他人のベッドに潜り込む
テーマ:イングランドロンドンのホステルでのことです。
そこのホステルも、ベッドにも番号が付いていました。
夕方にチェックインしまして、
受付で部屋とベッドの番号を教えられて、
部屋に行ってみますと。
私の番号がついたベッドには既に誰かが
思いっきり荷物を広げておりました。
殆どのベッドは2段ベッドだったけど、
私のベッドは1段だけのベッドで開放的だったし、
窓に近くて明るいから、誰かが受付の言うことを聞かずに
勝手に使っていたんでしょう。
私はどのベッドでも良かったので、
ベッドを変えてもらおうと受付に戻りました。
で、事情を話し、空いてるベッドならどこでもいいと言いました。
しかし受付のお兄ちゃんは正義感の強い人でした。
「そんな必要はない!
あのベッドは君に権利があるんだから、
そいつの荷物をおろしてしまいなさい!」
いや・・・・・・
別に私、そんなにまでその権利を行使したくもないし・・・。
洗濯物も干してあったから面倒くさいし・・・。
不法占拠犯の本来のベッドがどれか、
すぐにはわからなかったんだけど、調べてもらって、
私は結局その子のベッドに移りました。
犯人のベッドは、壁際の、とても上りにくい上段でした。
よほど嫌だったんでしょうかね。
私は気にならなかったんで、チェンジして正解なんじゃない?
こういうこと言ってるからナメられるんでしょうかね、
日本人は。
余談ですが、この部屋のドアは、問題ありでした。
放っておいてもバネで閉まるドアで、
途中まではゆっくり閉まるけど、
最後がものすごい勢いでバッターン!と閉まる。
マナーを守るためには、
最後まで手で持ってそっと閉めなきゃいけません。
しかしそんなの、すぐ忘れてしまいがちなもの。
真夜中、夜遊びから帰ってきた子や、
お手洗いに行ってきた子がうっかりしては、
バッターン!
「ウップス」
バッターン!
「ウップス」
朝まで、何度聞いたか知れません。
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1 ■毎回興味深いです
その不法占拠犯の子は
ベットをチェンジしてもらって「ありがとう」と
お礼の言葉を言ったのでしょうか。
ちょと気になりました。
飛行機の中でも乗客が全部乗り込まないうちに
自分の隣の席に荷物を置いたりするオバサンが
いたりします(゚ー゚;
「私の席ですけど」と言っても黙って荷物をどける
だけだと不愉快な気分になる(((o(-゛-;))
夜梅さんは優しい~~