これは、5年前の2012.12.25にガラケーで撮った画像でアップしてるけど、改めてスマホで撮った画像で再びアップ

1974年(昭和49年)作品「仮面ライダーアマゾン」の放映当時にポピー(現・バンダイ)から発売されたポピニカ ジャングラー

ジャングラーの合金製ミニカー

ジャングラーとは、ゲドンやガランダー帝国と戦うアマゾンライダーのマシン  古代インカ帝国から伝わる太陽の石をエネルギーとし、高坂教授が遺した長老バゴー作成の設計図から立花藤兵衛(おやっさん)が製作した

このジャングラーこそ最初から玩具化を大前提にデザインされたマシンであり、撮影用のジャングラーも本来はアクションに最も不向きなマシン 後部の翼は普通に走行しただけでも風圧で破損し撮影のたんびに修理してたという話はファンには有名  カッコイイけど(笑)  意味不明な翼があっても良いのです!

このポピニカ ジャングラーは、撮影用の車両とずいぶん違って見えるけど、玩具化を前提に画かれたジャングラーの基となるデザイン画がこれに近い  玩具の売れ行きがそこそこ良かった「イナズマン」のライジンゴーみたいなのをバイクでもやろうとした感じか  もう40年以上も前に販売された玩具だけど、この状態は良い方だと思う




前部にモリ(ミサイル)をセットして発射することができる

やはりこの当時の不細工な人形が味わい深くて良い  左腕にギギの腕輪が無い




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これは、5年前の2012.11.14にガラケーで撮った画像でアップしてるけど、改めてスマホで撮った画像で再びアップ

1974年(昭和49年)作品「仮面ライダーX」の放映当時にポピー(現・バンダイ)から発売されたポピニカ クルーザー

車体等にダイキャスト(合金)が使用されてるクルーザーのミニカー

クルーザーとは、深海開発用改造人間=カイゾーグという設定であり、ゴッド(Government Of Darkness)機関と戦うXライダーのマシン  クルーザーは陸上での走行や水中での潜水、空中の飛行も可能という設定  最初から完全に玩具化を前提にデザインされたバイクなので、余分なパーツもあり激しいアクションにはやや不向きなクルーザー  しかし劇中ではあらゆるバイクアクションへの挑戦が見られるシーンがある   プロペラは走行すると風圧で回転するように作られてたとか  プロペラという設定だけど実際は風車(笑)

もちろん水中での潜水、空中での飛行シーンなんかはミニチュアが使用された 

昭和ライダーのバイクでは、やはり1号&2号が乗ったサイクロン号に人気が集まる感じだけど、自分はXライダーのクルーザーが1番大好き!  バイクなのにプロペラあるとか、意味不明な黒いチューブなんかも特殊車両的な要素が感じられて良い  悪と戦うバイクなんだから色々付いてないと(笑)  実際には飛べないのに意味無きプロペラ(風車)が回転しててもかまわないのです!




この当時のポピニカに乗ってる人形の似てなさ加減や、不細工さが味わい深くて好き




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これは、5年前の2012.09.18にガラケーで撮った画像でアップしてるけど、改めてスマホで撮った画像で再びアップ

1973年(昭和48年)作品「イナズマン」の放映当時(1974年)にポピー(現・バンダイ)から発売されたポピニカ ライジン号(ライジンゴー)

ダイキャスト(合金)製のライジンゴーのミニカー 「イナズマン」&「イナズマンF」の放映が終了し更に翌年の1975年(昭和50年)辺りまで販売されてた 販売時期により仕様に若干の違いがある 付属のミサイルの成形色も2種類存在する

ライジンゴーとは、新人類帝国やデスパー軍団と戦うイナズマンがキャプテン・サラーから授かった万能マシン これは撮影用の車両で通常の自動車の形態となる  戦闘時には翼を広げ飛行形態へ変形する

飛行形態はミニチュアで撮影された イナズマンの召喚に応じて飛来する 口からはミサイルや捕獲用ネットを発射 ドリルも装備され地底に潜るのも可能 咆哮もあげるし噛みつき攻撃も得意 敵の戦闘機部隊も軽く蹴散らす

ポピニカ ライジン号は飛行形態を商品化したもの  まぁ撮影用の車両がこの商品化前提でデザインされた基の飛行形態の車体の造型に極力近ければベストだったんだろうけど(笑)  なかなか難しかったんだろう




各ギミック満載  これ眺めながらEDテーマ「チェスト!チェスト!イナズマン」とか、もしくは挿入歌「怒れ ライジンゴー」を聴くか歌うかするとアドレナリンが溢れる  ~♪うぃなずまエンずぃン ゴォ  ゴうォー ライずぃンゴぉーはやっつぇきたぁー やぁーっつぇいえーきたー~







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