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2005-04-15 12:23:32

((百式))色をそろえる

テーマ:東京ブック

百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「色をそろえる」でした。

百式様は、「色を揃えるのは精神衛生上とても大事。景色が悪いと感じるところは色が氾濫しすぎているところが多い。色が多いとイライラするからだ。色を揃えれば落ち着くし、自然界の中にある色でそろえるとよい。」といったことを書かれていました。

繁華街を思い起こすと、この気持ちわかりますよね。

-百式様の提案-

 

「自分が集中したい場所では自分のテーマカラーを決めてみるといいかもしれませんね。そして、テーマカラーから外れるものはすべて視界から排除してしまいましょう。」と、百式様はおっしゃられています。

 

仲のよい同僚と数人で、職場で自分のテーマカラーを設定する。

そのテーマカラーで文房具やカレンダーなどを揃えてみる。

終わった後に全員の机をみんなでまわっていき、誰の机がもっとも

センスがあるか投票してみる。

-sukima_japanの提案-

デジカメをもって街にでてみる。

 

気に入ったものをバシバシ1週間とったあと、それらをプリント

アウトして色事にわけてみる。

多かったグループの色が、あなたのテーマカラーだが、

そのときの気分を思い出してみよう。意外な色が見つかるかも

しれないから。

-百式様が選んだ、本日の一冊-

「前田義子の強運に生きる」 前田義子著 小学館

2005-03-17 08:32:02

((百式)) 困難を乗り越える

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「困難を乗り越える」でした。

百式様は、「うまく行かない時には、一時的に目標をさげる。うんと目標をさげて、自分ができることをやってみる。そうして自分に自信をつけてから、また挑戦すればいいんだよ。」といったことを書かれていました。

目指す所は高くても、出来ることから一歩ずつって大事ですよね。

-百式様の提案-

いつかはやりたかったけど、そういえば忙しくてやって
ないなぁ、ということを書き出してみる。
それらを一週間で達成することをまわりの人に約束する。
目標を自分で設定して、達成した喜びを味わってみる。

-sukima_japanの提案-

うんと高い目標を掲げてみる。手の届かないような目標。
友達に手伝ってもらって、まずは何から手をつければい
いのかを、考え、小さな目標を積み立てる。階段をのぼ
るかのような絵に落とし込めればもっといい。

夢を叶える為に右往左往するだけで数年経っちゃいます。
そこまでに辿り着くには、どういったプロセスがあるの
か?将来と今の仕事が違っても、今、何が出来るか?な
どの小さい目標設定は可能です!

-百式様が選んだ、本日の一冊-

「出会う人はみな仕事の先生」内海勝統著
2005-03-16 16:09:40

((百式)) 肌感覚

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「肌感覚」でした。

百式様は、「単純作業を繰り返すことには意味がある。肌感覚を身につけれるからだ。作業の繰り返しから、自然と違いがわかるようになってくる。」といったことを書かれていました。

試算表と財務諸表をノートに転記し続けたことで、数字の違い
に気がつくようになったというお話でした。

-百式様の提案-

日経平均や気になる指標を毎日ノートの端に書いてみる。
1ヶ月それを続けてみる。
終わったらどんなことを感じたかみんなで話してみる。

-sukima_japanの提案-

百式様のメールマガジンを毎日、ブログに転記してみる。
1ヶ月それを続けてみる。
終わったらどんなことを感じたかみんなで話してみる。

ちょっとサボリ気味、肌感覚は衰えないよう
することも大事です!
2005-03-09 19:17:58

((百式)) 流星哲学

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「流星哲学」でした。

百式様は、「絶対夢をかなえる方法があります。ある晴れた日の夜に空を見上げてください。満点の星空です。そして流れ星が流れたらあなたの夢を一気に言い切ってください。」といったことを書かれていました。

え!?・・・と思いますよね。子供騙ではない訳は!?

-あなたは今自分の夢を真剣に考え続けていますか?-

内海さんは著書「出会う人みな仕事の先生」にて
経営コンサルタントの泉田さんとのやり取りを書かれています。
流れ星に願いを…が子供騙しではない訳とは何でしょう?

いつ起こるかわからないその瞬間に自分の夢を
言い切るには24時間、365日、自分の夢について真剣に
考え続けている必要があるのですよ。


なるほどですよね。1秒か2秒しか流れない流れ星。
いつ来るかわからないチャンスが掴める人はいつもそのことを考えてる。

うーんと・・・えーっと・・・ではダメなんです!

-百式様-

夢ガンマンという遊びをしてみる

-sukima-

友達に会った瞬間に、夢を先に行ったほうが価値にする
2005-03-08 16:58:11

((百式)) 正しい勉強の仕方

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「正しい勉強の仕方」でした。

百式様は、「アイデアに名前をつけてあげる。こうすることで、①思い出しやすくなる②聞いた人の納得感が高い。③聞いた人が他の人に言いたくなる。といった効果がある。また、そのアイデアを他に応用してみて納得できるか検証する行為を繰り返すことで、理解力と応用力がつき、知識の定着化がはかれるのだ。」といったことを書かれていました。

日々のお勉強が、自分の中で定着化されるなんてステキですね!

