今日は、夜勤明けで、寝付けなくて寝たのが15時過ぎ・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
で、ラン仲間のメールで起きてびっくり。3時間ほど熟睡してました。
その後、走ってきて、気持ちもすっきり~(≧▽≦)
最近は、今の病院での夜勤もずいぶんと慣れてきました。
自分のプライマリー患者の(受け持ち)看取りを経験して、普通の病院との看取りの違いも経験しました。
後は、グリーフケアといって、家族にお手紙を書いたりすることが必要です。
ふっと、2ヶ月半前を思うのですが・・・・当時にいた患者さんが、ほんの5~6名しか残っていません。それほど、ここでは、多くの人が旅立ってるんだと感じます。
歩いて、元気に見えた患者さんが、坂道を転げ落ちていくかのように、状態が悪くなっていくのを見ると、今できることや、いい時間の過ごし方というのを、本当に考えます。
無駄な時間って、どんな時も無いのだと思います。
それが、遊んでる時でも、ダラダラ過ごしているときでも、いいんです。その人らしい時間の過ごし方をしていけばいいと思うんです。
一生懸命に頑張る時間だけが、いい時間ではないと思います。
家族とのんびり過ごす時間、友人と食事する時間、買い物する時間、その人らしい普通の生活が、いい時間であると思います。
昨日まで歩けたはずなのに、今日の夜は歩けなくなって、トイレにも行けなくなっている・・・そういうふうに、日常生活が自分の力では不可能になってくるとき、とても悲しそうな、辛そうな表情をします。
そんなときに、私たちが、いるんです。
生活のお手伝いをするためにいるんです。
昨日も、夜中にシーツまで汚染してしまった男性。ごめんね、と何度も言います。
誤る必要なんて無いんですよね。
シーツもパジャマも交換すればいいんです。
「大丈夫ですよ。ゆっくり休んでくださいね」と、身体に触れて、お布団をそっとかけるだけで、安心したように休む様子をみると、この些細なことで安心して寝てもらえるという、魔法。
ここで、忙しそうなそぶりをしてしまうと、駄目なんですよね。
人の体温や、人から触れられるということで、人は安心するんです。困った人や、辛そうな人がいたら、そっと肩や手に触れてあげるといいかもしれません。
夜勤って疲れるけど、ラウンドしながら患者さんに、そっと触れてまわるのは、好きかもしれない。
と、疲れた頭で思います。