B級読書家

虹だって15分続いたら、人はもう見ようとしない。


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え~っ、エルピーダメモリが倒産!?

と、朝のニュースで驚いたふりをしたのだが、そんな会社知らなかった。半導体の会社で、従業員は3000人以上。業界では、世界3位の会社だったらしい。

だが、私は半導体がなんなのかも知らないから驚きようがないのである。

導体を半分にしたものであることは確かだと思うのだが、導体自体がわからない。導とは、導くことであるから、もしかすると人を導く存在……つまり坊さんのことだろうか。

え~っ、坊さんを半分に切るのか!?

坊さんを半分に切る業界で、世界3位!?

世の中には、いろんな仕事があるものだ。

聞くと負債は、4800億円以上である。よくもそんなに負債を増やすことができるものだと、逆に感心してしまう。ま、不景気も極まる世の中だ。どんな会社だって倒産する可能性はある。

知らない大企業より、近くのお店。

私には、近所のおいしいパン屋がつぶれるほうがショックだ。





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私の記事は、皆さんご承知の通りウンコとチン○コでできています。

ウンコはいいのですが、チン○コがいけない。そのまま表記すると、アメーバブログの品位にふさわしくないと上から目線で怒られ、記事が公開できなくなる。


だから、○を入れてるわけです。無粋極まりない。


私がどうキーボードを打ってるかご存知ですか。「ちん・まる・こ」ですよ。すると「チン○コ」と出てくる。驚いたことに、「ちびまる子」と一字違いじゃないですか~っ。もしかして、妹ですか~っ。

いや、驚くほどのことではないか……。

そうした言語規制を調べるために、ピグで言わせてみるというのは以前書きました。普通にチン○コを言わせると、こんなメッセージが出ます。

「悪口やいやがらせ、みだらな内容を含む発言など、他の人を不快にさせる発言は禁止しています」

チン○コが不快とは、なんちゅう失敬なことを言うんじゃ~っ。B級読書家を否定するか~っ。そんなことだから、アメーバの社長の藤田晋はポンポコピーだと言われるんじゃ~っ。

ポンポコピー藤田~っ。

でね、チン○コはだめなんだけど、キンタマはいいんです。金玉でも、きんたまでも問題ない。おかしいじゃないですか。チン○コはみだらで、キンタマはみだらじゃないなんて。

私のみだら調査によれば、チン○コのみだら度は約82みだら。キンタマは約80みだらとほぼ拮抗しております。それなのにアメーバは、なぜチン○コをみだらと判定するのか。なにかチン○コに恨みでもあるのか。おかしいじゃないですか~っ。

だったら、ポンポコピー藤田くん。

ズボンの股の部分に穴を開けて、そこからキンタマをブラブラさせて歩いてみなさい。チン○コを出せばわいせつ物陳列罪で逮捕ですが、キンタマなら大丈夫なんでしょ。だったらブラブラさせなさい。

そして、警察官の前で「キンタマはみだらじゃない」とはっきり言いなさい。「ポンポコピーの名にかけて~っ」と断言しなさい。

それが社長の責任というものです。




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卒業式の君が代で、立つ立たないが話題になっている。

もちろんチン○コの話ではない。当たり前ではないか。君が代を聞いてチン○コが立つ男など、仮にいてもごく少数であるはずだ。日本でせいぜい8人くらいだろう。


「立つ」という言葉を使うからいけない。「起立」にしよう。

さて、君が代で起立しない教師の問題である。間違えてはいけない。起立であって、屹立ではない。当たり前ではないか。君が代を聞いてチン○コが屹立……前に書いたような気がするのだが、おそらくデジャブだろう。気にしないでくれたまえ。


君が代や日の丸を拒否する人には、特に何も言うことはない。そういう人がいてもいいと、私は考えている。


だが、方法論から言えば、あれは間違っている。単に反感を買っているだけで、逆効果だ。女子高生に「きもっ」と面と向かって叫ばれる、その理由をきちんと考えなくてはいけない。「昔は、あんな生徒はいなかった。右翼化している証拠だ」などと自分に都合良く言い訳していてはいけない。


君が代は象徴であり、本質ではない。本質ではないところで、いくら自己を貫いて見せても、仲間内以外からは理解されないのだ。

ちなみに私は、特に君が代には恨みはない。


戦争に導いた軍部や政治家、権力にすり寄って戦意高揚をはかった朝日をはじめとする新聞社、ああ、そう言えば朝日新聞は、敗戦後はGHQにすり寄り、ガラリと主張を変えて「日本はたくさん悪いことをやりました」と国民を洗脳したのだった。起立しない教師は、そうした日和見ジャーナリズムによる犠牲者なのかもしれない。


そんな訳で、私は朝日新聞の戦争責任は追及しても、君が代の戦争責任は追及しない。

私はかつてウンコを漏らした。だが、ウンコを漏らしたのは、私の状況判断が甘かったせいである。それを「ウンコは、私にとって屈辱の象徴である。私は、ウンコを認めない」などと言っても無意味ではないか。


ウンコに罪はない。




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何人かの方から、コメント欄を閉じていることについて質問を受けた。

単純に時間的な問題からである。

ウルトラセブンのように、上司から「返信してはいかんっ。それ以上返信すれば、君は死ぬ」と言われたわけではない。

コメントをもらうのは嬉しいし、返事を書くのも好きである。記事は20分くらいで仕上げるが、返事は1時間以上かけていた。その時間が、ちょっと苦しくなってきたのである。

返事を書くのをやめようかと思ったのだが、コメントが付けば返事を書かずにはいられない性格である。少し書くのが遅れると、夢の中で「へ、返事を書かねばっ」と叫んで飛び起きるほどの絶壁性である。

というわけだ。

全然関係ないのだが、「大阪維新の会」の議員の一部が調子に乗っているらしい。市職員に対し、露骨な要求や無理強いが増えているというのだ。

力を持っている人間ほど、自分に厳しくしなければならない。だが、ほとんどの人が他人に厳しくなる。勘違いして、借り物の力に酔いしれる。人間とは、弱いものだ。

足をすくうのは、いつも内部の人間である。橋下市長も気を付けたほうがいい。





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総務省が行っている経済センサスの調査は、バカである。

内容がバカなのは言うまでもないが、その回収方法もバカだった。期日に取りにこないから放っておいたら、電話がかかってきた。

受付に預けておいて欲しかったんだそうだ。

受付というのは、ビル全体の受付である。民間の業者である。つまり、この調査員は、民間業者に配布と回収を委託したわけだ。それは、いかんだろう。

責任所在の問題もある。

例えば、調査票を郵送する場合は、郵便法によって、その責任所在は明らかである。万一、情報漏えいや紛失の事故が起これば、郵便法によって対処される。

だが、民間の受付には、そんなものはない。

記入し終えた調査票を、例え封をしても、何の責任も取れない相手に預けろというのは、役所がやってはいけないことだ。「これテープが二重に貼ってあるぞ」とか「一度開けられた形跡があるな」とか、チェックしてくれるのか?

受付を信用するしないという問題ではなく、手続き上の問題である。

で、私は、その調査員に直接来るように言った。

たっぷり説教してやらなくてはならない。

ドアがノックされ、入ってきた調査員に対して、「こらあ~っ。お前は、調査員の仕事をなんだと思ってるのだ~っ」と怒鳴ってやろうと思った私は、口を開けたまま固まった。

入ってきたのは、推定年齢78歳。しかも、昨今の元気な老人ではなく、明日死ぬと言われても納得しそうな、元気のない老人だったのである。

私は、「こら~っ」と言おうとして開けた口をそのままに、記入済みの調査票を手渡した。

「ご苦労様です」とも「お手数かけました」とも言わず、調査員は封がされているのを確認し、手提げかばんの中に調査票を入れた。ものすごくゆっくりとした動作だった。こんな調子で、区役所まで帰れるのか!?

調査員がドアから出るとき、つい、「ご苦労様です。お気をつけて」と私のほうが言ってしまったほど動作が心許なかった。

調査員が帰ってから、私はため息をついた。

私の負けである。想定外の調査員に、言うべきことを言うことができなかった。役所の戦術に負けたのだ。

次に調査員が来るときは、100歳の扮装をして出迎えてやろうと私は思った。




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