こんばんは~
今日は、久しぶりに、「本業」には一切、触らず、録画した海外ドラマを見たり、本を読みながら夕寝をしたり、スパゲティをゆでたり(!…それだけかよ)していました~
さて、この1か月、師匠から自分なりに学んだ事を記録しておきます。(お役にたつ部分があれば、その部分をご活用下さい)
・トレンドラインを引く、引く、引く
・単純なラインチャートで、あえて精密に見るのではなく、概観する
・テクニカルのあとに、ニュースがついてくる(特に企業決算など)
・転換となる瞬間は、眼では見えにくい(達人は別です)
・個別では日経の波に逆らわない(、よって、波の方向性、切り替わりを敏感に察知する=タイミングが大事。早すぎのインや利確も防げる)
・じっくり確認してからでは遅い(指摘されてから、つくづく感じています~…デイトレでは、何分チャートを見ている人が多いのかな??その答えが分かれば、大事なタイミングは…)
・個別も先物もFXも、達人レベルになると同じ投資(師匠は、ひょういひょいと投資し、利確しちゃいます)
・達人は展開が読める(例えば、○○は、いくらまでいく、と師匠は予言します)
で、こういったものが天性のものという一言で片づけられるのかというと、そうではなく、見ているものの量、追求の精密さ、そして何よりも、それらの情報を処理する速さが違う。
で、これらは、訓練で何とかなる可能性が高いもの(=皆さんの得意分野では、こういうことを実現できているはず。私もそうです)。
ということは、投資も徹底して学び、訓練すれば、本業レベルになるということでは、と感じています。
となるとですね、この記事を読む中で気付く方も多いはず。
本業とか、そうでない、とく区別している時点でダメなのですね~
投資も本業。
この意識をもって、上司はいないのですが、日々の投資を上司に報告できる内容=今の時点では、私は新入社員レベルと痛感しましたので、プラスかマイナスかではなく、なぜ、そう行動したかを上司に報告できる内容にしたいと思うのでした~
ということで、最近は、PCの横に紙をおいて、ぞの時点で考えたこと、上か下かと判断したことを、時間入りで殴り書きしています~(kれが上司への報告資料のつもり…)
では、明日も頑張りましょう~