。
会社は自分だ。
国は自分だ。
愛する人たちも、自分だ。
自分と同じもので出来ている。
だから、
所有する必要はない。
自分が望めば、ただそこに在る。
学びが終われば、エネルギーの流れとして去っていく。
所有している、という自覚がなければ、そこには悲しみ、苦しみは生まれない。
自分が学びたかった、体験したかった事のみが残る。
私たちは決して傷つかない。
傷つけようがない。
その肉体がいくら血を流そうと。
感覚器官が悲鳴を上げていようと。
元の結晶である愛は決して傷つかない。
それはカタチをとっている愛。
物質に見えている愛。
創造主という愛。
その愛にどんなエネルギーを送り、方向付けるのか、決めるのが「私」。
一人一人の「私」。
一人一人の体験。
一瞬一瞬の体感を味わいつくす。ただ在りのままに。
終わったらもう手放せばいい。
自分の体験には必要なくなったエネルギーとして。
それは元の愛に還っていく。
Just let it be.
いつも新月に行われる、インディアンの神聖な浄化の儀式、スウェット・ロッジ。
その新月のスウェット・ロッジが始まる前に、ゴールデンイーグルが舞い降りてきた。
イーグルは創造主のメッセンジャー。
高く高く舞い上がり、創造主にメッセージを届けてくれると言われている。
この日の祈りは、ロッジに入る前から聞き届けられていた。
その美しいメッセンジャーは、それを告げに来たのだ。
自分の手さえも見えないほど真っ暗なロッジの中で、真っ赤に焼けたGrand Father(石)達の明かりがボウッと浮かぶ。
私はそれをじっと見つめながら、ワカンタンカ(創造主)に心から許しを乞うた。
所有することで、私たちは争いを起こしてきた。
兄弟姉妹同士で争ってきた。
所有することで、動物、植物、鉱物の兄弟姉妹を犠牲にしてきた。
創造主のお父さん、
地球のお母さん、
ごめんなさい
ほんとうにごめんなさい
ごめんね、父さん、母さん・・・
どうか私たちが、もうマーヤ(幻影)を争って喧嘩をしなくてすみますように。
あなた達はいつでも、私たちが望む前から、無限の豊かさを与えて下さっていた事に気づく事が出来ますように。
強く強く、強く祈った。
この祈りが終わると同時に、私の隣の人が、力の限り泣き叫び始めた。
「ごめんなさい、ごめんなさい、私が、間違っていた、間違っていた!!!」
癇癪を起こした子供のように、声を振り絞ってその人は泣き続けた。
トンカシラ(Grand Father)の蒸気が私たちを包む。
その蒸気と共に、私たちの祈りをワカンタンカに届けてくれる。
その祈りが聞き届けられた事を、ロッジに入る前から私は知っていた。
次の日の夕方、その方の癒しの儀式が、いつもスウェットロッジを執り行ってくれるヴァーノン、リタ夫妻、そして通訳の私の4人で行われた。
チャヌパ(祈りのための神聖なパイプ)を吸い、その煙を暗くなってきた空に向かって吐き出しながら、すべての癒しを、統合を心から祈った。
煙はワカンタンカのもとに、勢いよく昇っていく。
祈りと共に。
そして私は、その祈りもすでに聞き届けられている事を知っている。
そう、すべては願う前から、もうすでに与えられているのだ。
Mitakue Oyasin.(私に繋がる、すべての家族達よ)
セドナに住んでから、いろんな動物達と触れ合う機会があります
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セドナは動物好きの方が多く、道を歩くだけでたくさんのワンコたちと出会う機会があるのが、嬉しい![]()
テラスでワンコと一緒に食事が出来るレストランも結構あったりするのです![]()
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うちのレモンちゃんはもちろん、
引越した先のおうちの黒いワンコ、ミッキー。
オフィスにいるうちのボスのおっきな2匹のゴールデンたち。
Lyric通りにいるPrinceとはいつも金網越しに愛を交し合っています
その湿った鼻先に自分の鼻をくっつけながら、
頭をやさしく撫でながら、
耳をクリクリ引っ張ってマッサージしながら、
ほっぺたやおでこにちゅ~
しながら、
無条件の愛と喜びとしっぽのムチ攻撃を
ハートとからだで受け取りながら、
私も彼らにたっぷり宇宙の愛の靈氣エネルギーを流します。
最初はキョトンとした顔をして、そのエネルギーを分析してるようだけど
少しするとうっとりと目をつむって、ク~ク~って眠ってしまいます
やさしく歌いながら、二人で至福の時を過ごします![]()
ボスのワンワンは、やめると「なんでやめんの~
」って頭だけ起き上がって訴えます![]()
お仕事があるんだよ~ぅといっても、彼女は容赦なしで「いいの、私が会長夫人だから
」って言うのです![]()
こんな事もありました。
セドナに引っ越して来たばかりのころ、まだお家が決まってなかったので、ホワイトハウス・インという所に滞在していました。
朝早くに何かが窓にすごい勢いで当たる音がしました。
あれっなんだろう?と思ってテラスに出てみると、ちっちゃな緑の小鳥でした。
片手にすっぽりおさまってしまうくらい。
まだベイビーみたいだった。
その子の首は完全に上を向いてしまっていました。
「あぁ、もうだめだ・・・」と泣きそうになったけど、せめて手の中で光に還ろうね、一緒にいるからね・・・とそのまま両手で包むようにそっと抱いていました。
しばらくすると、コキコキコキ・・・って、なにか手にクリック感が伝わってきました。
10分位その感覚は続きました。
しばらくすると、その子の首は完全に治って、元気に飛び立って行きました![]()
私の手のひらにおっきなうんちを残して・・・
野生の子は完全に降伏して、その宇宙の愛のエネルギーを完全に開ききって受け取るので、治りがとても早いそうです。
でも、人間に飼われている子はその影響で、病気が複雑になってしまって、治りがとても遅いのです。
そのベイビーバードに私は心から愛と感謝を捧げました![]()
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その宇宙の無限の愛を受け取る、という事を、自分の身を持って見せてくれた事に。
そして私を信頼して、完全に降伏してくれたことに。
心から、ありがとう
私も愛しているよ![]()
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