こんばんは~(>ω<。)ノシ
観に行ってきました花組公演!![]()
いやーっ、もうめちゃくちゃよかったですよ!!
わたしはお芝居もショーも好きです!![]()
特にお芝居の方は「重いのかなー
」と思って観ていたのですが、
確かにお話は重いんですけど、なんというか観終わったあとに重さが残っていないというか…
一筋の光が見えるというか…![]()
それと劇中の曲がとってもよかったです!!なんていう曲だろう…
↓それではお芝居&ショーの感想をつらつら述べさせていただきもす(^o^)笑
まだ知りたくないわ!と思っていらっしゃる方は読まない方がいいかもです!
あ、でもそんなに詳細なレポではないです!ただの感想です!爆
☆復活─恋が終わり、愛が残った─☆
これはですね、ほんとにロシア文学っぽくて独特の世界観がありました!
冒頭で囚人になったカチューシャが出てくるのですが、そこですでにトルストイの世界(石田先生ワールド?)に引き込まれてしまい、そこからはかなり集中して観ることができました!
・裁判のシーンから、ネフリュードフ(ドミトリー)とカチューシャの恋物語への転換はとーってもスムーズで石田先生のワザを感じました
笑
・蘭とむさんがよくおっしゃっていますが、ネフリュードフはほんとうに“静”の人でした!
→感情をそこまで露わにする人じゃないからこそ、観ているこっちは様々なことを推測しながら観れました!
・ネフリュードフと屋敷の召使いのカチューシャはたった一晩の恋に燃えたわけですが、その場面が印象的で…![]()
・ネフリュードフからカチューシャへのアプローチがあるわけなのですが、そのふたりのやりとりに少し赤面してしまった自分…
(爆
カチューシャの髪がバサっとなるのですが(わかりにくい)、蘭ちゃんかわいかったです~![]()
・だけど別れ際にネフリュードフがカチューシャにお金を渡してしまうんです。良かれと思って。「あって困るものではないだろう」と言って。
・カチューシャはお金をもらったことで、自分のネフリュードフに対する本気の思いが踏みにじられたと思ってしまうのです。。
・そして数年後。裁判で再会するふたり。陪審員と容疑者として…![]()
・ネフリュードフはそこで初めてカチューシャが娼婦となっていたこと、そして自分の子を身ごもっていたという事実を知り、一種の“罪悪感”を覚えます。
・んー…罪悪感というか“贖罪”なのですが(´u`)
・その思いからシベリアに流刑となってしまうカチューシャを救済しようとするのです…。
・ネフリュードフとシェンボックの友人関係はとっても痛快でシェンボックの存在が良いスパイスになっていたと思います!![]()
![]()
・そんなシェンボックの恋人アニエス演じるひめかちゃんが超絶プリティー!で困った!
←
・ネフリュードフの友人セレーニン演じるまーくん!いつの間にそんなに骨太な男役さんに…!
・軍人ミハイロフ演じるだいもん!好き!!(゜▽゜)![]()
←おい
・専科の京三紗さんときらりちゃんの演技がとーーーっても心に染みました!![]()
・そしてわたしが1番感情移入してしまったのがみりおん演じるミッシィ…!
・ミッシィはネフリュードフの婚約者なんですが、結局ネフリュードフとは別れることになるのです…
・「自分を犠牲にしてまでカチューシャを救おうと苦悩するネフリュードフの心を救済できるのは、私じゃなくてカチューシャさんだということが悔しいの」(ニュアンス)という台詞に泣かされました!!
→カチューシャを憎むのではなく、どうすることもできない自分がもどかしい…という感情を抱いている女性で、なんだかとっても良かった!
みりおんの演技、好きだなーと思いました!!
・そして特筆すべきは何と言ってもらいらい!!笑
らいらい、とーーーっても…………エロかったんですーーー!!!!!爆爆爆
・カチューシャに乱暴しようとするシーンがあるのですがね、ええ、それがもう、とっても…エロかったっす!!!!
・「お前の体は世界旅行(一周でしたっけ?笑)してるんだな」的なセリフ…ちょっと笑っちゃいました!
・らいらい、役柄は悪い男でしたが、とーっても素敵な男役さんでしたー♪
・あ、そうそう劇中で思わず寒気というか鳥肌が立った台詞があって…
それは、獄中のカチューシャが面会しにきたネフリュードフに向かっていう、
「あんたは、あたいの、最初の客だったんだよ!!」(すいませんこれもニュアンスです)
という台詞なんです!
これはカチューシャの本心からの言葉ではないのです(TT)
なんか台詞の溜めとか、カチューシャの感情とかがほんとに相まってぞくぞくぞく…ってきちゃいました。
それと同時に愛し合っているのに通じ合わない2人をとっても悲しく思っちゃいました![]()

あのときネフリュードフがカチューシャにお金を渡さなかったらー…!!!!(><)
・結局カチューシャシモンソン(共にシベリア流刑となったのです)と結婚する決意をしてしまうのです…
・でもこれはネフリュードフを本当に深く愛しているが故なんですよね…(xx)
・そして、ネフリュードフと、ネフリュードフの愛に縛られた自分を解放するためにシモンソンと生きる道を選ぶ。。
→カチューシャ…もっと素直になってくれーー!
と思いながら観てしまいました(TωT)
・20世紀が始まる。
・カチューシャとの若き日の恋は実らなかったものの、彼女の本当の“愛”を手に入れたネフリュードフ。
カチューシャと共には生きられないものの、新しい時代で生き抜く“希望”を抱く。
その“希望”こそがカチューシャから得た“愛”ではないのでしょうか。。
…とまあ、こんな感じの感想です!
長いですよねー(>∀<;)
いつもよりはちょっとだけ考えて感想を書いてみました。
もっともっと書きたいことはあるのですがそれはまた後日ということで…♪゜
でもそれぞれの登場人物が相互に作用しあって、どの人も存在感があり、とーっても観やすいお芝居でしたよ☆
わたしはこの感じ好きです!!![]()
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次はショーの感想に参りもす!(≧∀≦*)


