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2018-04-23 01:34:53

4/20 大田区に自己資金300万円をもって来て10年と3か月と13日で総資産が約30倍になり、

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こんばんは、久しぶりの更新になります。

思えば10年前の2008年(平成20年)の1/7に自己資金300万円をもって大田区にやってきました。
その時は2DKの賃貸ルームを借りるなどで50万円、生活費などで25万円があっという間に
消えていきました。。。
そして34歳の誕生日前日に東京税理士会から開業登録変更の通知が来たときには、元入金(資本金)は225万円で開業スタートとなってしまったのです。

この元入金は昨年2017年末まででゆうに1300万円近くになり、事業用総資産は3400万円を超えるまでに成長できたのです!

そしてこの日4/20は我が家の結婚記念日なのです!
これで一挙に総資産が約30倍になり、条件によっては億万長者にもなれる見込みが出てきたのです!

ここまでこれたのは、家族、友人、仲間、顧問先様、同業税理士先生、他士業先生などの方々のおかげに尽きると思います。

ただこれを守るだけではなく、維持発展できるようにしていきたい所存であります。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

 

2018-04-23 01:24:37

約861年前から続く「姓」

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こんにちは、自分は昔から歴史に関する記述を読むのが好きで、昔の偉人の一人新田義貞が新田姓の始まりかと思いきや実は義貞が生まれる約150年くらい前が発祥だったと知りました。



 

源義家の子である義国の長男の義重は父義国とともに新たに上野国(群馬県)新田郡の開拓事業に乗り出す。その過程で、源氏一族の源義賢、武蔵国の秩父氏、下野国の藤姓足利氏といった諸勢力とは緊張関係に陥るが、一方南関東の支配者で弟義康と相婿でもある源義朝・義平父子とは提携し、娘を義平の室としている。また甥の足利義清にも娘を嫁がせている。

 

保元2年(1157年)、平家系の藤原忠雅を領家として新田荘の立券に成功、新田荘司と称した。

(新田義重:wikipedia【参照】)



 

この時から源義重が新田義重を名乗り、新田氏の祖となったそうです。

しかし、父親の義国は足利氏を名乗り、弟の義康に家督を引き継がれた悔しい背景があったようです。

これが後の鎌倉幕府滅亡後の南北朝時代の足利・新田の対立にまで発展したのです。

 

新田姓より歴史のある姓は複数あるかと思いますが、それにしても約861年は長いーーーーー


個人的に「新田」に変わり者は多いかもしれませんが、悪人はいないと思います。



 

今の職業である税理士の発祥が1912年(明治45年)の大阪で始まった税務代弁者と聞いています。

 

その後

税務代弁者

  ↓

税務代理士

  ↓

 計理士

  ↓

 税理士

となったそうです。

 



今年でこの職業も丸106年続いていることになるのですね。

 

日本の歴史の栄枯盛衰、好不況にかかわらず、「新田」や「租」「税」は長く根付いていたのですね!

2017-08-28 23:48:03

平成24年8月から60か月連続で

テーマ:ブログ
皆様、こんにちは。
いかがお過ごしですか。

さてタイトルにあるように、
弊事務所では
平成24年8月から60か月連続で
キャッシュプラスを達成できました!!

サラリーマンの方々からすると、
なんだそんなこと。。。と思うかもしれませんが、
事業活動をしながら、しかも所帯をもってだとこれを維持継続が
いかに大変なことかが、身にしみてわかります。

1か月でも長く継続して、健全経営な税理士事務所の運営に努めますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
2016-09-08 23:49:28

