けんちゃそのブログ 4MINIカスタム備忘録

4miniのカスタム備忘録です。
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テーマ:

ユーアイビークルさんの「リアクーラー&リアヒーターコントローラー」を装着しました。

オペついでにヒータースイッチも移設。

設定温度に到達するとスイッチポジションに関わらず風量OFFになり、設定温度から外れると、スイッチがONになる仕組み。

温度差に関係なく風量調整は手動。且つヒーターとクーラーは物理スイッチで切り替えが必要なので、フルオートではなく、なんちゃってセミオートです(;^_^A

 

 

パッケージ。

 

 

リアクーラースイッチパネルを外して、センターのルーバーを取り外し

 

 

Bピラー下部からリアヒータースイッチを摘出して、ホットボンドの刑w

補強板等は使用せずに、ペーパーで軽く足付して、ホットボンド盛り盛り直付けにしていますが、これでびくともしません。

 

クーラーコントローラーの金属製台座パネルを装着します。

初版ロットは金属ベースではなく、接着プラベースでしたが、強度に問題があるようで、現行品は改良されていました。

 

(左側)

 

(右側)

 

 

左側はルーバー取付部が丸型なので、付属のフランジナットで問題ありませんが、

 

右側のルーバー取付部は四角になっていて、フランジナットの掛かりが不安定なので、ワッシャーを入れました。

緩むと厄介なので、念の為、左右ともにネジロックを塗布しています。

 

 

ディーラーに発注していたスイッチラベルとスイッチノブを装着し

 

 

パネルへのインストール完了

 

 

スイッチラベルをPCへスキャンして、フォトショップでヒーター仕様に編集

 

 

配線を通して結線し

 

 

温度センサーを装着して

 

 

完成

 

 

引きショット

 

エンジン始動後、最初の設定温度到達までの動作は、あまりストレスを感じないのですが、その後、設定温度を保つ動作に問題があります。

仕様なのか不具合なのか解りませんが、温度センサーの精度と応答速度が非常に悪く、正直なところ、手動操作のほうがマシなレベルです。

別な温度計を用意し、センサーを同じ位置にして室温の比較をしましたが、それはもう酷いものです(/TДT)/

リアル室温が上昇して「ちょっと暑くなってきたなぁ」と思っても、本体の温度計はリアル室温よりも低い温度を表示したままで、送風がONになりません。逆(ヒーター)も同じです。

 

上記、初回レビューしていますが、結果的にセンサーの不具合でしたヽ(;´Д`)ノ

配線の延長を兼ねて、別なセンサーに変更し、取付位置も変更したところ、精度も応答速度もバッチリになって快適環境になりましたヽ(゜▽、゜)ノ

色々とテストした結果、マニュアルに記載されている、センサー取付位置(吸い込み口内部)だと、精度が悪い事も判明しました。

Bピラー内張りとルーフの間等、直接室内にセンサーを露出させたほうが、圧倒的に精度が良いです。

 

でもやっぱり、クーラーとヒーターの切り替えは、物理スイッチの他に、本体側もいちいち設定変更が必要な点は面倒ですσ(^_^;)

 


参考までに、変更したセンサーはこちらです。

センサーは抵抗値やB定数等の仕様があるので、本体側で制御しているものと合致するものをチョイスする必要があります。

 

 

おしまい

 

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