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長時間座っている姿勢が腰痛の原因になる・・・・・・このようなことを言われても、驚く人は少ないかもしれませんね。薄々、原因はわかっているものの、どうしたらいいか分からないという人も多いでしょう。

腰痛が起こる原因には様々ありますが、やはり多いのが同じ姿勢による腰への負担です。特にデスクワークが増えた現代社会のワークスタイルでは、症状に悩む人は多いことでしょう。

では、まずどうして長時間の座っている姿勢が腰痛を引き起こすのか?ということについてみていくことにしましょう。

 

○座っている時より立っているほうが腰の負担が少ない!

体重70キロの人が立っているとき、腰にかかる負担は100キロといわれています。とても大きいな、と感じた人も多いと思います。では、座ったときはどのぐらいなのでしょうか?

実は140キロ。約1.4倍ですね。背筋を伸ばし、姿勢良く座っていてもこれだけの負担が腰にかかっているのです。

そして、さらに驚くべきはパソコンを覗き込むような「座った状態からの前傾姿勢」です。この状態では185キロの荷重が腰にかかっているといいます。

                     

○立ち方や座り方で腰への負担は変わる!?

さらに立ち方や座り方で腰への負担はだいぶかわってきます。

立っている時より前傾姿勢(ライン作業で立ちっぱなしの仕事をされている方)は約1.5倍腰に負担がかかっています。

座っている時も前傾姿勢で座っていると約1.4倍腰に負担がかかります。

 

○もう1つの腰痛の原因

長時間同じ姿勢が腰へ負担をかけ続ける。これが腰痛の原因でした。それに加え、もう1つ腰痛を引き起こす原因があります。それは筋肉が張ってしまうことです。

筋肉は常に負担がかかり続けると、凝り固まってしまいます。血行が悪くなり、筋肉は脆く弱くなります。これがさらに腰痛を引き起こしてしまうのですね。これは肩こりでも同様のことがいえると思います。肩こりがひどい、という人の肩を触ってみると筋肉が張っていて、固いことがよくわかると思います。腰の筋肉にも同じがことが起こっているのですね。

 

まとめると腰痛の原因は以下の3つです

 

・長時間同じ姿勢でいることによる腰への多大な負担

・姿勢の変化によって腰への負担は増加する

・それに伴う筋肉の硬直

 

では、これら原因を踏まえた上で、どのように腰痛を治していけばいいのでしょうか?

                     

○腰痛を改善するストレッチとは?

腰痛を改善するためにできることは以下の2つの方法があります。

 

1:太ももの裏をストレッチ

太ももの裏には大腿二頭筋(ハムストリング)があります。この大腿二頭筋は坐骨結節という骨盤の腸骨についてます。デスクワークでの腰の張りがある方はこの大腿二頭筋も硬くなっているので、立った状態で前屈をして大腿二頭筋をストレッチするようにしましょう。

 

2:背中のストレッチ

背中の張りは腰とは関係ないと思われる方もいますが、背中の姿勢を保つ筋肉(起立筋郡)の一部の筋肉は仙骨についています。座ったままでも背筋を伸ばしたり肩甲骨を回してあげることで腰への筋肉へ良い影響があります。

しかし体を捻ったりはしないで下さい。腰の関節は捻りに弱い構造になっている為、強く捻り過ぎると腰痛が悪化する恐れがあります。

 

 

○まとめ

現代人の多くが悩む「腰痛」。一見して治しにくく、いつまでも付き合わなければならないように思える症状です。しかし、その原因はとても些細なものです。毎日の姿勢が悪く、腰に負担がかかり続けている・・・・・・生活や仕事の中で体に負担がかかることは仕方のないことなのですが、体のメンテナンスをきちんとしなければ症状に悩み続けることになるでしょう。腰が痛いという体からのサインを放置するのではなく、きちんと受け止め、体のストレスを減らしてあげることが大切です。そうでなければ、負担は積もり続け、とても大きな痛みとなって襲ってくることでしょう。どんなことでも原因は些細なものです。ぜひその原因を根本から見つめなおすようにしてください。そして、こまめなメンテナンスを行い、体をいつまでも健康に保つようにしてくださいね。

 

