1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-05-26 09:33:40

感性の法則、慣性の法則

テーマ:ART

photo:01


昨日は
鹿島茂コレクション2
『バルビエ×ラブルール展』
~アール・デコ、色彩と線描のイラストレーション~
を見て来ました。

photo:02


場所は西武池袋線にある「中村橋駅」から3分ほどのところにある『練馬区立美術館』での展示でした。

今回はフランス・ナント出身の二人の画家、『ジョルジュ・バルビエ(George Barbier)』と『ジャン=エミール・ラブルール(Jean-Emile Laboureur)』の作品展。

バルビエはアール・デコ調なタッチで今までに見たことのないような色彩表現でとても魅了されました。
何処か、日本の浮世絵に使われる様な淡い色の配色もあったりで親近感も湧きました。

一方のラブルールは緻密だ繊細なタッチの作品で、ものによってはキュビズムの要素を取り入れていたりと、幅広い作品の作家さんでその緻密さに圧倒されました。

雨だったのですが、人が少なかったのでストレスなく見て回れたので良かったです。

先週の『杉本博司』氏の展示に続き今回の美術館巡りは自分の感性に多くの影響を与えてくれていると思います。

いいものをみたり、食べたり、感じたりすることによって感動する。
それは人として豊かに生きたいくためにはとても重要なことなのかもしれません。
いいものに惹かれる「感性の法則、そして、慣性の法則」。

これからのことに活かしていきたいです。

iPhoneからの投稿
最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2012-05-24 23:50:52

『Drive』

テーマ:ブログ

photo:01


昨日は映画を見ました。

その名は

『ドライブ』

疾走する純愛――

ドライヴ

カンヌ映画祭、そして世界が絶賛!
制限速度オーバーの最高にクールな超絶クライム・サスペンス

昼はハリウッドのスタントマン、夜は強盗の逃走を請け負う運転手の“ドライバー”。その天才的なドライビングテクニックゆえに、危険な裏社会の抗争に巻き込まれていく孤独な男を描いた『ドライヴ』が、ついに日本上陸!
カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞し、ローリングストーン、ウォールストリートジャーナル、ムービーライン、ワシントンポスト、タイムアウトNYをはじめとする数々のメディアで最高レベルの満足度と評価を叩きだした本作。
この映画史に残る傑作を生み出したのは、デンマーク出身の鬼才ニコラス・ウィンディング・レフン。
ジェイムズ・サリスの人気クライム小説を原作に、徹底的に贅肉を削ぎ落した演出で、愛する人を守るため裏社会を相手に一人闘いに身を投じるドライバーの孤独と悲哀を、時に衝撃的なまでに情感豊かに描き出した。
それまで抑えつけられていた暴力性が一挙に噴出する緊迫のクライマックス。
そして、静謐さとバイオレンス、計算しつくされた映像美と本能に訴えかけるサウンドが美しく融合し、ここに激しく心揺さぶる新たな愛の物語が誕生した。

第64回カンヌ国際映画祭 監督賞受賞

主演:ライアン・ゴズリング

出演:キャリー・マリガン、アルバート・ブルックス、オスカー・アイザック、ロン・パールマン
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
原作:ジェイムズ・サリス(ハヤカワ文庫刊)/脚本:ホセイン・アミニ/撮影:ニュートン・トーマス・シーガル,A.S.C./音楽:クリフ・マルチネス
2011年/アメリカ映画/カラー/シネスコ/ドルビーデジタル/100分/原題:DRIVE/字幕翻訳:岡田壯平
提供:クロックワークス、バップ  配給:クロックワークス
製作:ギャンビット 制作プロダクション:アルチンボルド 配給:ギャンビット、トラヴィス

l

この映画、とても良かったです。

映像の構成、サントラもバッチリフィットしていてかっこ良かったです。

上映が残り少なくみたいなので、興味のある方は是非見観て下さい!



真城仁志より


iPhoneからの投稿
2012-05-24 00:49:32

食す!

テーマ:ブログ
photo:01

油そば、いただきました!
今回はいつも食べている東京組のではなく、新宿にある油そばでした。

photo:02

こんなタバスコもありました。


うん、やはり油そば。

油たっぷりでしたが、カロリーは含めらしいので安心。


美味しかったです。



iPhoneからの投稿

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト