純子の日々淡々。

舞台や日常のことなど。



テーマ:




先日、地元の友人のおうちに遊びに行ってきました。
2歳と8ヵ月の、ふたりの男の子がいるの。

かわいかったなぁ音譜



同い年の友人は、すっかりお母さんでした。

昔は、マンガ好き同士でよくオタクな話に花を咲かせたりしたものですが(笑)。
そんな私たちも、今や話題はすっかり子供の事やら、人間関係の事やら、生活のことやら。



子育てって、やっぱり大変。

保育所になかなか入れないとか。
入れても、仕事との両立がある。
子育ては長いし、休みもないしね。

私の友人たちは、芝居関係の人以外は結婚してる率が高くて。
(芝居してる人間の結婚してない率の高さったらないですね・苦笑)

子供のいる同級生と話すと、やっぱり独身の自由さ、自分の好きなことをしたりする時間があることが羨ましいみたい。
特に、私みたいに「舞台やってます」とかいうのが華やかに思われるみたいで。

私は、家庭が羨ましいんだけどな。
やっぱり子供はかわいい。

子供はね。
希望ですよね。
そして、人は希望があったら生きていける。



最近、自分の存在意義みたいなのを考えてしまって。
不安になって、大泣きしてしまったのでした。

時間的に、やりたいこと全部はできないんだよなぁ。

どれにするか、選ばないと。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:



一昨日、ワクラバノユメの精算会でした。

役者18名、全員参加。
これが私たちファミリーです!
って。
誇りたいメンバーです(^-^)

今後、私がお芝居に関わっていく中でチームの理想型になると思います。



役者として、と考えると。
自分がいかに良いところを見せられるかとか、実力を引き上げてもらえるかという欲がありますけど。
チームに貢献したいっていう気持ちは、また別のベクトルで存在していて。
今回ほど、チームを愛せたことはなかったんじゃないかなと、思うのです。



役としては、ひとりでつくる部分も多かったんですけど。
魔子は冷たいようでいて、人間をとても愛していて。
不老不死の死神からみたら、人間は弱くて脆くて愚かな存在に思えるけど、自分には持てない情熱や命の煌めきが眩しくて、その強さに憧れを持ってる。
その魔子のあたたかな眼差しが、私の中にも影響を与えたのかもしれません。

ストーリー上には出てきませんが、セリフから推察したスピンオフエピソードが、がっつりあります。
言葉の重さをつくる為、逆算的に探っていったこの作業ですが、夢魔さんたちとの関係性で変わっていってしまうので、ギリギリまで定まらなくて苦労しました(^^;
いかんせん「形でつくれ」と言われると自分がしっくりこない性質で。
器用になりたいと思う反面、器用な芝居をしたくないと思う自分がいます。

情報量の多い芝居だったし、そこまで深く観る人がいらっしゃるかわかりませんが。
何回観ても鑑賞に堪えうる深さができてたらいいな、と思います。





劇場で回収させて頂いたアンケート。
一枚一枚、ちゃんと読ませて頂きました。

アンケートの内容をいくつか拾わせて頂きます。
うろ覚えなので、文章そのままではないかもですが。


「死神がアニメのツンデレキャラみたいで良かった」
→演出からの要望が、とにかくこれでした。
いかに二次元っぽさを体現するかは、自分にとっての一番の課題であり。
脚本の段階で、指定通りにやればキャラが立つなって思ったので、そこは役者として素直に楽をさせてもらっても良かったかなと思いますが(笑)
ただ、テーマを背負った存在でもあったので、キャラっぽい部分と人間らしさが混在しているバランスは、嘘っぽくならないようにすごく気を使って考えました。


「死神のがんばってない感じがよかった。これからもがんばらないでください。」
→ありがとうございます!がんばってる感じにならないように、すごくがんばったので嬉しいです(笑)


「本田さんの冷たい視線がゾクゾクします」
→そういう需要もあるんですね(笑)


「おもしろかった。また観にきます。」
→ぜひ来てください!



アンケート回収率が高く、他にもたくさん書いて頂きました。
この場を借りて、改めて感謝を。

ありがとうございました(*^_^*)
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:




髪を切りました。

あんまりわかんないとか言われそうだなぁ(笑)




昨日、29歳になりました。

そんな昨日。

具合が悪くて一日寝て過ごしておりました。



思い起こせば、昔からあんまり万全の体調で誕生日を向かえたことがないような気がします。

学生の頃は、確か学年末試験がこの辺の日程で、常に寝不足。

大学に入ってからは定期的に公演やってて、三月も公演だったし。

就職してからは年度末の月初に余裕なんかない、みたいな感じで。

「誕生日どころじゃねー」

的な過ごし方をしてきて早幾年。

うっかり誕生日が休日に当たったからと言って特に変わりないどころか、体調不良。



日中は夢と現の間をさまよって、夜中にようやくメールくれた人に返信しました。

「一日寝てたから遅くなってゴメン」
と送ったら、
地元の友達で現在は札幌在住のなっちゃんから、
「じゅんちゃんならめくるめく素敵な誕生日をおくっていると勝手に想像していたよ」
と返ってきて、
いいなぁ。めくるめく素敵な誕生日とやら過ごしてみたいぜ。
と、思わずにはいられないのでした。



かわいそうな子だな
と思ったそこのあなた!
まだ遅くない!
お祝いは、年中受け付けてます!



…なんてね(笑)

また、次の舞台もいつになるかわかりませんが。

どうぞ、今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。