犯罪横行…捜査当局も手を焼く(毎日新聞)よりかんがえました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041129k0000e040078000c.html
匿名性とBLOGってどう展開されるのかなぁ!?
→記事が長いので、分割しました。詳細は
コチラ(闇の職業安定所に見るBLOGの明日)
>「1日5万円は確実です。メール下さい」。こんな勧誘文句でインターネット上で詐欺を持ちかけた男2人と実行役の男が今月10日、警視庁に逮捕された。3人は偽造運転免許証を身分証明書として悪用し、消費者金融から40万円を詐取しようとし現行犯逮捕された。
>2人が闇サイト「闇の職業安定所」に求人を掲載、応募したのが実行役の男だった。2人は実行役と直接会って詐取方法を説明。男の顔写真を受け取ると、同じサイトで見つけた偽造団に顔写真を渡して免許証偽造を依頼し約10万円で購入。2人は同様の方法で実行役を募集し、十数件で約500万円の詐欺を繰り返していたとみられる。
○マッチングサイトって当れば需要は大きいって実例ですね。
2chの同名スレッドでは、多い日には1分間ごとに書き込みが続くこともあった…とありました。
①匿名性→|WEBに適している|← 希少性②
①匿名性:WEBがもつ匿名性の高さ
身近な人に犯罪しない?って聞いたり、告知手段(張り紙など)を使うことはとても危険。
理由→・足が付く(証拠になりやすい)」&・(噂が広まり)社会生活がままならない
#まぁログが残ったりしちゃうわけですが。
②希少性:WEBがもつ媒体の守備範囲の広さ
チリも積もれば山となる。と同じ論理。ネットで集まれば、マッチングしやすくなる。
事例→・田舎では成り立たないような「習い事」が都会では沢山ある。
#閉鎖的地域だからこそ成り立った地方文化は数知れずですがね。
世の中には①と②によって成り立ってるサービス増えましたよね。
・エキサイトは「出会い系」でデカクなった。
・ビッターズは「オークション」単体で事業を成り立たせている。
・はてなは「Q&A」で会員数が200万人突破。
・商談上手は「相見積もり」商談マッチングを行政主体で成功した希少例。
・たのみこむは「商品リクエスト」件数が多すぎて混乱中(w
みんな、ある程度の匿名性があることでサービスが広がった例です。仮にどのサービスも実名・住所公開のサービスだったらどうでしょう。「出会い系」どころか「たかられの嵐」、「オークション」どころか「家に泥棒」、「Q&A」で「賠償問題」(規約でなりませんけど)になっちゃうかも。
この業界は『競争の原理』を組み合わせることで、まだまだ可能なサービスはあるかもしれませんね。
それにしてもネガティブな意見が多いなぁ…。はてなで質問のあった「インターネットの匿名性の産んだ素晴らしい点と、マイナスの面はなんでしょう。」はもっと狭い回答です。匿名性=2chってすぐに連想しちゃうのかなぁ(w
http://www.hatena.ne.jp/1073364760
~参考記事~
高い匿名性、主犯追及難しく(読売新聞)
http://chubu.yomiuri.co.jp/syakai2/24_040806.html
##96・97年って実名主義と匿名主義の戦いがすごかった記憶あり。あの論争、BLOGで再発したら面白いなぁ・・・。
~参考ニュース~
ライブドア:M&A案件のためのマッチングサイト設立
http://bamigo.livedoor.com/A-1-1.jsp