100円貯金するのに、いくら使ってきたか記憶がない

100円貯金、所謂旅行貯金のことです。海外旅行へ行くための資金を貯金する旅行貯金とは異なります(笑)
今では「局めぐ」化して、全国の郵便局を訪れています。

※勝手ながらアメンバーの申請は知り合いの方に限定させていただきます。

100yen-chokinの投稿
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■03167 川田谷      埼玉県桶川市
■03404 桶川日出谷   同上
■03032 桶川       同上
■03081 桶川西一    同上
■03449 北本二ツ家   埼玉県 北本市
■03405 北本下石戸上 同上
【改称】2002年10月15日付で「北本栄」
■03201 石戸       同上
■03120 北本       同上
■03527 北本西高尾   同上
■03628 北本駅西口   同上
■03392 北本東間    同上
■03228 笠原       埼玉県鴻巣市
■03830 関新田簡易   埼玉県北埼玉郡川里町
廃止】2007年3月31日付で閉鎖中[2004年12月1日~]廃止
■03075 川里広田    埼玉県鴻巣市(訪問時は埼玉県北埼玉郡川里町)
■03822 田ケ谷簡易   埼玉県加須市(訪問時は北埼玉郡騎西町)
■03039 騎西       同上
■03049 菖蒲       埼玉県南埼玉郡菖蒲町
■03231 江面       埼玉県久喜市
■03127 大山       埼玉県南埼玉郡白岡町
■03217 桶川坂田    埼玉県桶川市


東京都多摩エリアと共に完訪を目指している埼玉県内の郵便局訪問の日である。


川越市内にある本川越駅近くのお米屋さん(!)で自転車を借りて出発。


上尾市の郵便局訪問でも触れたが、意外と川越市から上尾市は近く桶川市もそこそこに近い。


近いと言っても最初の局である川田谷局まで約40分かかった。


桶川市内には6局あるが、「桶川」を冠しない唯一の局だ。


桶川西一局訪問後は桶川市内に1局残して北上し北本市へ入った。


石戸局で通帳更新となった。


同局のゴム印は(恐らく)桜のイラストに「感動桜国きたもと石戸郵便局」と宝のゴム印であった。


北本市内には7局ある。


石戸局以外の6局は宝のゴム印ではなかったので、「感動桜国きたもと」と主張するからには石戸局の独自アピールを感じた。


尚、更新後の新しい通帳の1ページ目1行目の繰越高の右横には「石戸郵便局」と普通のゴム印を押してもらった。


北本駅西口局は2000年11月13日に開局した比較的新しい局だ。


そして、北本市内7局を完訪したのは13時前だ。


まぁここまでは多少の距離があったものの、ここから先は多少では済まされないぐらい局間が長くなるのである。


北本東間局から鴻巣市内にある笠原局までが約3.5kmとお疲れモードの序曲となった。


続いて旧川里町へ入り、農協が受託している関新田簡易局へ。


埼玉県内では農協が受託している簡易局では貯金事務の取扱いをしていない所が多いが、同簡易局では扱っておりラッキーだ。


この辺りは吹きさらしで風の強さをもろに浴びてしまい、自転車での訪問もきつくなった。


川里広田局の訪問をもって2局しかない旧川里町を完訪。


続いて騎西町へ入る。


田ケ谷簡易局までは1.5kmもなく、この辺りでは局間が短くホッとした。


と思ったのも束の間で、騎西局までは5km強もあり体力の限界に近づいてきた。


同局の訪問をもって2局しかない騎西町を完訪。


菖蒲町に1局しかない菖蒲局までも約4.5kmあり、我慢、我慢のペダル漕ぎが続く。


久喜市には5局あるが、そのうち4局が近距離にあり江面局だけが離れている。


同局を訪問しておけば、後に久喜市内の残りの郵便局を訪問した時に「あの時に江面局を訪問しておいて正解だった」と思うことだろう。


白岡町には5局あり、2001年8月13日 に3局を訪問。


2001年11月12日 に1局訪問していた。


残る1局が今回訪問した大山局だ。


同局は白岡町の他の4局と離れており、今回の訪問に訪局ルートに組み入れて白岡町5局を通算して完訪することが出来た。


そういう意味では我ながら良く考えたルートだとつくづく思うのであった(自画自賛)。


さて、桶川坂田局まで約3.5kmの道のりを必死に走ってこの日は終了。


局間が長い所が多く20局の訪問は少ないながらも健闘したと言える。


尚、桶川市内の郵便局は2001年8月13日桶川神明局を訪問しており、この日訪問した5局を加えて桶川市内の郵便局を完訪した。


桶川市内の郵便局のゴム印は桶川神明局を除いて「べにの花の郷」と全て同じ宝であった。


もしかしたら、同局を訪問した後に同局を含めて同じ宝のゴム印に統一したのかと想像したら興醒めしてしまった。


そして、桶川市内から川越まで40分かけて自転車を漕ぐには体力の限界であったが、一つの達成感がそれをカバーしたことは言うまでもない。

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