2012-05-26 09:33:40
感性の法則、慣性の法則
テーマ:ART昨日は
鹿島茂コレクション2
『バルビエ×ラブルール展』
~アール・デコ、色彩と線描のイラストレーション~
を見て来ました。
場所は西武池袋線にある「中村橋駅」から3分ほどのところにある『練馬区立美術館』での展示でした。
今回はフランス・ナント出身の二人の画家、『ジョルジュ・バルビエ(George Barbier)』と『ジャン=エミール・ラブルール(Jean-Emile Laboureur)』の作品展。
バルビエはアール・デコ調なタッチで今までに見たことのないような色彩表現でとても魅了されました。
何処か、日本の浮世絵に使われる様な淡い色の配色もあったりで親近感も湧きました。
一方のラブルールは緻密だ繊細なタッチの作品で、ものによってはキュビズムの要素を取り入れていたりと、幅広い作品の作家さんでその緻密さに圧倒されました。
雨だったのですが、人が少なかったのでストレスなく見て回れたので良かったです。
先週の『杉本博司』氏の展示に続き今回の美術館巡りは自分の感性に多くの影響を与えてくれていると思います。
いいものをみたり、食べたり、感じたりすることによって感動する。
それは人として豊かに生きたいくためにはとても重要なことなのかもしれません。
いいものに惹かれる「感性の法則、そして、慣性の法則」。
これからのことに活かしていきたいです。
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