2010年03月17日(水)
彼岸入り お彼岸は日本独自の慣わし
テーマ:明日の暦明日の3月18日は、春の「彼岸入り」です。
彼岸というのは、煩悩や迷いのない悟りの境地の事です。それとは逆に煩悩や迷いの多いこの世の事を此岸(しがん)と言います。
このお彼岸でのお墓参りは、彼岸の岸に出向いてこられたご先祖様に現世の私達が出向いて香を焚いて感謝する行いです。
でも、この仏事はインドでも中国でも存在しません。…日本独自の慣わしといえます。(素晴らしい伝統だと思います)^^
今年の…
春のお彼岸 3月18日(木)~24日(水) になります。
明日の暦です。
3月18日(木) 彼岸入り
六曜=仏滅(ぶつめつ)
最大の凶日で諸事慎むべき日。病気は長引く恐れ。
中段=たつ
万物を建て生ずる日でよろず大吉。神仏祭祀・棟上げ・開業・婚礼・移転等に吉。
二十八宿=井(せい)
神仏参詣・動土・井戸掘り・造作・種まきに吉日。
下段=天恩(てんおん)
天恩のある日で吉事に用いて大吉。凶事には悪日。
六曜の仏滅が残念な感じがします。
しかし、神仏への供養には非常に良い日です。
平日ですが、お墓参り出来る方は行かれることをお勧めします。