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昨日で今年の最後の業務が終了しました。

悪天候でも来て頂いている患者さん、いつも業務をサポートしてくれる受付スタッフの皆さん、そして仕事に集中させてくれている妻や家族のみなさん。

本当にありがとうございました。

今年はいろいろ勉強させられる事が多い1年であり、自分の考えの甘さを痛感させられた1年でした。

来年もチャレンジ精神を持って一歩ずつ進んで行きたいと思います。

皆様お体に気をつけて良い年を迎え下さい。

また来年もよろしくお願い致します!
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長時間座っている姿勢が腰痛の原因になる・・・・・・このようなことを言われても、驚く人は少ないかもしれませんね。薄々、原因はわかっているものの、どうしたらいいか分からないという人も多いでしょう。

 

腰痛が起こる原因には様々ありますが、やはり多いのが同じ姿勢による腰への負担です。特にデスクワークが増えた現代社会のワークスタイルでは、症状に悩む人は多いことでしょう。

では、まずどうして長時間の座っている姿勢が腰痛を引き起こすのか?ということについてみていくことにしましょう。

 

 

腰への負担はどのぐらい?

 

体重70キロの人が立っているとき、腰にかかる負担は100キロといわれています。とても負担が大きいと感じた人も多いと思います。では、座ったときはどのぐらいなのでしょうか?

実は立っている時の約1.4倍の140キロです。背筋を伸ばし、姿勢良く座っていてもこれだけの負担が腰にかかっているのです。

そして、さらに驚くべきはパソコンを覗き込むような「座った状態からの前傾姿勢」です。この状態では185キロの荷重が腰にかかっているといいます。

 

 

 

腰への追い討ちをかける「長時間同じ姿勢」

 

腰への負担が大きくても、きちんとメンテナンスをしてあげればそれほど負担にはなりません。しかし、反対に言えばメンテナンスを怠ると、人は簡単に腰痛になってしまいます。

それが「長時間同じ姿勢」でいることに他ならないのです。常に腰に負担がかかり続け、ひと時も休む暇がない。このような状態では腰は疲れ果ててしまうでしょう。

 

もう1つの腰痛の原因

 

長時間同じ姿勢が腰へ負担をかけ続ける。これが腰痛の原因でした。それに加え、もう1つ腰痛を引き起こす原因があります。それは筋肉が張ってしまうことです。

筋肉は常に負担がかかり続けると、凝り固まってしまいます。血行が悪くなり、筋肉は脆く弱くなります。これがさらに腰痛を引き起こしてしまうのですね。

これは肩こりでも同様のことがいえると思います。肩こりがひどい、という人の肩を触ってみると筋肉が張っていて、固いことがよくわかると思います。腰の筋肉にも同じがことが起こっているのですね。

 

 

まとめると腰痛の原因は以下の二つです

・長時間同じ姿勢でいることによる腰への多大な負担

・それに伴う筋肉の硬直では、これら原因を踏まえた上で、どのように腰痛を治していけばいいのでしょうか?

 

腰痛を改善するシンプルな2つの方法

 

腰痛を改善するためにできることは以下の2つの方法があります。

 

1:イスにきちんと座る

小学生のころ、イスには背筋を伸ばして座りなさいとよく言われたことがあるかもしれません。姿勢は体の健康を司り、勉強の集中力も向上させる効果があり、侮れないものです。腰痛改善のための第一歩は正しい姿勢でイスに座るということ。そのポイントは「背筋・首をきちんと伸ばす(横から見たとき一直線に並んでいる)」ことです。

なかなかデスクワークをしていると、頭が前に突き出て、背筋は曲がってしまいます。ですが、そんなときこそ意識して姿勢を正し、きちんとイスに座るようにしましょう。

 

 

2:クッションを使う

イスを座ったとき、腰やお尻にクッションを当てると負担を軽減してくれます。使ってみるとその効果に驚くことでしょう。長期間使うことで、腰痛を軽減してくれる効果が期待できます。

 

 

○体の不調は些細なもの

 

現代人の多くが悩む「腰痛」。一見して治しにくく、いつまでも付き合わなければならないように思える症状です。しかし、その原因はとても些細なものです。

毎日の姿勢が悪く、腰に負担がかかり続けている・・・・・・生活や仕事の中で体に負担がかかることは仕方のないことなのですが、体のメンテナンスをきちんとしなければ症状に悩み続けることになるでしょう。

