お気に入りのパン屋さんで、先日まったりカフェをしていたときのこと。
お店の奥さんと、食べログの話になりました。
このお店も食べログに掲載されていて、よい評価をもらっているんですが・・・
「食べログってちょっと怖い」
そんなことを言っていました。
いいことが書かれているのに?(@_@)と思うけど、
それは読み手(お客さん側)からみていいことなんだけど、
お店側からしてみるといいことじゃないものもあるんだって。
自分たちの意図とはまったく違うことを書かれていたり、
一元さんが好き放題書いていたり・・・。
毎日一生懸命お店を経営している人からしたら、冷や冷やすることはたくさんあるのかもしれません。
そのお店のことをよく知りもしないで書く、というのは
失礼にあたる可能性もあるんだと知りました。
でも、レビュアーからしてみたら、一元でも何でも
『思うままに書く』のが当たり前のスタンスであって、
記事内容は基本的に書き手に一任されているんですよね。
(誹謗中傷などではない限り。)
そういったコメント集を見た人たちがあとは自己判断でお店に行くんです。
なかなか、立場が違うと感情が違うので、レビューは難しい点もありますね。
ただ、このお店の場合は評価が良いから問題はないのですが、
酷評をもらっているお店はやっぱり客足に多少なりとも影響するのでは?と思いました。
それは、一度ランチをしていい気持ちだったので、食べログに書いたお店がボロクソに書かれていたことを見て。
『この書き方はアカンだろ~』と思っていたら、削除対象になったようでした。
でも、その人が同じお店の投稿を、さらに続けているんです。
削除されたから、2回目訂正して掲載。削除。掲載。削除・・・そして、今日も掲載。
正直言って、このレビュアーさんは、食べログからそのお店の投稿を停止されてもおかしくないでしょう。
お店側の立場とレビュアーの立場、それを見る方の立場、それを運営している食べログの立場がわかっていません。
口コミ投稿数が多い方なので、なおさら気をつける必要があると個人的には思います。
商売に実害はないにしろ、読んだ私も気分がよくありませんでした。
相手の立場を思いながら、自分の気持ちも大切にする(そして表現する)と言うのは、
難しいかもしれませんが、大切なことですね。
テーマ:日常生活




です。






楽しかった
」と思っていたんですが、
