日本一のきびだんご、いただきました!
annaさん、ありがとうございます(^O^)/
また、一度消えちゃっていたので、ほかの
友さんが、つまみ食いされちゃっていたのを、損失補てんしていただいた品かもかも
いずれにしても、2重にありがとうございます!annaさん、
友さん、ありがとう×2![]()
いただきます&ごちそうさまです!
ケ、ケ、ケのK一家の拠点=我が家(従兄弟の持ち家で借家。右側の隣家はK実家で、じいちゃん・ばあちゃんの家)
ただいま、
我が家は足場を組んで、グレーのメッシュ布を張って覆面しております。
水の高圧洗浄→屋根&外壁をリフォーム塗装=古家を延命できます。3週間ぐらいかかるようです。
今夏の
我が家は、UV加工で美白になりそうです(期待!)
家の覆いを見ているうちに、覆面→イスラム教圏内の女性のベールの習慣が繋がって気になってしまいました。
いつものようにネットで調べてみました。
イスラム教圏内の女性は、肌を他人に見せないためにベールで顔…というか全身を覆っています。
覆い方にもいくつかあって、髪など頭部を覆って、顔を出している「ヒジャーブ」
頭部、顔全体を覆って、目だけだす「ニカーブ」
目の部分もメッシュ状の布で隠す「ブルカ」…覆い隠し方に段階があるようです。
顔を隠す女性のベールのせいで、イスラム教圏内の国からの移民も多いヨーロッパでは、ベール論争というべき社会事象が議論されていて、顔のベール着用禁止の国もあるようです(スペインなど)。
匿名性を高めて没個性を強要するというイメージで、女性蔑視・差別的という西欧の価値観からは容認しにくいというのが理由のようです。
一方、イスラム教圏内の女性は、乾燥した空気と、強い日光(紫外線)から守る実用性、独自の文化・習慣を挙げて、むしろ何らかのベールを着用する女性は増加傾向といいますし、ミニスカートとタンクトップで露出度を高める服装だけが、女性解放なのか、本当にフェミニズムなのか、と反論もあるようです。
この議論、もめそうですね。
日本では
UVケアこそ力が入れられていますが、さすがにブルカ姿の女性を見ることはありませんね。
ただ、時代を遡ると、御簾(みす)という、部屋と部屋の間の長押(なげし)にかけて、仕切りや目隠しにするブラインドが知られています。
御簾(みす)は、平安時代の中期以降、貴族の女性は家族であっても、みだりに異性に顔を見せてはいけない、という習慣から用いられていたようです。
戦国時代になると、大名の正妻は「御簾中」=ごれんじゅうと尊称されたそうです。※ごれんじゃー、ではない(^O^)
面白いと思うのは、西欧に地理的に近いイスラム教圏内では個人、一人ひとりのパーソナルが、ベールを纏うというアプローチ。
対して、間(ま)の空間文化を大事にする日本は、女性の顔に直接覆いをするのではなく、部屋のほうに目隠しをする手法の違いです。
あと、写真のように家をベールで覆うと、さすがに室内がほの暗くなること、実感しています。
これで節電の夏の暑さを乗り切る、という作戦ありそうですね。
足場に保護布という訳にはいきませんから、ゴーヤーとか、ヘチマ、朝顔など蔓性の植物を育てて、建物に這わせるグリーンカーテンは馬鹿にならない遮光・遮熱効果をもつかもかも
です。
なにごとも、公明正大の包み隠さず正直に、が一番ですが、事情によってときに覆い隠す「包む」保護を配慮しなくちゃいけません。