腰が痛いという体からのサインを放置するのではなく、きちんと受け止め、体のストレスを減らしてあげることが大切です。そうでなければ、負担は積もり続け、とても大きな痛みとなって襲ってくることでしょう。どんなことでも原因は些細なものです。ぜひその原因を根本から見つめなおすようにしてください。そして、こまめなメンテナンスを行い、体をいつまでも健康に保つようにしてくださいね。

 

 

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患者さん  Nさん 30歳 家事手伝い

 

症状:前から一ヵ月に1~2回頭痛があり、いつも病院で頭痛薬を処方してもらっていた。

痛みの場所は目の奥が痛くなり、頭全体的にも痛みがでた。

今回は交通事故の後で、痛みの場所が目の奥からこめかみに痛みが出るようになった

ここ2、3日は特に痛みがひどく、以前はなかった吐き気もでてきた。

 

初検・検査

首の左右・前後の動きは問題ない。首から肩にかけての筋肉(僧帽筋)と胸椎から頸椎にかけてのびている筋肉(頭板状筋)に強い張りがみられた。

頸椎・胸椎の歪みは特に胸椎の1~3番の歪みがひどくでていた。

各部位の筋肉を調整し、胸椎のみ矯正しました。

 

原因:僧帽筋・頭板状筋の張り 上部胸椎・頸椎の歪み

 

1回目100%→80%

首から肩・背中にかけて伸びている筋肉(僧帽筋・頭板状筋)の筋緊張が強かった為、筋肉を調整しました。患者さんの頭痛の状態を確認して、上部胸椎の歪み(特に第3~第5)が強かった為矯正をしました。

施術後Nさんの頭痛はまだありましたが、背中の張りがだいぶなくなっていました。

 

 

2回目80%→50%

前回の施術後、頭痛の痛みが70%ぐらいになり、背中や首の張りはだいぶ緩和されていました。

今回もNさんの状態を確認しながら筋肉を調整し、上部胸椎に隠れていた歪みがあった為矯正を行いました。

 

 

3回目50%→40%

首から肩、背中にかけての筋肉の張りはなくなってきていました。後頭部周囲の筋肉にまだ張りが残っていた為、その部分を調整し、上部胸椎、頸椎の歪みを整えました。

 

 

 

4回目40%→50%

前日、雨が降っていてその時に頭痛がまたでてきていました。また部屋の片づけをしていたら肩の張りが強くなり症状が前回よりも悪くなっていました。

肩周囲の筋肉の張りが前回よりも強く出ていた為、その部分を中心に調整し、頸椎の歪みが強くなっていた為調整を行いました。

 

 

5回目50%→20%

頭痛はほとんどなくなり、胸椎の歪みもなくなっていました。後頭部周囲の筋肉を調整し、上部頸椎の調整をしました。前回のようにまた悪化するかもしれないので日常生活の姿勢や動きへのアドバイスをさせて頂きました。次回の通院間隔を空けて様子をみるように話をしました。

 

 

6回目20%→0%

前回から1週間空きましたが頭痛薬は飲まず、ほとんど頭痛もなくなっていました。全体的な筋肉の状態はよくなり、頸椎の歪みが若干ありました。筋肉、歪みの調整を行い、また1週間後に状態の確認をすることになりました。

 

 

7回目0%→0%

また1週間状態をみてもらいましたが、雨が降っても頭痛はでなくなり快適に過ごせていると嬉しい報告を受けました。全体的なバランスを調整し治療は終了としました。

 

 

 

まとめ

今回のNさんのように首から肩にかけての筋肉(僧帽筋)の張りが強くなっており頭痛になるケースもあります。この場合は筋肉だけではなく、上部胸椎の調整をすることで改善は早くなります。

また天候によっても頭痛の症状も変化しますので、良くなったからといって安心しないてある程度期間を空けながら定期的に状態を見ていく事も必要となります。

はじめて矯正治療を体験される方は一気に調整はません。なぜ矯正しないかというと矯正も体の変化が多きくなります。その為患者さんの負担も考慮してまず1回目は1部分のみの矯正になります。

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患者さん  50代 女性 専業主婦

 

家庭菜園が好きなYさん。学生時代はバレーボールの強豪校に入り、20代前半までプレーし続けていたYさん。学生時代に坐骨神経痛と診断され腰の痛みと左足の太ももの痺れに悩まされていました。バレーボールをしなくなってからは少し腰の痛みや痺れは和らいだが、最近また症状が強くなってきた。

3年前から右膝関節に腫れが出てきて痛むようになった。階段の上り下りが辛くなり最近腫れも痛みもひどくなってきた。痛みがなく日常生活がおくれて家庭菜園が出来るようにしたい!

