好きなこと い~~~ぱい♪

映画好き!お芝居好き!ライブ好き!
独断と偏見に満ちた感想だよ~ 基本ネタバレですので、未見の方は要注意!!

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テーマ:
ストーリ
ハワイ・オアフ島で生まれ育った弁護士のマット(ジョージ・クルーニー)は、妻と二人の娘たちと何不自由なく暮らしていた。
カメハメハ大王の血を引く彼は、祖先から受け継いだ広大な原野を所有しており、それを売却し巨額の富を得るか自然を守るかの決断に迫られていた。
そんな中、妻がボートの事故でこん睡状態に陥ってしまう。さらに妻には恋人がいて、離婚を考えていた事が発覚する。
そればかりか娘(シャイリーン・ウッドリー)が妻の浮気を知っていたと告白、マットは動揺する…。
ーシネマトゥデイよりー





妻の浮気場面は映像化せずとも、マットの苦悩が伝わってきます

長女も母との確執があったけど、死を目前にして素直になってくる

娘もまた、母の浮気に心乱されていました


娘のボーイフレンドが、空気読めない奴だったのが

ラスト近くになって気配りが出来る奴に変わっている

やはり人の死を身近に感じると、誰でも大人になるんですね


妻の両親がマットを責めるけど、その心も分かるなぁ

誰かを悪者にしなければ納得できない娘の死

それが分かるから何も言わないマットも辛いだろうな



浮気相手の妻が泣きながら「あなたを許す」って言ったり

マットも許すって妻に語りかけたり

死はすべてを恩讐の彼方に導くのでしょうか


家族とは… 重くなく、さり気なく問いかけてくる映画でした

テーマ:
かつて7つの海を盗み出した7人の大海怪盗がいたと言う。その名を”怪盗セブン”。
彼らに盗めぬものはなく、彼らに触れた人はいない。
7人の存在は、神秘に輝く生きた伝説となっていた。
しかし、居所を誰も知らないはずの彼らの元に届いた1通のInvitationにより、伝説はアラタな鼓動を始めることになる。
差出人はフィクサー・ジョーと呼ばれる謎の男。
初めて一堂に会した海盗セブンに、フィクサー・ジョーが発するとんでもない依頼とは。
そして7人それぞれの思惑が絡み合い、事態は思いも寄らない方向へ・・・
ー公式よりー


キャスト
大地真央・、森久美子・JONTE・小野武彦・三浦春馬・寺脇康文・岸谷五郎



昨年はなかったので、2年振りの地球ゴージャス

相変わらずのアドリブ

大地さんはたまらず笑っていたし

五郎ちゃんは吹き出してました


春馬くんは踊りも歌もがんばってましたね

成長した姿を見て頂きたい、ってアンコールの時に言ってましたが

うん! 成長してるよ

2年前より確実に踊りも上手くなってるし

バク転もバッチリ決まったしね


大地さんのオーラはさすがです

歌が上手いのはもちろんのこと、かつぜつの良さ

存在感ありました


今回、森久美さんのソロパートが少なかったなぁ

残念…  でも、ウォータベットネタで笑い取ってたけど

一段と大きくなった気がしました


アクコールはスタンディングオーベイション

三階席の方たちも立ち上がってました

客電付いた後にも出てきてくれました


笑いあり、マジな題材あり、何時もながらの楽しい掛け合いの二人あり


3時間弱の公演時間が短く感じました

テーマ:
オールキャストで大謝恩会~5時間程度まったりと~おみやげ付き


5時間程度…要さんが6時間は越えません!

って言ってたけど、6時間ぎりぎり位でしたねウインク


残念だったのは、ゼリーフライが売り切れで食べられなかったことと

パネルで写真を撮り損ねたこと泣き顔



ライブ自体はすっごく楽しくて、うるうるたらーっ(汗)してと

遠征して良かったと思えたライブでした指でOK


登場から要さんのアカペラでの「Amazing Grace」

二番からは新旧交えての9人でのアカペラは圧巻でした


私のファン歴は、昨年の「風のハミング」からの新参者なので

三谷さん・光田さんの1期2期はCDやDVDでしか見た事がないですが

ファンの方たちの声援やメンバーの楽しそう!が伝わって来て

この時代を知らない事がすごく残念たらーっ(汗)


2部はゲストに田村直美さん・相田翔子さんと続けは

チャゲアス…は無理として

大泉洋ちゃんは鹿児島のはずだし…と思っていたら

ビデオでの参加るんるん

一段と盛り上がりました指でOK


これで終わりかと思いきや、スタ☆レビに影響を受けたと言っているミュージシャンがゲストって

それってゴスペラーズじゃないの?

