【PR】

アヌサラヨガ@新宿スタジオ★自分にかえる?膨らむ風船。

2011-01-30 テーマ:ブログ
こんにちわ音譜

ご無沙汰しておりましたが1月13日(水)14日(木)にヨギー新宿スタジオにお邪魔してきましたニコニコ

とったクラスは
1月13日(水) 14:45~15:30 ユカリ先生 ヨガ・リラックス
1月14日(木) 14:45~15:30 ケイコ先生  アヌサラ1


初めての新宿スタジオちょっと緊張していましたが、温かい雰囲気のスタジオでちょっとほっドキドキ
本棚に面白そうな本が色々と置いてあってぱらぱらと読んでみたり・・・

$YOGGY な夏★

$YOGGY な夏★


さて、レッスン音譜

アーサナは、リラックスクラスではまったりと。
アヌサラクラスではゆっくりとですが終わった後は肌がワントーン明るくなっていたので実は運動量は結構あったのかな?

お話では特にケイコ先生がレッスンが始まる前にしてくれた、相田みつおさんの詩からのお話が印象的でしたラブラブ

その詩を以下に紹介しておきます。


みんなほんもの あいだみつお

トマトがねえ トマトのままでいれば ほんものなんだよ

トマトをメロンにみせようとするから にせものになるんだよ

みんなそれぞれに ほんものなのに 骨を折って にせものになりたがる



なんていうかヨガのテーマ「あるがまま」ととてもちかいですよね。

先生曰く

「トマトはトマトで、メロンはメロンで、

別に高いからいいとか安いからダメだとかなくて

そのままでとても素敵なんだ」





お月様


ヨガをしてるとどんどん自分にかえってゆく気がします。

拡散して、情報の海の中で色々なものをつかもうと混乱していた意識が

ヨガのポーズを深めているうちにどんどんいったん自分の方に集まってきて

いまここにある自分の体と意識、が一番強く意識されるようになるのです。

凪いでいる感じというか。

そしてそれだけで満足してしまう。

あぁ人間のからだってすごいな。

生きて呼吸してることってすごいな、すてきだな。

って充足してしまうんです。

別に他の物は欲しくはない。

結局どれだけお金やものを集めようが、本当に持っているというのはこの身一つ、
あと、人間同士のつながりとかだけじゃないのかな。

という気分。

ヨガをする人が社会的にオルタナティブ志向を持つ人が多いのもこういうことからなのかな。

「呼吸を手の先から足の先まで送って、自分の内側に風船があってそれを膨らませていくように」すると
体の先までプラーナが満ちてとても気持ちいいですドキドキ

いま生きているんだなぁドキドキ

今日もみなさんにとってよい一日となりますように

ではではパーラブラブ

再びヨギ―な日々?★外から見たじぶん

2010-12-13 テーマ:ブログ

卒論提出の目処がたったので、久しぶりに来ました♪

前回のレポートの時にベストヨギーフレンド賞として一年間のフリーパスをいただいていたのですドキドキ

YOGGY な夏★


しかし卒論執筆が差し迫っていたこともあり、

なかなか時間が作れず今回やっと来ることができました音譜

もうちょっとだけヨガについてお勉強させてもらおうと思います
今度は気張って勉強するだけでなく、もっとあるがままで楽しめたらよいな

そんなわけで文章の練習をするためにも、

卒業までをひとつの目安として、

引き続き面白いことや発見を探しながらシェアしていけたらと思いますニコニコ


12月13日(月)16:00~17:15

アヌサラビギナーズ リカ先生

久しぶりに体を動かしたら、体中を血液と酸素が駆け巡ってるのが分かって面白い♪

肌がワントーン明るくなった気がします♪


ここの筋肉はこんな風に動くのねーと発見しきり

ラブラブ今日の印象的だったお話はラブラブ


『アヌサラって広がってていくこと』


(ポーズを取りながら)『今窓(目が向いている正面)しかみえていないかもだけれど背中側も見えるつもりで意識を広げて』

空間の認識の仕方がぐっと変わりました

今までは


卒論中パソコンと本に向かいきりだったのもあって、

