ボチボチいこか

起立性調節障害で葛藤と戸惑いを抱える、思春期で難しいお年頃の息子(^-^;
天真爛漫イケメン大好き
いつも元気な娘
奮闘しながらもゆっくり、のんびり生きたいなぁ


テーマ:
馬先生のお隣のご家族のお話

学年でいうと、新中1の男の子、新小4の女の子、新小2の女の子、5才の女の子の4人のお子さん就学児は全員、一度も学校に行ったことがないそうです

ご両親の考えで、日本の学校教育の在り方に疑問を持っているからだそうです

勿論、子供が学校に行く事を望めば拒否はしない考えだそうですが

先生の仕事で一番大事な事といえば、対子どもの事のはずが今はそうではなくなってる

子どもの個性を無視して枠にはめ込もうとする教育

などに、疑問をお持ちだそうです

お父さんは以前、不登校の子供達に携わるお仕事をなさっていたそうです


例えば中学校の定期テスト

中間テストと期末テストの間隔が1ヶ月半と短い
学力の高い子なら問題ないけど、平均的な子では、理解できない所を克服出来ないまま次のテストが始まる為、きつい状況にある

小学校では、4年生から学習内容が抽象的なものになる

算数では、小数点や分数
絵に書く事は出来るが、目に見えるものではないので、抽象的なものを把握する事が苦手な子どもには理解することに時間がかかる

国語の読解では、登場人物の気持ちを読み取るなど、これも苦手とする子には難しいところがある



息子さんは小4、5の二年間で4年生の内容を繰り返しシッカリ学んだそうです

学校でこのペースはあり得ません

4年生の内容をしっかり漏らすことなく理解出来ると、遅れていてもその後は短期間で取り戻せるとおっしゃっていました

確かに、小学校で不登校が表面化するのが高学年から圧倒的に多いというのとつじつまが合うなと思いました

ホームスクーリング…本人の強い意志が必要なんですよね

自分を律して自ら学ぶ事

これって難しい

このご家庭では、教材を与えても親御さんが教師の代わりに教える事が無いんだそうです

主にPCで学習ソフトを使って自ら勉強しているそう

一応事務手続きとして地域の学校には
在籍しているので時々先生方が家庭訪問されるそうですが、勉強の様子を見て問題ないと、学校側がこのご家庭のホームスクーリングという形を認めたそうで、誰も不登校と言わないそうなんです

勉強以外でもPCは自分で組み立てた物を使ってるし、女の子はお菓子作りが大好きで毎日家族におやつを作るそうです

のびのび育ってるんですよね

滞在中、この子ども達がうちの子ども達に会いに来てくれて、すっかり仲良くなっていました

色んな生き方があっても良いんだよって
苦しまなくて良いんだよって

息子に感じて欲しいなって思ってます








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