-どこかに消えてしまう、最高の情報-

最高のアイデアを考えても、最高の知識を手に入れても。
使わないと忘れるんですよね。知識の定着は課題ですよ。

著者の内海さんが経営コンサルタントの泉田さんから教わった
この方法は、知識の本棚を自分で作ってる感じですね!

○自分が学んだことを映像のようにイメージとして想像
 そのアイデアにタイトルをつける。

本を作り、本棚にいれている

○そのアイデアを他に応用してみて同じように納得できるかを
 検証してみる。

実践にて理解力と応用力を鍛えている

百式様は内海さんをご存知で、本当にこれらのことをされてい
る現場を見てらっしゃるようです。

これを僕は○○って言ってるんだけどね。
これは○○にも言えるでしょ。


内海さんのセリフ、僕たちも使ってみましょうよ!

-百式様のメソッド-

一冊ずつそれぞれが本を読む。
内海さんのやり方をそれぞれがおこなってみて、
他の事例を考える。終わったら報告会!

-sukima_japanのメソッド-

ブログで覚えた知識を実践(検証)してみる!
友達にチェックしてもらった後、
他にその知識が使えないかを検証してみる。

1に勉強、2に実践、3に結果だ!!
2005-03-07 17:00:22

((百式)) 役人というもの

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「役人というもの」でした。

百式様は、「役人はとにかく前例前例と言う。役人が許可しないものには前例が無く、ビジネスチャンスがあるのではないか。また、条例というものは、その地区で勝手に決められたもの。条例の縛りがあれば、他の地域から事業をはじめ、条例の縛りがある地域の人たちを立ち上がらせればいい。」といったことを書かれていました。

驚きですね「考え方」を活かせば条例にまで勝つことができるとは!

-六甲のおいしい水-

百式様が本日選ばれた著書は「出会う人みな仕事の先生」

著者の内海さんたちは、地元のイカリスーパーでしか売れなかった
地下水を売る為に、ラーメンへのセット販売に挑戦しました。しか
し保険所は自然の水を「消毒しろ!」と命令してきたのです。

困っていたところに、ハウス食品の浦上社長が訪れてきて、全国で
販売を言明。一斉に全国TVCMをおこなったのが六甲のおいしい
水なんだそうです。

その後、神戸市は条例を変えてミネラルウォーターの会社を設立し
たようです。こうなると、笑い話ですよね。

-百式様のメソッド-

役人が許可しなかったものをそれぞれが検索エンジンを使って検索
してみる。

-sukima_japanのメソッド-

海外・ネット・地域限定・会員限定の4枚のカードを作ってみんな
に渡してみる。自社商品を、4枚のカードを組み合わせてみる。

百式様は検索会議の準備で忙しいご様子。うらやますぃ♪
2005-03-04 17:48:14

((百式)) プログラミング

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「プログラミング」でした。

百式様は、「プログラミングは教えてくれる。どんなに大きな問題でも、不可能に思えるような課題でも、小さく分解していけばいくつかは解ける。そうした小さな解決の積み重ねが自信を生み出し、自信が自分のパフォーマンスを高めていくのだ。」といったことを書かれていました。

プログラミングを経験した後に別の業種で事業をされて
成功されている人の話をよく聞くようになってきました。

-この世で1番おもしろいこと?-

自分でルールを作ることができ、最終的にはどんなものでも作り出せる。
Byリーナス(リナックスの開発者)

チェスよりもずっと複雑なゲームで、プログラミンをしている人にとって、それはこの世で1番おもしろいことだ。と、百式様は書かれています。

世の中には「デザイン」といった言葉が溢れていますが、私はシステム開発も1つのデザインだと思いますよ。ヲタクな人達だけが取り組むのはもったいない。そういったイメージが多くの人達に植え込まれているのはよくないなと。

東京の街に溶け込んでいるカッコイイ百式様が、プログラミングについてのお話をしてくれるのは、とてもいい流れにつながると思います。

百式様が選んだ本日の著書:それがぼくには楽しかった

-百式様のメソッド-

なにかを毎日、100日間続ける、という目標を立てる。

毎日必ずできることだけど、今までやったことのないものにする。
(テーブルを毎朝拭くなど)
100日間終わったら、その成果を発表する

-sukima_japanのメソッド-

成績の悪い営業マンにプログラミング(SE)を経験した人が、
ヒアリングを行ってみる。

新規開拓・リピート提案など、普段の業務についての項目を
聞き出していった後に、プロセスに分解して解決方法を一緒
に探ってみる。
2005-03-02 18:01:08