自己意識としては思考が高速回転しながら体の中に閉じ込められている感じだったけれど、

今回お話を聞いてやってみて

血液と共に巡っている呼吸と共にある今ここの内側から感じる自分


スタジオの空間の中にいる一個の人の形をしたもの

の二つの視点で自分というものを眺めてみました

このそとからの意識でそこにある自分に方向性を意識して力をかけてあげると

内側からのみどうこうしようとしてた時よりも自重と筋肉のコントロールができやすい気がします

これは今後要検証ですねアップ

まずはポーズが安定して汗でつるっといかなくなることが目標でしょうかあせる

久しぶりすぎてまとまらずあせる

では~

マットピラティス★今までありがとうございました

2010-09-27 テーマ:ブログ

9月26日(日)

12151330

クラス;マットピラティス

インストラクター;トモミ


しばらく卒論やらなんやらで来られませんでしたがひさびさのヨギーです。

さて今日はピラティス★



お月様


どんなクラス?

ピラティスのクラス

ピラティスについて詳しくはこちらhttp://www.studio-yoggy.com/pilates/pilates.html

私の感じたのはピラティスとは「あえてゆっくりの筋トレ」

ヨギーレポーターの海卯ちゃんも「似てる」とブログに書いていたけれども、ビューティ・ぺルヴィスとは「調整」という点で少し似ていて「トレーニングである」という点が少し違う感じ。

万年文化部だったのんびり屋の私からすると結構ハードでした。でも先生が面白い人だったので楽しくやれました。体育会の部活の仮入部に行ったような感じ♪





どんな先生?

テキパキはつらつ!としてて仕事できそう~部活だったら後輩の女の子にもててそう。エネルギッシュなお人でした。


YOGGY な夏★


今日のキーワード

先生の表現が面白い。

「耳から長~~~~いピアスをしてるような感じで」「はいイケてる女―」

(首筋はすっと伸ばして肩は下げる、胸を張って鎖骨は前に突き出す感じ、ということ)(首をすくめちゃったり肩が上がりすぎちゃうとカッコ悪い)


「ビキニの部分にパチンコ玉が載ってるようなつもりで!」「なんでパチンコ玉かは聞かないでね~」

(両蝶骨と恥骨の三角形からへそあたりを上と下方向から絞って絞って平らにするということ)


「首の下に熟れたトマトを挟んでるつもりで!」「二つも三つもいらないからひとつでいいのよ~」

(首に力を入れすぎない、顎を引きすぎない、あげすぎない、ということ)


もらった言葉から想像するとあれこれ難しいことを考えなくても自然に体がなってくれるから不思議です。


しかも実際それをやってもいたらと考えると(インド舞踊みたいな長―いピアスをして、首に熟れたトマトを挟んでお腹にパチンコ玉載せて変形V字バランスみたいなポーズをしている人々って)ちょっとシュールでファニー(笑)

比喩って偉大~というか生徒の理解のしやすさも教え方一つですね。



お月様


ところで、今日でおそらく来られるのは最後。


ここからみる池袋ロータリーの眺めは結構気に入っていました。

大学在学中ずっと池袋には通っていたけれども、こんな風に駅前を見下ろしたことってなかったから。

今日も色や大きさもとりどりの車や、どこかへお出かけをするものすごい数の人々が交差点を行き交っています。



YOGGY な夏★



最後だと思うとちょっとさみしい。

白木の床もいつもきれいに掃除がされていて、目にも足にも優しかった。

なにより来ている人々の雰囲気が柔らかくて好きだったし、

先生たちは優しかったし、スタッフさんたちがいつも笑顔で迎えてくれました。



なにはともあれ

これで私のヨギーフレンドな2ヶ月間は終了です。

最初のきっかけをくれたえりや、関わってくれたすべての人々に、両手いっぱいの感謝をこめて

とてもいい勉強をさせてもらいました。ありがとうございましたドキドキ


クリスもしくはあんなウサギパー虹


YOGGY な夏★










ビューティぺルヴィス★ってなんぞや!ぷちまとめ

2010-09-09 テーマ:ブログ

9月7日(火)

