あのe-manが綾部で何か面白い事をやるらしいよ

どのe-manだか知りませんが(笑)綾部の志賀郷で面白い事をやるらしい。
人生楽しまなくちゃね。

1111e-manの投稿
テーマ:
何でも燃やす事ができる事を前提にここ数日頭がフル回転していた。
廃材などの木材はもちろん、竹、モミガラ、おが屑、笹を燃料に出来たらいいなって思って。

今まで燃料の連続供給に気を取られていて難航していた。
連続供給したかった理由は、燃焼時間の引き延ばしだった。
長時間の燃焼を維持できれば良いわけで、連続して供給するシステムは単なる手段であり目的ではなかった事に気付く。

考え方を変えて、クリーンバーン機能を持つ薪ストーブを応用できないかと調べ始めた。
先日読んだ現代農業の記事も頭に入れつつ考えると、まず2次燃焼をさせられる薪ストーブを作りそれにヒートライザー、ダウナーを付ける。
薪を燃やせる燃焼室にカートリッジ式にした色んな燃える物を入れられる容器を仕込む。
もちろんこの容器も中のものがきちんと燃える仕組みを組み込んだものだ。
一回に入れる燃料の体積とそのカートリッジの断面積で熱量と燃焼時間を決める。
燃焼速度は1次空気の調整でコントロールする。

2次燃焼部分はヒートライザー内とし2次空気の調整バルブで燃焼コントロールする。
ヒートライザー直前に膨張室を設ける。
ヒートライザー内には燃焼ガスと空気を混合する機能を設置する。
燃焼には温度・空気・反応時間が必要なのでヒートライザーは出来るだけ長くする。

燃焼空気は外気導入とし躯体内で1次と2次に分ける。
2次空気は燃焼室の壁に沿って導入経路を作り暖めて2次燃焼機関に放出。

全高180cm幅70cm奥行60cmぐらいの大きさのロケットストーブになるだろう。
あまりに背の高いストーブなので安定性が問題になるけど、どっかに固定してしまいましょう。

Amebaおすすめキーワード