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2004-09-21 11:51:49

コンポが消える、時代は変わった。

テーマ:ブログ
なんでもかんでも「コンパクト」は1つの武器になってきた。

液晶テレビ、携帯電話、デジカメ、コンパクトカー。

この前紹介した「UGA」もそうだ。

コンポもそうだ。

コンサル会社のペーペーの思いつきコラムさんはもう1年も使っていないし、邪魔だって言ってる。

立体音響を楽しむホームシアターセットでさえ最近はコンパクトだ。部屋の四隅に置く高くて、背の高いスピーカー達は確かにスリムで邪魔にならない。そういえばここ数年、ミニコンポはよくリリースされていた。売れていたかは知らないけれども。

ペーペーさんは「PCを手に入れ、iTunesをインストールして以来ずーっと使ってない。」ことを理由としていた。性能はいいのにもったいない話である(本人もちょっと残念そう)

この話のポイントは何だろうか?

~法則化?~
・何かが消える際には、他のモノが代用をはじめている
・消費者達の商品選定に重きを置くポイントは変わることがある(音質→手軽さ)

~トレンド?~
・スリム&コンパクトが売れ筋
・デザインを見比べるとかつてのようにゴツゴツとした主張はない

IT/WEBソリューションではどうだろうか?
・Officeソフト とにかく重たい、機能が多くゴツゴツしているぞ
・検索エンジン Googleのシンプルさは衝撃的だった(今でもTOPには広告無し)

流れは同じような動きではないだろうか?
新しいソリューションを作成する際のチェック項目としてチェックしておきたい。

-大量廃棄されそうなコンポ達をどうするか-
生活用品買取のチェーンと契約してコンポを一斉買取。ゴツイコンポの好きそうな国で売りまくる(スーパーカブの話が元ネタ)ってどうよ?
2004-09-21 11:08:45

カコイイがキーワードな企業間コラボ(BLOG編)

テーマ:ブログ
ユナイテッドアローズのファンの皆様。
ごめんなさい。

あなたの服のスタイル、店員さんのスタイルじゃないっすか?

関空と明石のアウトレットモールによく行きます。ユナイテッドアローズだけ、店員さんがピッタリとお客さんにくっついてる。僕はオシャレさんじゃないので、わかんないのですが、でもあれはどう見ても、店員さんに全てお任せ状態ではないですか。

いや、全員じゃないんです。それに、否定するわけじゃないんです。それも1つの楽しみ方だし、最終的に買う意思決定をするのは自分のスタイルだと思うから。僕がいいたかったのは、他店に比べてその率があまりにも高いなぁってこと。

ひょっとして、ユナイテッドアローズの服が好きとかじゃなくって、ユナイテッドアローズの刻印が入っていたら「ダレからもケチつけられなくて安心」とかじゃないですよね?

バレンタインデー返しにうちの彼女が、ユナイテッドアローズの袋に入った小物をもらったんです(渡したのは僕の友人です。)。中身は別のところで買ったものね。なんだかそれだけで、おぉーーって感じでした。

WEBではどうでしょう?カコイイブランドとのコラボって進んでますか?

雑誌のコミュニティサイトはありますが、雑誌のスタイルを実現するWEBソリューションなんていかがでしょうか?BLOGだったらどうでしょう?プロバイダが母体のコンテンツサイト「関西どっとこむさん」が只今、挑戦中なのですよ。

「関西どっとこむさん」は「京阪神エルマガジン社」とのコラボ企画によるBLOGサービスをはじめています。そのエルマガジン社の「Meets」は都市部の情報雑誌として関西ではちょっとした地位を確立しており、東京の書店でも結構みかけるようになってきました。僕もここのブログのIDが1つあり、結構楽しませていただいています。

何故ここを選んだのか?Meetsのスタイルが好きだし、Meetsの編集者の人と絡みがあるかもしれない。友達に紹介する時も、何だか気持ちいいんですよね。

何が考えられるでしょうか?

キャラクター?
ブランド系?
アイドル?

いろんなスタイルがでてくることを期待したいですね!

P.S.ブランド系のお買いものは楽しいですよね~。あの大きなブランド名の入った袋がポイントなんですよねぇ。女の子がみんな嬉しそうに持って歩いてるラララ
P.S.関西外でよく見る「Meets」のBest3はこれだ!

ヨソのガイドがまだ、必要ですか。「京都本」
うわべだけの、お店紹介は、もういいんです。「大阪本」
もう何冊も買わなくていいのですね。「神戸本」

個人的には「おひとりさま。よろこんで。」が好きですが、これは東京マーケット向きですよね。

P.S.カコイイっていうより、キモチイイかもしれないなぁ・・・。
2004-09-18 18:13:23

白か黒か、右が左か。

テーマ:ブログ
昔からよく聞く話だが、メディアはツールだ。
真実はメディアにあるのではない。
0次情報を持っている(事件の現場にいた)人でも怪しい。

社説で見るプロ野球スト(ひげおやじの秘密小屋)
http://blog.livedoor.jp/higeoyaji/archives/6941827.html

とんでもない球団設立報道、ライブドア仙台を追う各社の姿勢!(おバカ)
http://obaka.exblog.jp/tb/279688

この両記事を見ればわかる。

権威などに頼っても一緒だ。実績ある経営コンサルタントが脳みそは時代遅れになっているのに権威で仕事をしていてとばっちりを食らうこともある。
(某国立大学の先生がアルツハイマーには脳みそを切断すればいい・・・なんてどエライ間違いの解説を未だにどこかの文献は掲載し続けていることをその昔発見した。脳みそを切断なんておかしいなぁと思いネットで検索したら告発サイトがあったw)