9/9から9/13の間に海外に滞在していますので御了承下さい。

テーマ:ブログ
<p>こんばんは、久しぶりのブログ更新です。</p>
 

<p>夏休みは、皆様はいかがお過ごしでしたか?</p>
 

<p>弊税理士事務所はしばらく依頼業務に追われており、何とか一段落がつきました。</p>
 

<p>たしかにここ大田区にいると結局仕事のことばかり考え、仕事ばかりでした。</p>
 

<p>お陰様で結果は伴ってきても自分の時間がなかなか持てなくなってきた今日この頃でした。</p>
 

<p>そこで遅れた夏休みを海外で過ごすことになりました。
 
</p>
<p>ちなみに帰国明けの仕事の予定もびっしり入ってきています。。。</p>
 

<p>仕事も顧問先もあっての弊税理士事務所ですが、どこかで休まないとメリハリがつかなくなるし、かえって御迷惑をかけてしまう恐れもあるのでここしばらくは休ませてください。</p>
 

<p>帰国明けにはお会いして仕事のやりとりだけではなく、どういう休暇を過ごしたのかも話させてください。</p>
 

<p>以上帰国明けによろしくお願いします。</p>
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2016-08-18 15:03:25

粗利益率はどうすれば上がっていくのか

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こんばんは、




昔からある建設業・製造業・卸売業・不動産業といった業種が担当のほとんどで長引く不況の中、粗利益・営業利益・経常利益・最終利益はしっかり取って結果を出している顧問先様が勤務時代は多かったです。開業してからの顧問先様は飲食店・SE会社・小売業・不動産業といった業種がほとんどで特に粗利益率が高い印象があります。


粗利益とはご存じの通り「売上高ー仕入高」の算式で算出される売上総利益のことです。一般に自分が見る限り20世紀型ビジネスの粗利益目標は25%が多い印象でした。すなわち売上100%・仕入75%の割合です。

当然の如く仕入れないことには売りが立たないわけだから借入してでも仕入れ代金をまず支払い、数ヵ月後に売りが立つロジックです。

P/L上粗利益25%達成しているかに見えても手元資金25%残っているわけではなく次の仕入れ代金や借入返済、人件費他固定経費を賄いきれるとも限らないので資金不足になれば次の借入をするといった具合になり、これがいわゆる「自転車操業」になりがちなパターンです。





今お付き合いしてもらっている顧問先様全員とまではいきませんが、この粗利益率が50-100%のゾーンにある方々が多い印象です。

自分はじめ他の税理士の会計事務所の粗利益率ゾーンもこの範囲に入っていると思います。





ではこの粗利益率は高いほうがいいのかどうすれば上がっていくのか自分なりの見解で申し上げさせてもらいます。





【粗利益率は高いほうがいいのか】

粗利益25%でいくと営業利益約5%、経常・最終利益約2,3%(ひどい場合1%を切る)といったP/Lに大体なります。

以前のブログで当期末借入金残高÷税引後最終利益=返済可能年数を掲載しましたが、この税引後最終利益が0コンマ幾つにでもなってしまうと返済可能年数が天文学的数字になり、融資を受けられなくなるか受けられても高額な金利を付与されてしまうケースがほとんどです。

先に申した粗利益50-100%ゾーンの業種で考えると固定経費になりがちな人件費はじめ太い固定費があるかないかの左右はあるものの営業利益約30%、経常・最終利益約10-25%といったP/Lに大体なります。





【粗利益率はどうすれば上がっていくのか】

粗利益が高い業種に特徴的なのが「頭・工夫」を使ったアイディアビジネスです。すなわち世間一般の相場は決められていく中、プラスアルファのサービスで価格付与したり、作業手間を省く代わりに顧客のセルフサービスでのご理解を得つつ、数をこなしていったりすることができるからです。

粗利益率が一定以上に上がらない業種に特徴的なのが指定の材料を仕入れて加工して一定利益付与するわけですが、それが必要以上に付与できない、付与したら売れないといった問題が出てくるのではないでしょうか。

比較的粗利益率が高くない業種が粗利益を上げていき、21世紀で一年でも長く繁栄できるとしたら以下の課題を検討してみることではないでしょうか。

①既存在庫・棚卸状況を見直し、最低限の仕入れを行うよう心がける

②少額仕入・高粗利益になる商品仕入れを検討してみる

③少額仕入商品はキチンと在庫管理することはもとよりあまり人手がかからないで自動受注・自動発送に近いシステムも構築する

といった具合です。







さまざまな事情があると思いますが、共に頑張りましょう!














