2012-02-09 00:27:01
ゾクッ!
テーマ:ブログ
昨日に引き続き
タイトル見て
マグさんったら
また、風邪引いてるって思っただろ
違うんだなぁ これが(笑)
昨年末
引いては治りかけ
治りかけては引き直し
かれにかれた喉
声は息じゃなく声になり
しゃがれた声は治りはしたものの
まだ、ちっちゃい桂銀淑がいるらしく
渇れてるような喉の奥がうっとおしくはあるが
風邪は
引いちゃいないんだなぁ これが
んじゃ
なんで ゾクッ なんよってね
お芝居でゾクッとしたんよ
お芝居観て鳥肌立つなんて
そうはありゃしないんだ
どんな芝居かって泣かす芝居なんだけどね
芝居の筋書き
そんなこたぁ どーでもいい
役者の演技に ゾクッ だったの
ここまで書けばもうお分かりかしら
マグさんお気に入りの役者さん
翔んじゃう馬!
やってくれたのよ これが
初めて見たわけじゃないこの芝居
「三浦家孫次郎」
やくざの一家に身を置く孫次郎
親分の評判は芳しくない
それでもやくざの世界じゃ親に逆らうなんてぇのはできやしない
自分の利権しか頭にない親分は
相対している親分を闇討ちにすると言い出す
自分の親分の喧嘩相手にも義理がある孫次郎
七年前、親子での道中
母親が病の身であり、持病が悪化し倒れてしまう
その折り、頭の弱い妹と母親を助けてくれたのが
相対する親分・十一(といち)の親分さんだった
板挟みの中で十一の親分の首を取り
供養のためにその親分の首を一家に届けた孫次郎
陰腹突いているのを代貸に見抜かれ
いきさつを話す
その10分以上の長台詞を
しかも、息絶え絶えでの長台詞を
きっちり演じる翔んじゃう馬のすごさは絶品
でもね
翔んじゃう馬のすごさはね
もっともっとあるのよ
スポット当たって台詞を喋っている間
これはもう 気が入ってるさ
翔んじゃう馬がすごいのは
照明も当たらず、隅にいても芝居しているところなの
悪親分と手下の会話を背中で聞いていた孫次郎
台詞なくたって芝居をしてるの
眉一本でね
「闇討ち」の一言にピクッと目を上げ
斜めに振り返る
すぐさま元の様子に戻し気づかれないようにさりげを装う
この間 一秒
瞬間の芝居をするの
ピンも当たらず、客の視線はそれていても
舞台の上にいる間中、芝居をしているの
脇役だろうと端役だろうと
台詞があろうとなかろうと
芝居しているの
役そのものになり
芝居の中に存在しているの
そこができるからこそ
台詞と動作があり
役になりきった人間の芝居になるんだね
役そのものの存在になる
それでこそ役者なんだよね
今まで何度も彼の舞台を観てきたけれど
いつも、どの舞台でも
彼の芝居はそうなの
だからいつも
視線は翔んじゃう馬に釘付け
彼を観ていると
心底、舞台が好きなんだろうって
心から舞台を大切にしてるって
感じるの
純粋な無我夢中を感じるの
だから
感動を与えられるんだって
心からそう思う
しかしだ
舞台を降りて 化粧落とすと
なんでそうも無邪気なん
たまらなく可愛いじゃん
な~んて言うと
つけ上がるといかんから
このくらいにしとくし(笑)
月にたった一回の公演先のお休みも
よその劇団にゲストに行っちゃう
距離も時間も考えんと行っちゃう
座席で無心に眠っちゃうアホ面
いや…
無邪気な寝顔見た時
可愛いんだけど心配するんよ
少しは体を休めなさいってね
若さゆえの無茶もがむしゃらも
まぶしいくらいに輝いてるけど
心配するんよ
分かっとんか!
そんなあなたが
いつもね
心 なごませてくれるんだ
心 震わせてくれるんだ
この数年
あなたがいてくれて
それが
どんなに元気をくれたか
どんなに支えてくれたか
あなたがやって来る
会いに行かなきゃって
だから 頑張らなきゃって
やって来れたんよ
あの元県知事のことがあった時
マイケルの裁判が結審した時
あなたのくれた言葉は
私の心の宝物です
ここに集ってくれるGirlたちにも
あなたの舞台を見せちゃいたいから
そーだ!
Michael Jackson 踊っちゃうか!
MoonWalk してみぃ
あはっ
しかしねぇ あなた
今月
やたらにだだっ子するよね
なんでなん?
