2012年05月10日(木) 17時56分19秒

苗床の土入れ

テーマ:農作業
昨日取った、


今日、

苗箱に入れました



今日は、

ひとめぼれの分

1130枚

残り1200枚はまた後日


田んぼの土取りの筋肉痛がまだ来ない体を

いたわって


今日は、

ユンボでトン袋に土を入れて


トン袋をフォークリフトで吊って

種まき機に入れました


今日はして

こんな感じ


この後

15日に

ひとめぼれの

種まきです



その育苗場所を

レベラーで整地


露地に広げるので

水が溜まる場所があれば

生育不良になります

なので

均平にして行きます



さあ、本当に忙しくなって来ました


お天道様がご機嫌のうちにやってしまいましょう



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2012年05月09日(水) 20時49分16秒

苗床の土

テーマ:農作業
苗床用の土

(育苗土)

苗箱2400枚

計算すると

8.5立方メートル

取ってきました、田んぼから


スコップ持って5時間

・・・もう、動くことすらできず、虫の息です



どうやって取ったかというと


レーザーレベラーで

表層の土を引っ張って


ユンボで山にして


砕土機にスコップで入れる


それをまた、ユンボのバケットにスコップで入れて

軽トラに積み込むと。


8.5リューベ

軽トラ11台分

この砕土機、

4トン/時間だそうで

人間の方が追い付かない


2400枚分の土を1日で取ってしまうとは

驚きです


もう四十が近いので

筋肉痛が来るのが明日か明後日か、

おののきです





2012年05月03日(木) 13時20分26秒

自然栽培の現地説明会

テーマ:交流
農薬と肥料を使わずに

米が出来るのか



誰もが疑う事、だと思います



村田さんが就農する地域の人たちも同じ


まして

村田さんは初挑戦



なので

その地域の方々に


自然栽培の説明会を行ってきました



内容は

以前ブログで説明した

しあわせ米の作り方

パワーポイントを使って行いました



反応は

「この谷はウンカのたまり場のようになっている、
農薬をやらずに周りの田んぼに影響はなにのか


当然ですよね、それを心配するのは



ただ単に農薬をやらないだけではなく

米作り一つ一つを見直して

稲が健全で、生態系が正常に戻って

稲と害虫と天敵とが共存できる環境を取り戻す



「宇佐では14年間、農薬を使わずに米が出来てます」

って言っても現地の人に取っては

何の懸念の払拭にもなりません


当然だと思います、自然栽培の稲を、米を、

見るまでは安心する事はないと思います



だから


とにかく

やるしかない、やってみるしかない


村田さん本人はもちろんの事

教えるこちら側も

全く勝手のわからない地域での挑戦は

初めての事で

正直、不安はあります



しかし


現状で、慣行農法で

米を作ってても

過疎は止まらないし

米農家は生きて行けない



作業体系の見直し

ストーリーと付加価値を付けた米作り

自立した米農家



これをやらないといけない



これが

第一歩です

ここで出来れば、どこでも出来る

ここから始まるんです





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