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2016-08-09 00:28:58

約859年前から続く「姓」

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こんにちは、自分は昔から歴史に関する記述を読むのが好きで、昔の偉人の一人新田義貞が新田姓の始まりかと思いきや実は義貞が生まれる約150年くらい前が発祥だったと知りました。




源義家の子である義国の長男の義重は父義国とともに新たに上野国(群馬県)新田郡の開拓事業に乗り出す。その過程で、源氏一族の源義賢、武蔵国の秩父氏、下野国の藤姓足利氏といった諸勢力とは緊張関係に陥るが、一方南関東の支配者で弟義康と相婿でもある源義朝・義平父子とは提携し、娘を義平の室としている。また甥の足利義清にも娘を嫁がせている。


保元2年(1157年)、平家系の藤原忠雅を領家として新田荘の立券に成功、新田荘司と称した。

(新田義重:wikipedia【参照】)




この時から源義重が新田義重を名乗り、新田氏の祖となったそうです。


新田姓より歴史のある姓は複数あるかと思いますが、それにしても約859年は長いーーーーー

個人的に「新田」に変わり者は多いかもしれませんが、悪人はいないと思います。




今の職業である税理士の発祥が1912年(明治45年)の大阪で始まった税務代弁者と聞いています。


その後

税務代弁者

  ↓

税務代理士

  ↓

 計理士

  ↓

 税理士

となったそうです。




今年でこの職業も丸104年続いていることになるのですね。


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2016-07-31 20:28:28

平成24年8月から48か月連続で

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皆様、こんにちは。


もうじきお盆の時期に入ります。


いかがお過ごしですか。




さてタイトルにあるように、


弊事務所では


平成24年8月から48か月連続で


キャッシュプラスを達成できました!!




サラリーマンの方々からすると、


なんだそんなこと。。。と思うかもしれませんが、


事業活動をしながら、しかも所帯をもってだとこれを維持継続が


いかに大変なことかが、身にしみてわかります。




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2016-07-23 11:47:58

「昔ながらのオヤジ」になれない大人達

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こんにちは、さて自分の親は俗にいう団塊の世代です。


すなわち自分は団塊二世世代です。




子供のころには今は懐かしい「昔ながらのオヤジ」の大人に出会う機会が多かった気がします。印象で言うと家族の中で一番の稼ぎ頭で大黒柱となり、家族・地域等のルールを自ら考案し、それを守れないものはげんこつ等のお仕置きを喰らわせるような存在だったと思います。


もちろんこの時代の「昔ながらのオヤジ」を憧れて真似しようとしている自分と変わらない世代の大人たちも多いかと思います。




ただ決定的に違うのは「どんなことが起きても怒ったり、ぶんなぐったりしてでも自分の家族、部下等の面倒を見れる」かどうかです。

つまり「昔ながらのオヤジ」である父親や会社経営者の方は弱さを一切見せず、ついてくる家族や部下等がいる限り、ついてくるわずらわしさを気にしつつもひたすら面倒を見ようと必死だった気がします。

仮について行けないにしてもどこか未練を残させる様な捨て台詞まで用意してきた気がします。




ところが「昔ながらのオヤジ」を真似する今の父親や会社経営者はどうでしょうか。家族・地域等のルールを守れないものは子どもの虐待等を行い、会社の就業規則を守らせるどころか必要以上に従業員の過去・プライベートまで管理したがったり、結果を出せない等の理由で猶予なく当該従業員に減給・リストラの処分をしていませんか。自身の感情や勢いに走り、窮地に追いやった人達から変に恨みや反感を買っているのではないでしょうか。




もちろん自分たちが敷いたルールを守れないものに対しての制裁を兼ねての言動なのかもしれませんが、果してその方たちが物心ついたばっかりの子供時代や会社に勤めたばっかりの新入社員時代、その時の親や会社の先輩・上司等の敷いたルールにすんなりなじんで従ってトラブルなくやってこれたのでしょうか。




