8/22は~永遠の18歳~の生誕日だから
テーマ:ブログこんばんは、本日はシリーズで掲載してきたものの本当の趣旨を述べていきます。
正直自分のようなデスクワークが中心になるとふと仕事が止まると昔の懐かしい音楽を探したりするのです。
「あの時自分はこうしていた」とかいろいろ物思いに耽る時にみつけたのが彼女・岡田有希子でした。
ちょうどデビューした年にアメリカから帰ってきた小学校五年生で友達に誘われ少年野球を始めたばかりでした。
自分なりに一生懸命練習したり、研究したりしても全然うまくなれず、試合にもなかなか出れない野球少年でした。彼女の音楽はそんなへたくそ野球少年の癒し系音楽でした。
中学校に入学してまもなく彼女がこの世を去った理由は子どもだったが故、よく知りませんでした。死後、知ったことの方が多く、ある意味それもそれで衝撃でした。例えば、亡くなった4月だけで中・高校生の20人以上の後追い自殺があるなどの社会問題にまで発展したこと、わずか3年ほどで彼女が事務所にもたらした興業収入は30億円ほどだったとかです。
事務所がどれだけ彼女を重宝していたのか彼女がどれだけ恩恵を受けていたのかはわかりませんが、16-18歳ぐらいの女子高生がそこまでのことを今の時代なかなかできないんじゃないでしょうか。
天国の彼女がもしこのブログを見ていてくれるなら「本日はあなたの誕生日ですね。おめでとうございます!あなたが去ってからの日本は大変な不況に入り、皆さん苦しい思いをしています。亡くなった頃、色グロの小柄な野球少年も今では税理士として余裕はないけど必死にやっております。いかに良い時代にぱっと花を咲かせ、あっという間に散っていったあなたは僕含めた誰かの心の中の永遠のアイドルのままで生き続けていますよ!!」
だいぶ前の出来事ですが、風化しておらず、改めてご冥福をお祈りを申し上げます。
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