と思ったらアタリでしたチャペル

アカペラ合戦の「Charming」はほんと鳥肌たちました


その後は現メンバーとの演奏


アンコールの一人ずつソロの「トワイライト・アベニュー 」

要さんの涙に、あやうくもらい泣きするのをも耐えたのに、ここで涙が決壊たらーっ(汗)たらーっ(汗)

皆、素敵すぎるんだもん

この出会い系バンドに出会えて良かった

プールに沈んだコンタクトを見つけられて良かった

心からそう思いました


アンコール後、席を立って出口に向かっていたら

オープニングと同じ松たかこさんの声が…

急いで席に戻り、いつものお決まりのセリフと共に

「シュガーはお年頃」

ライブのこの瞬間に居られる事が、嬉しくって、大大満足です



本日の歌詞は何曲かありましたが、木蘭で止まるとは思いませんでしたウッシッシ

テーマ:
ストーリ
刑事トン(ニコラス・ツェー)は犯罪者の車をカーチェイスの末、追い詰めて銃撃する。
犯人の身柄は確保できたが、トランクの中に少女の遺体が…。トンの撃ちこんだ銃弾が、トランクに閉じ込められていた女性検事・アン(チャン・ジンチュー)の娘の命を奪ったのだった。
事故とはいえトンは心に大きな十字架を背負う。数ヵ月後、アン検事のもう一人の娘・リンが誘拐される。
犯人は病気の妻の治療費のために犯罪に手を染めたホン(ニック・チョン)だった。
アン検事に、娘の命とひきかえに裁判で不利になる証拠を隠滅させるためだった。
執拗にホンを追うトン。
トン、アン、ホン…三人の運命が複雑に絡み合い、怒涛のクライマックスへ!
ーシネマートよりー



面白かった!

カーチェイスあり、追跡あり、アクションあり、あらゆる所に伏線が張り巡らされてました


最初のカーチェイスの場面から、テンポ良く話しは進んでいき

あっと言う間にリンの誘拐場面まで進む



ホンには寝たきりの妻がいて、その薬代の為に誘拐を請け負った

ホン自身も片目が不自由でもう一つの目も色を判別出来ない


薬ビンを落とし混ざってしまい、色が分からないホンは苦しむ妻に飲ますためにリンに色を聞き

その後、リンのお陰で薬を分ける事ができた


トンはリンの居場所を突き止める為、元同僚(リウ・カイチー)の助けを受け犯人にたどり着く

所が一足遅く、逃げられた後に残っていたのはホンの寝たきりの妻

救急車で妻を運ぶ時にホンに救急車ごと奪われ、追いつ追われつの逃走劇が始まります


アンが証拠物件を犯人側に引き渡そうとした時にトンから「リンを救出した」と電話が掛かり、有罪に持ち込む事ができた

しかし救出したものの執拗なホンの追跡に逃げる二人


逃げ切ったと思ったら、リンが土に埋まったり

助かったと思ったら、やっつけた筈のホンが立ち上がったり

と、二転三転で目が離せません


だがホンの目は見えなくなっていた

妻の下に連れて行って欲しいと言うホンの望み通り妻のいる救急車に連れて行く


これでようやく終わりか…と思ったら、ここで伏線に繋がる出来事が語られる

え~ ここでそうくるのか!

しばし唖然の、ホンと妻の昔の出来事でした


良く練られたストーリに伏線処理

面白かったです

テーマ:

ストーリ
1991年3月26日統一地方選挙日、大邱近郊・トアプ山のある麓の村で、カエルを捕まえると言ってでかけた5人の小学生が行方不明になる事件が発生する
事件の真相を暴いて特ダネをスクープしようとするMBS放送のカン・ジスン(パク・ヨンウ)
犯人像を分析するファン・ウヒョク教授(リュ・スンリョ、子供たちを必死に捜索する刑事パク・キョンシク(ソン・ドンイル)。
彼らはそれぞれの思惑で事件を追いかけるが、失踪した子供の一人、ジョンホの父親(ソン・ジル)が犯人と疑われる…。
ーシネマートよりー