結論としてこの大不況の中「昔ながらのオヤジ」を下手に意識してなろうとせず、子供の悪さでよそ様にご面倒をかけることのないよう親が愛のムチで叱り、教育・しつけを行い、会社経営者等は入社時に会社のルール・就業規則等を早い段階で新入社員に渡し、理解させ、あくまで仕事の業務上支障のない範囲で厳重注意・指揮監督を徹底し、それでもそれを守れない・結果を出せない社員に対して減給・リストラ等を段階を追って行うべきだと考えます。




















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2016-07-15 15:55:16

仕事・利益・異性に走る人は

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こんにちは、本日は「仕事・利益・異性に走っている人」に関して自分なりの見解を述べていきます。




今までの経験上、自分が見る限り、こういう人達は共通して同年代・同性の友人・仲間が少ないかいないかの感じがします。例えば、会って話すことが儲け話やあまり自慢できない異性関係だったりするのです。ある意味、その人からすれば同年代・同性より上を行っている風に思われたり、周りから認められたい一心が強いのかもしれません。ただ、あくまで外から見ている自分からすれば本当の自分らしさや黙っても声がかかってくる雰囲気・印象までは持ち合わせていないように見えます。すなわち隙や余裕がないように感じ取れます。




自分もそれほど多くはないですが、同年代・同性の友人・仲間がいます。所帯持ち・そうでない独身の方々など様々で俗にいう「野郎同志」の集まり・付き合いです。確かに男性同士むさくるしいより女性がいた方が少しは華やかになる感じがしますが、気を使わず、なんでもぶっちゃけ話がしやすいし、女性がいることでの気遣い・ひく言葉を言ってはならない遠慮が一切ないのがいいです。




逆に同年代・同性の友人ばかりの付き合いばかりの人たちも見てきていますが、冒頭の「仕事・利益・異性」に対する欲がなさすぎるように見えます。


例えば、学生時代・勤務時代からのこれらの友人・仲間といるせいか一切化粧をしない見てくれも男性のようで「女性としての美しさ・ファッション」に無頓着な方も見てきています。一方、「仕事・利益」に関しても儲かればいいに越したことがないけどダメならそれでいいと安易にあきらめるというか執念深さがあまり見受けられない感じがします。




結論としてバランスの良い人間関係を築きあげるのがいいのではないでしょうか。公私混同することなく、それぞれでその人らしさを出せるようにした方がいいんじゃないでしょうか。仕事をやる時は目標設定をして法に触れない範囲でどんなことをしてでも儲かる結果を出すことに全力を注げる人間関係を築き、仕事の外を出たら異性関係・家族もいいですが、損得・利害関係の少ない同年代・同性との人間関係も大事にして行った方がメリハリが出てその人らしさを出せる気がします。













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2016-07-07 10:32:59

だいぶ前に見た「ケイコとマナブ」の調査による異性に求める職業ランキング

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こんにちは、ふと前に見た異性に求める職業ランキングについてお話ししていきます。




たしかその時見た記憶によると彼女が彼氏に求める職業ランキング上位は以下のようでした。




1位  司法書士


2位  公務員


3位  公認会計士


4位  税理士




7位  弁護士






そして彼氏が彼女に求める職業ランキングは以下のようでした。




1位  アロマセラピスト  


2位  カラーコーディネーター







彼女が彼氏に求める職業上位を見てみると意外や意外世間的にオカタイ仕事が目につき、彼氏が彼女に求める職業上位はファッション的な職業が目につきました。ベストテンにはオカタイ国家資格者はなかった気がします。




ちなみに4位に男性税理士が選ばれた理由は「会計・経理他将来の相続対策等やってくれそうだから」みたいです。同業の女性税理士もやってくれそうだけど・・・ベストテンには入っていなかった・・・意外にモテナイ女性の職業!?・・・冗談ですよ(笑)

















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