もう 甘い顔はしたらんからな
あはっ
タイトル見て
マグさんったら
また、風邪引いてるって思っただろ
違うんだなぁ これが(笑)
昨年末
引いては治りかけ
治りかけては引き直し
かれにかれた喉
声は息じゃなく声になり
しゃがれた声は治りはしたものの
まだ、ちっちゃい桂銀淑がいるらしく
渇れてるような喉の奥がうっとおしくはあるが
風邪は
引いちゃいないんだなぁ これが
んじゃ
なんで ゾクッ なんよってね
お芝居でゾクッとしたんよ
お芝居観て鳥肌立つなんて
そうはありゃしないんだ
どんな芝居かって泣かす芝居なんだけどね
芝居の筋書き
そんなこたぁ どーでもいい
役者の演技に ゾクッ だったの
ここまで書けばもうお分かりかしら
マグさんお気に入りの役者さん
翔んじゃう馬!
やってくれたのよ これが
初めて見たわけじゃないこの芝居
「三浦家孫次郎」
やくざの一家に身を置く孫次郎
親分の評判は芳しくない
それでもやくざの世界じゃ親に逆らうなんてぇのはできやしない
自分の利権しか頭にない親分は
相対している親分を闇討ちにすると言い出す
自分の親分の喧嘩相手にも義理がある孫次郎
七年前、親子での道中
母親が病の身であり、持病が悪化し倒れてしまう
その折り、頭の弱い妹と母親を助けてくれたのが
相対する親分・十一(といち)の親分さんだった
板挟みの中で十一の親分の首を取り
供養のためにその親分の首を一家に届けた孫次郎
陰腹突いているのを代貸に見抜かれ
いきさつを話す
その10分以上の長台詞を
しかも、息絶え絶えでの長台詞を
きっちり演じる翔んじゃう馬のすごさは絶品
でもね
翔んじゃう馬のすごさはね
もっともっとあるのよ
スポット当たって台詞を喋っている間
これはもう 気が入ってるさ
翔んじゃう馬がすごいのは
照明も当たらず、隅にいても芝居しているところなの
悪親分と手下の会話を背中で聞いていた孫次郎
台詞なくたって芝居をしてるの
眉一本でね
「闇討ち」の一言にピクッと目を上げ
斜めに振り返る
すぐさま元の様子に戻し気づかれないようにさりげを装う
この間 一秒
瞬間の芝居をするの
ピンも当たらず、客の視線はそれていても
舞台の上にいる間中、芝居をしているの
脇役だろうと端役だろうと
台詞があろうとなかろうと
芝居しているの
役そのものになり
芝居の中に存在しているの
そこができるからこそ
台詞と動作があり
役になりきった人間の芝居になるんだね
役そのものの存在になる
それでこそ役者なんだよね
今まで何度も彼の舞台を観てきたけれど
いつも、どの舞台でも
彼の芝居はそうなの
だからいつも
視線は翔んじゃう馬に釘付け
彼を観ていると
心底、舞台が好きなんだろうって
心から舞台を大切にしてるって
感じるの
純粋な無我夢中を感じるの
だから
感動を与えられるんだって
心からそう思う
しかしだ
舞台を降りて 化粧落とすと
なんでそうも無邪気なん
たまらなく可愛いじゃん
な~んて言うと
つけ上がるといかんから
このくらいにしとくし(笑)
月にたった一回の公演先のお休みも
よその劇団にゲストに行っちゃう
距離も時間も考えんと行っちゃう
座席で無心に眠っちゃうアホ面
いや…
無邪気な寝顔見た時
可愛いんだけど心配するんよ
少しは体を休めなさいってね
若さゆえの無茶もがむしゃらも
まぶしいくらいに輝いてるけど
心配するんよ
分かっとんか!
そんなあなたが
いつもね
心 なごませてくれるんだ
心 震わせてくれるんだ
この数年
あなたがいてくれて
それが
どんなに元気をくれたか
どんなに支えてくれたか
あなたがやって来る
会いに行かなきゃって
だから 頑張らなきゃって
やって来れたんよ
あの元県知事のことがあった時
マイケルの裁判が結審した時
あなたのくれた言葉は
私の心の宝物です
ここに集ってくれるGirlたちにも
あなたの舞台を見せちゃいたいから
そーだ!
Michael Jackson 踊っちゃうか!
MoonWalk してみぃ
あはっ
しかしねぇ あなた
今月
やたらにだだっ子するよね
なんでなん?
もう 甘い顔はしたらんからな
あはっ







1 ■無題
うふふ(^m^)
今回は ひっかからなかったよ~!
翔んじゃう馬さん!? の話題のとき、
マグさん とっても楽しそうだから
わたしまで嬉しくなっちゃう♪
いいないいな~(*^^*)
わたしも ゾクッとするよな何かに
出会いたいよ~!