((百式)) 貢献

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「貢献」でした。

百式様は、「何をするべきか、どうするべきか…。といったような質問には、下に向かうエネルギーがある。やらされるという『作業』を連想してしまうからだ。それよりもドラッガーは『自分はどう貢献できるか?』という質問に集中すべきと提唱している。」といったことを書かれていました。

JFKも同じようなことを言ってましたよね。

-ドラッガー様の論理-

貢献とは与える精神であり、そこには自分の部署や能力からくるしばりは関係ない。

より高いレベルの目標に対して自分が何をすることができるか。そこには上向きのエネルギーがある。

百式様は自社やチームとして、どういう貢献ができるでしょうかね?という質問を効果的に使えるようになりたいとお考えのようだ。もちろん、御意でございまする。

百式様の今日選ばれた1冊は「The Daily Drucker」でした。

-百式様のメソッド-

1.今、業務上、自分は何をすべきかを書き出してもらう。
2.全員書き終わったら、次に自分は業務上どのような貢献を
  すべきかを書き出してもらう。
3.最初に書き出したものと、その次に書き出したものとの
  違いを議論してみる。

-sukima_japanのメソッド-

今、何ができるか、何をすべきかを聞いてもダメな人が
いるのならば、次のようにしてみよう。

会社のダメな理由を次々に言っていってもらう。
愚痴をきいたら、その日はそれで終える。

その人が好きな会社のプロジェクトXを一緒に見て、
闘志が燃えたところで、「何をすべきか」と聞いてみる。

同じ事を繰り返しそうだったら、以前ヒアリングした
問題点を解決することができないか、簡単そうなもの
から質問してみる。
2005-02-28 10:53:08

((百式)) データで遊べ

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「データで遊べ」でした。

百式様は、「新しい発想を得るにはデータで遊ぶといった方法もあるデータを集めて遊ぶと、あることに気がつくこともあるからだ。」といったことを書かれていました。

データ分析から新部門を作っちゃった看護婦さんのお話でした。

-入る病室によって、体の治り具合が違う!?-

ある看護士さんが「入退院の法則」をデータから見つけ出した。
なんと、廊下の左側と右側の病室では、左側の病室にいる患者
さんの方が早く退院するといったデータである。

この傾向は数年続いているようで、病室の調査をしたそうだ。

・左側の部屋からは綺麗な景色が。
・右側の部屋からはガレージしか見えない。

これは凄い。魅了的な景色を見せることで、患者の治療を助け
ることが出来るということが、データで出てきているのだ。

※ちなみに、入室はランダムで決められているそうだ。

結果、看護婦さんの提案で、イメージセラピーの部門を作りだ
すことに成功したらしい。

世の中を変えていく方法として「データ」は使えますね!!

-百式様の作戦:データパーティーをやってみる-

自社で「遊べるデータ」にはどんなものがあるか、書いてみる。
比較的入手しやすいデータで遊んでみる。

楽しくやる為に毎週、パーティーにしてみる。

-sukima_japanの作戦:オレはこうしてます-

毎年、同じ都市を訪れてみる。同じ道を歩いてみる。何が変わっ
たのかを感じ取り、都市のデータを集めて一緒に考えてみる。

定点観測だとデータマイニングからはちょいとずれてますかね…。
2005-02-24 11:08:56

((百式)) 心のしゃっくり

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「心のしゃっくり」でした。

百式様は、「心のしゃっくりを使おう。意外性のある質問を突然あびせることによって、いままでは考えたこともなかった無意識の心の動きについて考えさせる効果を狙うことができる。」といったことを書かれていました。

このマーケティング活動に使える手法はP&Gで利用されたそうです。

-前代未聞の調査-

P&Gは「赤ちゃんのウンチについて母親が思うことや感じること」という前代未聞の調査テーマを行ったそうです。

「これから簡単な物語をつくってもらいます。

 登場人物は三人。

 一人目はあなたの赤ちゃんです。

 二人目はあなた自身。

 三人目はウンチです。

 ウンチも登場人物だから話したり考えたりします。

 ではどうぞ。」

回答者はびっくりして笑い転げたそうですが、しばらくすると今まで話したこともないような新たな感情や思考を物語を通して披露してくれたそうです。もちろん。P&Gのおむつのマーケティング活動に役立ったようです。

-百式様の本日のカード-

なんでもいいので1つの商品をピックアップして、自分がその商品のマーケティング調査担当になったつもりで消費者に上記のような物語を作らせるとしたらどういった設定にするかそれぞれで考えてみる。

-sukima_japan本日のカード-

お笑いDVDを借りてきて、30分間ほど見る。テーブルに「今日はビックリすることを発言する日です。」と書いて、上記のような物語を作らせるとしたらどういった設定にするかそれぞれで考えてみる。

最近、僕のカードは手抜きが多いなぁ(w

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