 

初診・検査

腰部周囲の筋肉に張りがありましたが、それよりも腰椎に歪みや骨盤の左右の歪みがひどく殿部の筋肉(梨状筋)の張りが強かったです。SLRテストも+でした。

右膝関節は腫れと熱感があり、特に内側部が強く、太ももの筋肉も内側部を中心に張りがでていました。関節の変形は認められなかった

 

痛みの原因:腰椎・骨盤の歪み 右膝関節 半月板 内転筋郡

 

1回目 100%→90%

腰(腰方形筋・梨状筋)や膝関節周囲の筋肉(大腿四頭筋・腓腹筋)を緩め下半身の筋肉のバランスを調整しました。そして歪みの矯正はまずは下からということで骨盤の歪みを痛みのない矯正で整えました。右膝関節の調整も行いました。施術後は下肢の重だるさはなくなりましたが、まだ痺れ感や痛みが残っていました。日常生活での動きに関してアドバイスをさせていただきました。

 

2回目 90%→80%

前回より腰周囲の筋肉の状態は良くなり、膝関節の腫れや熱感も少なくなっていましたが、まだ残っている状態です。今回は骨盤の歪みと梨状筋の調整をしました。右膝関節は内転筋を中心に筋肉を緩め、関節の調整をしました。

施術後は太ももの痺れ感が減少し、スムーズに立ち上がることができました。

夜の寝方についてYさんから質問がありましたが腰に痛みがない寝方なら大丈夫ですよとアドバイスさせて頂きました。

 

3回目〜5回目 80%→50%

腰の痛みがほとんどなくなりました。Yさんの院内の動きもスムーズになっていました。膝の熱感は無くなりましたが、まだ腫れは残っている状態です。まだ痺れ感は残っていますが、以前より痺れの範囲が狭くなっていました。

腰に関しては筋肉の調整はしなくても良くなり、特に腰椎の歪みを中心に矯正を行いました。梨状筋の硬さが残っていたのでそこの部分も調整しました。

右膝関節も引き続き内転筋や関節の調整を行いました。

 

 

6回目〜8回目 50%→30%

痺れ感は強さも範囲も減少し、あと殿部だけ痺れが残る状態になりました。骨盤の歪みは安定していますが、腰椎の歪みが残っていたので調整をしました。

右膝関節も腫れ、熱感はほとんどなくなりましたが半月板の痛みはまだあったので関節を調整し、くれぐれも正座や膝を曲げる動きには注意してもらうようにしました。

 

 

9回目 40%→20%

Yさんから「先生、庭仕事をやったらちょっと腰が痛くなっちゃいました」と聞かされました。以前より動けるので動きたい気持ちもわかりますが、まだ注意は必要です。腰部の筋肉に張りが出ていたので調整しました。骨盤や腰椎が安定しているので、筋肉の張りをとれば痛みも早めに減少します。

右膝関節の状態は痛みが減少していますがまだ少し痛む程度でした。

引き続きふくらはぎと太もものストレッチをするように確認しました。

 

 

10回目 20%→0%

腰椎の痛みと太ももの痺れ感はなくなり、右膝関節もスムーズに階段の上り下りができるようになったと嬉しい報告を受けました。

症状はなくなりましたが、Yさんから「せっかくよくなったのにまたあの痛みが出るのがイヤだから」ということで定期的にメンテナンスをさせて頂くことになりました。

 

 

まとめ

今回のように腰や膝の症状がある方は多くいます。特にどちらかだけが痛くなってもかばう動きがでると、もう一方も痛みがでることがあります。

なので同時に調整していくことと、もう一つは足首の動きや状態も注意が必要です。特に下肢の症状では必ず足首の状態も常に確認します。立位時で最後に体重が乗るのが足首の関節です。なので腰だけ、膝だけ施術するのではなく全体的なバランスも必要になります。

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