親父のことですが・・
9/12(月)に胆嚢摘出の開腹手術を行い、9/22(木)に退院したのですが・・
胆石も摘出し、9/12(月)親父の手術終了後に手術をなさってくれた医師より
摘出した胆嚢の写真を見せてくれて、見た目「悪性腫瘍」であるが、一応、
細胞診の結果待ちと言われました。
昨日、親父は来院して細胞診の結果を医師より宣告されたのですが・・
私の予測どおり胆嚢癌「悪性腫瘍」と診断されました。
今後の治療方針として医師より示された治療方法は3つ・・
①肝臓の一部の切除する開腹する外科手術
②抗がん剤投与による内科的治療
③悪くなるまで待つ
以上です。
10/15(土)に次回来院が決まっていますが、そこ日までに判断を
する予定ですが・・
私が個人的に思うに・・
一般的には75歳を過ぎた場合は開腹、開頭などの外科手術は向いていない。
年齢がもちょっと若ければ私は時間を置いて外科手術を勧めますが、
親父77歳・・
それも9/12(月)に胆嚢摘出の開腹手術をしたばかり・・
まず①の外科手術は避けたいと思う念が今の私は強いです。
②の抗がん剤投与については、今度は私が直接医師から話しを聞いた
ほうが良いと思いますが、胆嚢癌の体内部における進行度がどのくらいなのか??
胆嚢癌は早期発見が難しく、2006年現在では抗がん剤投与による治療効果は望めない
とあります。
9/12(月)ICU前で手術終了直後に医師が胆嚢写真を見て言った言葉は・・
これは早期発見の悪性腫瘍ではないと言ってましたから・・
では、③の悪くなるまで待つというのも避けたいし・・
癌の中でも予後があまり思わしくない癌になったと思料してます。
まあ親父の気持ち次第ですが、胆嚢癌の場合、有効的な治療があまりないので(早期発見を除く)
親父には失礼だけれども、質問スキルが乏しいので、やっぱ昨日は私が
ついて行けばよかったかな??と後悔しています。
胆嚢の癌・・ または胆道の状態とか??
胆道ともなると癌の進行がステージ別(Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳa Ⅳb)などに分類されて
ますから・・
親父と相談しながら今後の治療方針を決めたいと思います。
客観的には、どのような治療方針を決めても親父の余命は長くても数年しかない
と覚悟しました。
ここははっきり自分も覚悟を決めて、生活設計の組み直しを不本意ながらするしかなく
親父のことと、自分の身の振り方を再度検討中です。
ホントは資格を取りたかったんですけどね~
経済的なことを言えば、私事ですが・・
親父名義のものをすべて何れは承継しないといけないので・・
資格を取るのは自分自身のことで思うに判断が私は遅かったんだな?とも思います。
それに母親も激痩せしてるし・・
私の親戚連中(自分と同じ世代)はもう二親亡くしたりしていて、私がこの年齢まで
両親健在でしたので、そろそろ自分の身にも・・
色々考えても仕方ないので現実にのっとり・・
行動します。