16301745

クラス;ビューティぺルヴィス

インストラクター;キョウ

ドキドキヨギーに通い始めてから変わった事

一カ月ヨギーフレンドになってみて、変化を実感したことはいくつかあるけれど、今回はその一つについて。


【まずはありのままをうけいれるということ・HIPHOPにチャレンジ編】


BEFOREあせる

何カ月か前にHIPHOPクラスにはじめて出た時は、しかし全くついてゆけず、基礎であるアップ&ダウンのリズムをとるところから周りと全く違う自分の動きに多いに困惑。

クラスが半ばになる頃には「みんなのダンスはかっこいくて、見てるのは楽しいのだけど、自分は全く出来なくて悔しくて恥ずかしくてもう帰りたいよ~」と泣きそうになりながらも、途中で抜けるということもできずになんとか最後までクラスに踏みとどまっっている状態でした。


AFTERアップ

今日の午前は違うスタジオの、Girl‘s hiphop入門のクラスに行ってきました。

もちろんあれ以来HIPHOPにほぼふれていなかったのだから、アップ&ダウンが急にできるようになってるわけもなく。

ウォーミングアップの時のここは体育会系の部活の合宿だっけ?なかんじの腹筋や腕立て伏せも急に筋肉がついたわけでもなく。

それでも、まずは何ができて、何ができないかをみてみよう。今できる分をきちんとやればいい。できないものは、できないってのがわかっただけでいいじゃない、少しずつでも次にできるようになればいいんだから。」って思えた。

情けないのは相変わらずでも、泣いてすぐさまその場から遁走したくはならなかった。こんな風に楽に考えられるようになったのは、たぶんヨガの先生たちが、「自分のできるところまででいいのよ―」って言ってくれてたがら。あと「がむしゃらに「頑張る」んじゃなくて「力強く」」とも。でも悔しいので「一日510分でもまずはダウンでリズムをとる練習」(本日の先生曰く「まずは頭で考えるんじゃなくて、何も考えなくても体がリズムとれるようになると他のことができるようになるよ!」)をしてみようと思います!重低音のリズムと力強さやしなやかさがカッコ良いのだもの。


お月様


今日のキョウ先生のクラスでは腹央肉とお友達になりました。

で、ひとつ最初に掲げた


黄色い花ビューティ・ペルベス(骨盤調整プログラム)について知りたい

についてなんとなくつかめてきたので一時まとめ。

ペルヴィスの目的は「未病ケア」に近い感じ。

病気ではない・怪我ではないのだけれども、体の発しているサインである「ゆがみ」を受け取って、それを調整し、もとの状態に戻してあげること。

「「ゆがみ」というのは日常動作でどうしてもたまっていくもの。(「いつも靴を右から履いてたけど今日からは左!とはできないでしょ。帰りに入口の所が混んじゃううわ。左ばかりだとまた歪んできちゃうし。」)ゆがまないように生活することが大切なんじゃなくて、体が悲鳴を上げる前に時々それを戻してあげるのが大事。」

人間ほんとバランスって大事なんですね。

食生活しかり、筋肉しかり。

このゆがみが出やすいのが「骨盤」(柔軟性がある分女性の場合は特に)なので、骨盤へのアプローチから自分の体の左右差に気づき、調整していこう、というのがペルヴィスの眼目なのかな、と思いました。あくまでも私がクラスを受けてみての解釈ですが。

プログラムとしては主に以下の3つの要素があるようです。

1. 平らな床と自重を使って骨盤をならす「外側からのアプローチ」

2. 腹式呼吸と胸式呼吸を意識的にやることにより筋肉から骨盤を緩ませる「内側からのアプローチ」

3. 呼吸と運動とを合わせた手脚を回す「全身調整」

これにその日の気候や生徒さんたちに合わせたボディトリートメントや美容や健康に関するお話がさしはさまれる感じ。



今日のボディトリートメントは下半身(熱いので水分摂取多過で膀胱が疲れていることがあるのでそのケアのため。腿の内側をとんとんとんと叩いてゆきました、後はひざの表と裏(第二の子宮と言われている?)など)