やらせ事件で左遷されたカン・ジスンと野心家のファン・ウヒョク教授の利害が一致した

それは、被害者の親を疑うこと…

家が捜索されることになるが、何も出てこない

捜索後の二人の会話で「皆死んだと思っている、誰も生きていると思ってくれない」

行方不明=死ではない

肉親は絶対そう思うだろうな

父の慟哭が辛くて涙です


カン・ジスンは贖罪の為に犯人を追い求め

ファン・ウヒョク教授は失職後も両親犯人説を唱え返り咲きを狙う

離婚し職も失い、無くした物は大きいから

哀れだけど、自業自得だね… 彼も被害者かも…


ジョンホ父が友人の息子を見て「道であっても分からないね」

「ジョンホに出会ってもわからない。夢に出てくるジョンホは頭から袋を被り、顔が分からない」って

10年の月日は長すぎる

大人になった我が子の顔が思い浮かばない

せつなすぎて辛すぎて、涙が流れます



遺体が見つかった

あんなに待ち焦がれた父は間に合わなかった


ジョンホ母(キム・ヨジン)が「遺品でも見つかれば区切りがつくと思ってた

だけど、それは違う」と言った心から絞り込むような声が忘れられない

死を受け止めるのは辛いことで、生きているかも…という一縷の望みを断ち切られる事に他ならないのだから…


誰が犯人?という中話は進んで行き、疑われたジョンホ両親の親心がじわじわ伝わってきます

ラスト、ジョンホ母の電話の件の真実の暴露

それが本当の親心で、当事者にしか分からない気持ちでしょうね

その気持ちになる親が世間から居なくなる事を願うばかりです


テーマ:
ストーリー
昭和39年。小説家の伊上洪作(役所広司)は実母の八重(樹木希林)の手で育てられなかったこともあって、長男ではあるが母と距離をとっていた。
しかし、父が亡くなったのを機に、伊上は母と向き合うことになる。
八重もまた消えゆく記憶の中で、息子への愛を確かめようとしていた。
ーシネマトゥデイよりー


しみじみと親子の情、家族の情が溢れ出ている作品です



曽祖父の妾の地蔵のばあちゃんに一人だけ預けられ、

自分だけが捨てられたというわだかまりが消えないままの洪作

洪作の家族への気持ちの根底がそこにあります

うるさすぎる娘達への干渉もそれ故


少しずつ壊れていく八重の飄々としたボケ具合とそれを見守る家族

とりわけ孫達との関係も理想的です


じわぁ ほろ とくる所もありましたが、私の号泣ポイント3箇所


浜辺で八重をおんぶする洪作

洪作を預けなければならなかった八重気持ちが、ひしひしと伝わって来て

涙がポロポロ


八重が亡くなった電話が姉からかかって来る所で

心を込めた労いの言葉を言う洪作

心に響きました



洪作が昔作った詩

無くしたと思っていた詩は八重が持っていて、それを読んだ時

今の洪作の事は分からず、昔の洪作の為に朗読する八重

これが親の情なんだと思うと、涙が止まりませんでした




親が子を思う気持ち、子が親を思う気持ち

家族っていいなぁ って心から思える作品でした


しかし、樹木希林って良い女優だなぁ

テーマ:
ストーリー
古代ローマ、アイデアが行き詰まり失業した浴場設計技師のルシウス(阿部寛)は、友人に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまう。
たどり着いた場所は、何と日本の銭湯。そこには「平たい顔族=日本人」がいて、彼は漫画家志望の真実(上戸彩)と出会う。
ルシウスは日本の風呂の文化に感銘を受け、そこで浮かんだアイデアを古代ローマに持ち帰り一躍有名になっていくが……。
ーgooよりー


クスクス笑いあり、爆笑あり、苦笑ありの単純に楽しめる映画でした


濃い顔代表のルシウスが現代お風呂から出てくる所は予告で散々見たけど

やっぱり笑えた

ルシウスが現代と古代ローマを行ったり来たりするシチュエーションは毎回笑ったし

その時にオペラを歌う人にも笑わせて貰ったし

大げさな、見る人によっては しょ~もない と思う演出も、私には楽しく観られました

濃い人勢ぞろいの古代ローマ人も笑いは誘ってないんだろうけど

平たい人との落差に私はクスクス笑って観てました



歴史が変わろうとする時に立ち上がる平たい人達


ルシアスの職業人としてのプライドを真美が「現代じゃ当たり前だよ。嫌な仕事でも皆頑張ってるんじゃん}

って言葉に頷き、現代人へのエールが込められてるなんて…

メッセージがあったんだ、この映画に…



ルシアスの忠誠心が時代を時代を元に戻した


ラストのオチも、やっぱりそうくるのね  っと思ったけど

そこでも くすっと笑ってしまった


頭使わず、単純に楽しめました

テーマ:

本日の2本目


ストーリ
はるか遠い昔の、はるか遠い地のミステリアスな“伝説”として幕を開ける物語は、ひとりの名も無き男の数奇な運命をたどっていく。
幼い頃から生きるか死ぬかの闘いに明け暮れてきた主人公は、暗殺集団“悲しき笛”の最強の戦士。
敵対勢力の最後の生き残りである赤ん坊をどうしても殺せなかった彼は、すべてをなげうって新たな人生に踏み出すことを決意する。
そしてはるばる海を渡った戦士は、砂漠にぽつんと佇む小さな町に流れ着く。
忌まわしい過去と血塗られた剣を封印し、風変わりな住民たちのコミュニティに迎え入れられたことで、愛や友情の温もりを初めて知る戦士。
しかし非情なる殺しの掟は、地の果てまでも彼にまとわりついてくるのだった・・・。


B級臭さは感じたものの、チャン・ドンゴン主演と言う事で観てきました


で、やはり最初の予感通り…

新感覚の西部劇といえば聞こえは良いけど

ん~ なんか、ねぇ

筋は完全悪ありの分かりやすいストーリですが

CGも中途半端、流血もそれほどエグくなく

‘悲しき笛”の師匠との対決も

なんか中途半端


チャン・ドンゴンのかっこよさは出てるけど

それだけ

孤高の戦士に戻る、侘しさも感じられない

これをハリウッドデビュー作と言っていいものか…


あぁ 辛口になってしまった…


テーマ:
ストーリー
イランのテヘランで暮らすシミン(レイラ・ハタミ)とナデル(ペイマン・モアディ)には11歳になる娘がいた。
妻シミンは娘の教育のために外国へ移住するつもりだったが、夫ナデルは老いた父のために残ると言う。
ある日、ナデルが不在の間に父が意識を失い、介護人のラジエー(サレー・バヤト)を追い出してしまう。
その夜、ラジエーが入院し流産したとの知らせが入り……。
ーシネマトゥデイよりー



流産という一つの事実の為に、色々な人間模様が織り成す 小さな嘘と真実

敬虔なイスラム教徒のラジエーは夫に内緒で働いた為に

色々な真実を話せないまま、夫ホッジャトの怒りのままナデルを殺人罪で告訴する

ラジエーも泥棒の濡れ衣を着せられ、コーランの教えの元ありえないことだと立腹のまま告訴する


根底にはイランの社会情勢への不安、イスラム教の教え、貧富の差と問題を抱えながら話は続き

子供を巻き込まないで、子供を傷つけないで と祈るけど

子供も誰かを守る為嘘を付き、深く傷つき涙する


ラジエーの嘘は自分を守る為の嘘だと私には映った

イスラムの教え故に、ホッジャトに知られてはならない為の嘘

保身の為と映った


ラストにラジエーが話した真実に、息苦しさを覚えた


宗教の教えで、お金と引き換えに罪は受け入れられないんだろう

でも、殺人犯に問われたナデルには罪は感じなかったんだろうか

それが疑問…


ラストの娘の選択…

彼女の心の内を思うと、辛いなあ



親は子供を振り回してはいけないよね

テーマ:
ストーリ
1927年のハリウッド。
サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティンは、ふとしたハプニングで女優志願のペピー・ミラーと出会う。
やがてジョージは、オーディションを受けにやってきたペピーと再会。
その日を境にペピーはエキストラから少しずつ上位の役をものにする。
1929年、トーキー映画が登場。
しかしサイレントにこだわったジョージは、自ら監督・主演した映画が失敗し、失意のどん底に。
一方、ペピーは大スターになっても、ジョージを思う気持ちは変わらなかった。
ーgooよりー





アカデミー作品賞で一躍脚光を浴びた映画です


チャップリンの作品は何作か観ていますが

大昔なので、ホントに久しぶりのサイレント映画です


サイレントならではの、俳優陣の細かい演技はさすが見応えあります


セリフ以上に饒舌なのは音楽

場面場面の盛り上げ方はサイレントならではなんでしょうね



ヒューゴの不思議な発明同様、映画愛を感じます


上映時間101分 短くて集中して観られました

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