2004-12-10 18:36:13

アップルもオラクルもお前もか(人材+パートナー獲得)

テーマ:組織を育てるには
人材をどう育てていくかは大事だ。

組織にどうやって人材を入れていくかも非常に重要だ。
そして、組織の人材という視点だけではなく(内向き)、
組織と付き合う人達も重要になってくる(外向き)。

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20079598,00.htm
アップル、iPodをダシにウィジェット開発者集め(2004/12/10)
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20079599,00.htm
特賞は宇宙飛行--オラクルがJava開発者向けコンテスト(2004/12/10)

そういった意味で、この2件のニュースはとても特徴的だろう。

アップルは社外の協力者を囲い込み、
オラクルは数少ない天才的な開発者を囲い込む。
そのために両社はわかりやすいキャンペーンを行った。

金銭的な高待遇だけで人は集まらなくなった。
そんなことを象徴するような事例でした。
2004-12-10 16:47:58

通勤ラッシュは戦闘機より恐怖!?→在宅勤務の魅力

テーマ:組織を育てるには
~会社の床で寝てる人~

あるベンチャー企業では床に寝転がった人がいるそうだ。
実はこの方、凄腕のエンジニア。
突然起き上がって、すごい勢いで開発をはじめると
誰も彼には敵わないらしい。

~働く環境の変化~

1次産業・2次産業の頃と違い、
働く環境は多岐に渡るようになってきた。
それに従いオフィス環境も変わった。

通信環境が整いつつある今では在宅勤務の
人は増え続けている。

1996年度に81万人だった在宅勤務者の人口は2002年度中には全労働人口6766万人(2000年)約5%にあたる300万人に達した。(日本テレワーク協会調べ)

~魅力は何か?~

在宅勤務の増加には様々な理由があるだろう。

個人の都合
・家事との両立 ・趣味の時間を増やしたい
・自分のやりたいように仕事がしたい

会社の都合
・地代を安く ・短時間労働者を多く雇いたい
・使える人材を安く手に入れ確保していたい

理由は沢山考えられるが、
真っ先に浮かぶのが通勤ラッシュだ。

通勤ラッシュによるストレスは戦場以上

数々の当たり前のこと(形式化されていなかった問題)が立証されはじめている。これを見逃すことなく、会社がより健全かつ元気になるために、施策をうつ会社に注目したい。

~参考(オフィスでの提案)~
コクヨオフィスシステムズ(ブロードバンドを向いてます)
http://www.kokuyocw.co.jp/service/space/
コクヨのオフィス研究雑誌(これはすごい本ですよ)
http://www.eciffo.jp/jp/top.html
オラクルの青い部屋・赤い部屋
http://www.lapis234.com/message/environment.html
http://www.atmarkit.co.jp/news/newsinsight2004/article01/articles.html#wendy
レゾナンス・オフィススタイルをカフェに
http://www.resonance.co.jp/reso_hp/pb_2001_10_00.html
DELL内勤営業・外勤営業(デスクなし・直行直帰)
http://www1.jp.dell.com/content/topics/segtopic.aspx/careers/main?c=jp&l=jp&s=corp&~page=2&~tab=2


過去記事
通勤電車で遊ぶ時代がやってくる|無線LAN|
私鉄さん、課金制ビジネスをやりましょう。
2004-12-03 09:48:45

(株と人)イエローキャブの分裂は他人事じゃない

テーマ:組織を育てるには
企業人が露出をしていくことはいいことなのか悪いことなのか、とても考えさせられるイエローキャブ事件です。

◇株と会社

3分2の株を保有するスタッフ東京の意向で就任した佐藤新社長は…

「野田さん本人も『経理に弱い』と公言しているように、いいタレントは育てられても経営的には株主の利益を阻害する経営方針を取ってきた。それを直さなかったので辞任してもらった」と説明。(サンケイスポーツ)

今年1月、無断で新株を発行しようとした野田社長に対して大株主が反発。11月26日の臨時株主総会で、「事実上、解任された」(関係者)といわれている。(ゲンダイネット)

◇新株発行の意図は?

