何でか知らんがここ数年、生死に関わる事が身の回りで頻発してる。
そんなわけで、生死について考える機会が増えた。
とりあえず、思うのは
生きるのは楽ではない。
ということ。
生きてりゃ、悲しいことや辛いことがたくさんある。でも、それを味わう事が出来るのは生きているから。
そして、楽しい事やいい事もある。
対して、死ぬということは楽になること。
悲しいことや辛いことも死んだら感じることがないから。でも、もちろん、楽しい事も味わえない。
じゃ、死んだ方が良くねぇ?なんて思うかも知れないけど、そんなことはない。
死んだら、誰かは悲しむだろうし、誰かに迷惑かける。
生きていても同じ事が言えるけど、死ぬ事とよりも、迷惑かけることはないと思う。
人1人死ねば、警察や消防なんかも動くからね…
普通に生きてりゃ、まず世話にならない人達に迷惑かけるわけだよ。
じゃあ、人は何で生きるのか?
きっと理由は人それぞれ。
自分の為に生きる人もいれば、他人の為に生きる人もいるだろう。
因みに、現状の俺は後者。
今、俺が死ぬと困る人や悲しむ人がいるから、その人達の為に生きている。
人の為に生きる人生なんて、偽物の人生かも知れない。
でも、偽物だとしたら俺は本物の人生を歩むべく行動する。
偽物と本物どちらが尊いか?
俺は偽物の方が尊いと思う。
偽物は本物より本物らしくなる為に行動するだろうから。
だから、俺の人生が偽物の人生でも構わない。
だって、本物の人生を手に入れる為に行動すればいいから。
そんなお話し。