そこでだ。自分も含めて何かの情報を見る際、誰かに言う際にバイアスがかかる。これを認めてしまったサービスは提供できないだろうか。

いろんなところで・・・おっと後はヒ・ミ・ツ!
2004-09-18 18:05:57

今日でここのブログを終了します。

テーマ:ブログ
僕のことではない。波の上の魔術師さんがBLOGを閉じられる。
http://blog.livedoor.jp/city/archives/6941679.html

お疲れ様でした。

かつて、閉鎖するサイトを保管するサービスがあった。
有名ラブホテルの管理人が、次の管理人を探していることもあったっけ。
NotFoundをほっておくのはもったいない。
WEBを資産とみるならば、何かサービスがあってもいいはずだ。

そうそう、WEBを資産化してファイナンスに成功した会社が九州にでたよ!
2004-09-18 08:49:07

真鍋かをり君が巨大ガチャガチャの裏側

テーマ:ブログ
花王エッセンシャルとパルコの共同企画。

巨大ガチャガチャ

シャンプーのプロモーションでこの企画に至ったのは何なのだろうか。パルコが集客や顧客満足を高める為にこの企画を打ち込むのなら理解できるが、パルコでの4000円以上のレシートが必要となっている。

・・↓購買ターゲットがパルコの購買ターゲットに一致。
・↓↓バカらしくて大ウケする企画ならプロモーションに参加してくれる。
・↓プロモーション現場にきてもらえば、後はイメージの刷り込みが可能だ。

・タレント起用でパブリシティに載せて更に効果を狙う

といったような計算がなされているのかなぁ。

駅前などのプロモーションに適した土地でも、効果をあげることは中々難しくなっていると思う。お決まりのキャンペーンガールに、お決まりの派手なボード。行くと個人情報を書かされそうなアンケート記入台。

この企画を聞いた際に「おもしろいな」と思った。

WEB系ではどうだろうか。マンネリ化してない?最近、某ソフトウェアメーカーさんのキャンペーンが必死で笑えるが、正直ネタが古い。個人情報を吸い上げる為にあの手この手の作戦を練っているのだ。僕の考えてるアイデアで一発あてて・・・やろうかなと思ってます(ニヤリ
2004-09-16 15:49:15

AmebaBlog:乗り換えの人は狙ってないの?

テーマ:ブログ
乗り換えは非常にめんどくさい

はたして乗り換え需要はあるのか?
言うなれば乗り換えのトリガーとなるものはなにかである?
トリガーは「不満の解消」と「希望の創出」だと思う。

現時点に対する不満の解消(例)

・エキサイトブログはランキングがでないけどココはでるな
 →1万Hit(半月)を稼いでいるのに露出が少なく物足りない
・ライブドアブログが重たいけどマシになるかな
 →モチベーションぐいぐい下がる

今後自分の利益になるかもしれない希望(例)

・デザインが気に入っている
 →いいBLOGが作れるかな
・どうしても使いたい機能がある
 →読者リスト
・賞金が貰えるかもしれない
 →淡い期待

乗り換えの方程式を考えてみよう。

1.愛着-不満=現在の満足度
2.希望(不満の解消期待値+予測できる満足度)
3.希望-現在の満足度-乗り換えコスト=指数

!.指数 +なら乗り換え -なら乗り換えない

乗換えを狙う会社(挑戦者)は狙っているターゲットに対してこの方程式で+になるような戦略が必要だ。

先発のBLOGサイトに勝つには「ミス」を待つしかないと思う人もいるかもしれないがチャンスは必ずあると思う。

・現在の満足度を正確に把握することはできない。
・乗り換え先の満足度も予測することは困難である。
・先行的にシェアをとった場合でも、幾つかのパターンでは逆転劇が起こる。

サービスは利用してから気がつくことが多いだけでなく(希望を高く見積もる)、
人は今までの恩恵を忘れるからだ(現在の満足度を低く見積もる)。
そして、利用者はある一定数から爆発的に伸びる。
なのでチャンスは必ずある。

逆に挑戦者は「乗り換えコスト」に注目するべきだ。

・登録
・データの移し変え
・新たな操作方法を憶えるコスト

・移転による顧客損失

今回のブログの場合は「データの移し変え」がポイントだろう。
BLOGに愛着のある人は「今のデータを捨てたくない」と思われるが、データがそのBLOG独自の仕様だと移行に大変手間がかかる。

 BLOGを引越しする際にインポートする機能 あればいいのにね。

最も、サイバーエージェントは問題とはしていないのかもしれない・・・。表向きは他者からの乗換えを賞金制度で狙うと言及しているが、30万人を突破したBLOGユーザーが今後一気に増えると思われること。今抱えているメールマガジン発行者をBLOGに移行させることに注力した方が勝ち目があるかもしれないからだ。

 CNETで藤田社長は「Blogでも最低5位以内、できれば3位以内に入りたい」と答えた。
 CNETで藤田社長は「採算度外視でユーザーを集める」と答えた。

今後、どのようにサイバーエージェントが戦っていくのが見所であろう。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20074024,00.htm

※ブログを書いたら100万円((乗り換えの方程式))より引用しました

P.S.後日追記(9/21)です。ブログIDを複数持つ人が数十パーセントいるらしい。ってことは?
2004-09-16 14:58:40

xxxブログからのお引越し

テーマ:ブログ
藤田社長おめでとうございます。藤田社長お見事でございます。

ライブドア・エキサイト・Goo・Doblog・北国・Seesaaなどのブログを使ってきたが、それぞれのいい面がアメーバブログには見受けられる。

管理画面のデザインも美しくていい。

暫定的にだがライブドアで展開している「俺とお前と百式と」をこちらに移していこうと思う。

皆さんどうぞヨロシクです。

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