山田、雛形と野田氏の信頼関係は、騒動の発端となった新株問題で、この2人だけが割り当てを受けていたことでも分かる。が、2人ともタレントとしては峠を越した存在で、MEGUMIだけで新事務所の屋台骨を支えるには荷が重い。(ゲンダイネット)

また、「新イエキャブ側は、ピークをすぎた山田や雛形の“リストラ”も視野に入れていた。野田さんは、親兄弟の面倒を見ていた山田と、離婚して子供を育てている雛形を助けたい気持ちが強い」(事務所関係者)という事情もある。(夕刊フジ)

野田社長がワンマンぶりが更に拍車をかけて、今回の事態を引き起こした。自業自得だ。といった声もあります。

考えることはいろいろありますが偽善論からは離れてみます(野田社長ファンなので、肩入れしてしまうから)・・・新株発行の対象を見ていて思ったことは・・・野田氏は自分(とスタッフ)と仕事をすることにメリットがあることを「タレント」にわからせたかったのでしょうか?

・ピークが過ぎても退職金の変わりに「株の割り当て」が受けられるモデル
・ピークが過ぎても復活するモチベーションを生み出させるために過去の成功者には「株の割り当て」が受けられるモデル

ようするに貢献度によって株を払おうと。で、そのまま去ってもらうか、また頑張ってもらおうと。ベンチャー企業などが社員に払うストックオプションからするとちょっと不思議な仕組みですけどね。売れっ子の「小池」「サトエリ」あたりに渡すのが筋です。いい人材を手放さないために、または会社のキャッシュを他のことに有効に使うためにです。

◇更に深読み(大はずれ?)してみる。

・親会社と実は別れたかったので、新株割り当てが無効&会社から辞任することになると知りながら行った。なぜなら、雛形・山田とはこの後も一緒に仕事をしようと思ったから。

これは流石に深読みでしょうか。

◇株を仲間に渡すということ

ともかく、株を仲間に渡すといった仕組みは大きな失敗を呼び起こしやすい難しい選択となります。(給料などなら、その人の家庭生活まで見ないとわからないので、社内で差があってもあまり気にならない)

あのライブドアのホリエ氏も、上場企業を目指す際に株のイロイロで揉めたことを著書で書かれていました。こちらは、上場する必要なんてない。マターリ行こう。という社員と、上場だ。死ぬか生きるかの世界だ。といったホリエ氏との温度差でしたが・・・。

株式上場をする会社を作っていきたいだけに、野田社長の見解を知りたくて仕方がありません。

#野田社長、マスクされてますね。お体お気をつけて…
2004-12-02 09:57:14

経済を知るとは人を知ること。人を育て、組織を作るということ。

テーマ:組織を育てるには
トヨタの車は好きではないのですが
トヨタの強さが知りたくって
トヨタ博物館に行ったことがあります。
改善の美学、強いリーダーの存在が印象的でした。

#経営者の方々(オッサン達)が過去を振り返って
#証言するムービーでは、彼らの瞳は
#輝いていたのです。感動しました。

ところでトヨタの強さに
たて・よこ・ななめを軸としたコミュニティ
維持があるらしいですね。
松下・ホンダも独自のコミュニティ維持を心がけた
会社達ですが、日本型コミュニティの育成が
会社を成長させた例は多いと思います。

経済の波・世代交代の波・技術革新の波

代わりゆく波に立ち向かうことの出来る、
企業内コミュニティの作り方。
前例主義に重んじすぎて次世代に対応できなかった
企業内コミュニティの事例。

組織を作っていく上で知りたいな…と思います。

以上、「大富豪の方程式」さまを読んで、ヒラメイタことを書いてみました。

#最近は個人の素質を組織に利用する。といった
#書籍を多くみかけますね。
#個人の素質を見つけ、組織のDNAにそった
#チームを作り上げるといった本たちのことです。

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#たて・よこ・ななめを軸にしたコミュニティ
#そのコミュニティが働く機能は一体どんなものがあるのか!?
権限委譲と組織DNAの確立は両立できるのか?

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