お話は「やり過ぎもやらなさすぎも良くないのよー。自分でいいころ合いを図ってねー。」というのが印象に残りました

(「美容雑誌なんかで水は12L!!みたいに言うけれど、取り過ぎると足がパンパンにむくんできたりするのよ。あと、よくかんで食べなさいというけれど、あまりやり過ぎると胃に負荷が少ない状況で、胃にとって贅沢な状態にならされてしまうと、逆に弱くなって、ちょっと丸呑みしただけで戻しちゃう、とかいうことになる。がつがつ食べる人の方が生命力あったりする。」らしい)


お月様

先生たち話題と知識が豊富なので全部はフォローしきらないっ


ひとまずのまとめでした。

ではでは


YOGGY な夏★


アヌサラ★重心て興味深い

2010-09-06 テーマ:ブログ

9月6日
16:00~17:15
クラス;ヨガ・アヌサラビギナーズ
インストラクター;リカ


今日はえりとあやはなちゃんと一緒でした♪

一人で集中してうけるのも楽しいけど、
友達と空間や感想をシェアしながらうけるのも楽しいですね♪



今日の特に面白かったこと2点。


1バカーサナ(鶴のポーズ)が一瞬できた!

YOGGY な夏★

(画像はHealingspace POTARAからお借りしました)
「お遊びだけどね~」って教えてもらったバカアーサナ。
ブロックを使ってやった最初の一回は足の載せ方とバランスの位置が分からず無理だったのだけれど、

1仰向けでくるぶしや脚部を再チェックし意識を行き渡らせて
2内ももの間にブロックを挟んで内側への力を意識して
3腹筋を10回×3+何回かしておへそ周りのコアの筋肉を意識して

で、
上腕に脚を載せて目線を先の方にやったらできた!
自然に体重が移動していって、
「あ、これはできるな~」って思ったら足が浮いてバランスがとれてて力強い腕でした♪


分かったこと
私達は普段直立二足歩行的思考で重力の方向や受け方を考えてるけど、

色んな方向性や位置での重力の受け方があるし、コントロールもできる
手ももっと大きなパワーを秘めている
ってこと。


重力というのは時間と同じで祝福でもあり呪縛である逆らえない絶対的なもの
(歳をとるのは止められないし、皮膚が重力に従っていくのも止められない。アンチエイジング化粧品などが一生懸命戦ってるけれど未だ完全な勝利はない)と思っていたけれど、
もしかしたら実は可変的で今以外の場所に受け流す?こともできるものなのかな、

と思いました。


重心って興味深い!


「(足裏の四点で;親指の付け根、小指の付け根、かかとの両脇)足を根付かせて」「足は大地へ」「強い土台」

自在な上半身の動きの為にも、やはり足裏四点で重力を支え、強い脚部を作ることが重要なようです。



あとはとかげのポーズが面白かったなぁ

リカ先生は今日も笑顔がチャーミングでした♪


もうすぐ(というか「やっと」というべきか?)夏休みもおわりですショック!

卒論進めねばーあせる


ではでは


YOGGY な夏★


cf。重心て何なのーっておもってうぃきったらよくわかんないの出てきたあせる


重心(じゅうしん、Center of gravity)とは、力学 において、空間 的広がりをもって質量 が分布するような において、その質量に対して他の物体から働く万有引力 合力 作用点 質量中心(しつりょうちゅうしん、Center of mass)ともいう(質量分布が均一であるときは Centroid とも)。

幾何学 的には、ある図形の、そのまわりでの一次モーメント が 0 であるような点のこと。数式を用いて書けば、図形 D に対して、点 gD重心であるとは次が成り立つことである:

\int_D (\mathbf{g - x})\,d\mathbf{x} = \mathbf{0}.



Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト