テーマ:雑文
思わず、ムカッとしましたね。
長財布を持ってれば、モテるんだそうですよ。「最低でも2万円以上は財布に投資してほしい」などと服飾ライターという訳のわからない執筆業者が言ってます。
底の浅い雑誌「ブルータス」でも、これほど底の浅い発言はしませんよ。
「レジの前で財布を隠すようにコソコソしている男性は、まぁモテませんね」
アホか、ですよ。
バカか、と言ってやってもいい。
チンカスと言っても過言ではない。
女をおとすだとか、モテるだとか、そんなくだらんことのために財布をネタにしてコメントを出すとは、なんと情けない大人であるかっ。
言っときますが、ぼくなんて財布は二つ折り財布で、しかもボロボロです。もう、擦り切れてるわけです。しかし、コソコソなんてしてません。
レジでも、ドーンですよ。
たとえレジの姉ちゃんが見たくないといっても、「ほれほれ」と無理やり見せつけてやります。もう、小銭までさらけ出してやります。キンタマだって見せてやってもいいくらいです。いーや、必ず見せつけてやる。
服飾ライターは、こんなことも言ってます。
「そりゃ、エルメスやルイ・ヴィトンなど、誰でも知ってるブランドだとモテるでしょう」
ここまでくると、馬鹿を通り越して淀屋橋3丁目まで行ってしまうレベルです。歩いて戻るのにどれだけ大変かわかって言ってるんでしょうかね。
モテるモテないは、財布には関係ありません。
大切なのは、財布の外見じゃありません。
中身です。
財布も人間も、中身が大切なんです。当たり前じゃないですか。
ちなみに今、ぼくの財布には、2,357円しか入ってません。こんな状態では、新刊本を買うのも命がけです。中身がないこと、この上ない。
これは、ちょっと恥ずかしいですな。