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2005-01-29 08:58:01

((百式)) ハロー

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「ハロー」でした。

百式様は、「ハローは100年ちょっとの歴史しかない。しかし、ハローはいままでと違うレベルでの人のつながりを生み出した。ハローが生まれる以前には気軽に人に話しかける、という習慣が無かった。人からの紹介がない限りは他の人に話しかけるのは失礼とされていたからだ。」といったことを書かれていました。

ハローを生み出したのは電話の実用化に成功したエジソンだそうです。

-百式様のご提案-

異業種交流会などに参加してみる。

他の人が他の人に話しかけるときにどんな言葉を使っているかひそかに聞き耳をたててメモをする。交流会が終わった後に結果を発表する。

-sukima_japanの提案-

キーマン100人に調査という企画を立ててみる。

人を紹介してもらうときに、どんな方法がうまくいったかを調査が終わったあとに話し合ってみる。

-今日の百式様が選んだ出典元-

「怪人エジソン」
2005-01-28 11:12:30

((百式)) キャプション

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「キャプション」でした。

百式様は、「キャプションは絶対いれたほうがいい。ある調査によるとキャプションは本文の1.5倍読まれるといった統計もある。」といったことを書かれていました。

キャプションとは写真の下にいれる説明書きのことだそうです。

-雑誌では常識-

チラシではあまり見かけないキャプションですが、雑誌では
当たり前。1.5倍の効果を利用しないてはないので、チラシに
も利用しましょうと、呼びかけられています。

キャプションが伝えられる情報量を考えたら、キャプションを載せるスペースがなかったら写真を小さくしてもいいぐらいなのである。

1つ常識が変わりそうですね。

-百式様のご提案-

自社のパンフレットやチラシ。それらに掲載されている写真に
キャプションがついているかをチェックする。
ついていないものに関してはどういうキャプションがついてい
ればいいかをそれぞれで考えて、発表する。

-sukima_japanの提案-

BLOGで実験してみる。

書いた記事に、他の記事を紹介するリンクを末尾につける。
・テキストだけのリンク
・写真だけのリンク
・写真+キャプションのリンク

どれが1番効果が高いだろうか?
2005-01-27 09:13:28

((百式)) 追伸と好感度

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「追伸と好感度」でした。

百式様は、「昔は電話1本ですんだことが今は文章にしなくてはいけない。そのため、印象に残る文章を書く能力がますます重要になっている。そこで、コツとして推奨するのが追伸を入れることだ。」といったことを書かれていました。

忙しい現代人にとって、強制的に時間をとられる電話より、いつでも見られるメールやFAXが便利だ。といった理由で、文章を書く必要性が増えているとのこと。

そんな現代社会でのポイントが「追伸」だとは、気がつきませんでした。

-追伸の効果-

追伸がちょこっとはいっているだけで印象が違う。
さらに相手を思いやるような言葉が入っていれば好感度は
よりアップするだろう。


ポイントはちょこっとってところなのかな?

そういえば、メールやFAXでは「お決まりの文句」が文章
には入らなくなりましたよね。

要件を的確に書かなければならなくなったからこそ、
追伸の意味がでてきたってことかもしれませんね。

-百式様のご提案-

自分のメールボックスの中で好感度の高い「追伸」
トップ5を選出してみる。

-sukima_japanのご提案-

受け手を感動させた「追伸」ベスト10 と題した記事を
ブログで書き、トラックバックで募集をしてみる。

-百式様、本日の東京ブックの出典元-

書くマーケティング 堀内伸浩 明日香出版社
2005-01-26 17:41:53

((百式)) キレイ、モテル

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「キレイ、モテル」でした。

百式様は、「男性、女性、それぞれが そそられる言葉 を持つ。こうしたそそられる言葉をいくつ知っているかでコピーを書く能力が変わってくる。」といったことを書かれていました。

男はモテル、女はキレイ、がそそられる言葉の代表格のようです。

-つまらない出会い系メール-

携帯のフィルタリング処理をしていないと、様々な
出会い系メールが日々送られて来ますよね。
ほんとうにツマランと思うものから、たまにオッと
思わせるような工夫のあるものまで。

それらのオッは、そそられる言葉が入っているのかも
しれませんね。調べる価値ありだ。

-百式様のご提案-

電車に乗ったときに1つの中吊り広告を選び、その広告で
1番「そそられた言葉」をみんなで発表する。

-sukima_japanのご提案-

自分の知りたいターゲット層を主体とした雑誌を調べて
図書館へと向かう。
その雑誌のバックナンバーを洗いざらい出して、表紙や
インデックスページをひたすら追う。

傾向を見ることで、ターゲット層の「そそられる言葉」を
見つけ出してみる。

-百式様、本日の東京ブックの出典元-

書くマーケティング 堀内伸浩 明日香出版社
2005-01-25 11:32:06

((百式)) ユーザーの声

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「ユーザーの声」でした。

百式様は、「子供に普通に意見を聞いても、正直な意見を聞くことはできない。なぜならば、優等生的な答えしか返ってこないからだ。しかし、子供同士であれば正直な意見がぽろりと出てくるので、子供同士の会話に注意するのだ。」といったことを書かれていました。

なるほど。ポロリとでてくる会話を生み出せるかがポイントかぁ。

-田宮氏の技術-

本日、百式様が選ばれた出典は「田宮模型の仕事」です。

氏は、ホビーショーやミニ四駆の大会会場で商品の
リサーチをする際のポイントを紹介してくださったようです。
それは、子供の優等生的な発言を経験してのこと。

これは大人でもありそうですね。

-百式様のご提案-

自社の製品サービスを使っている人々同士が
どこで・どのような・会話 をしているか、
それをリサーチする方法を考えてみる。

な!なるほど!どこかで話されているはず・・・という点に
百式様は注目されたわけですね!

-sukima_japanのご提案-

顧客10名ほど集まってもらい、自社製品について
司会のリードにより淡々と語っていただく。
実は、顧客10名のうち2名は自社の人間で、商品
についての批判的な発言などを積極的にさせる。
その上で、司会はその発言を褒め称える。

会話をヒートアップさせることで、ポロリが
生み出されないかを考えてみました。

マイナスに目を瞑ってやり過ごすのではなく、
マイナスはプラスに変えるチャンスであること。
それを受け入れる心を持ちたいですね!
2005-01-22 11:38:45

((百式)) 2コマ遅い

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「2コマ遅い」でした。

百式様は、「プロの力はスゴイ。田宮模型はよりリアルな人形を作れたのは、アニメ作家の大塚氏が発した2コマ遅い...といった言葉からだった。」といったことを書かれていました。

模型の世界に、アニメの作家さんがコラボレーションした訳とは?

-お話しの詳細-

田宮氏とアニメ作家の大塚氏が遊んだ時のこと。
1コマ1コマ丁寧に作り上げていくアニメのプロの鋭い指摘
が、田宮氏の模型に入った。

・模型のモデルは止まっている状態で撮っている
 がこれではダメだ。動きが出て来ない。
・走るにしても、まっすぐ走るにも、ちょっと身体をねじって
 障害物をよけるような感じ。ちょっとが大事だ。

動きを作り出すプロの言葉で、田宮模型のモデル
は格段にリアルさが増したらしい。

-百式様のご提案:プロリストを作ろう-

身近な友人の、プロをリストアップしてみる。

百式様はどうやら「その世界のプロ」の力を、自分達の
プロジェクトで活かせないだろうかとお考えのようです。

-sukima_japanの提案:ディスカッション-

ある商品を机の上に置き、ディスカッション。

色々な方面の人を集め、ディスカッションして頂きます。
気になった発言は書き留めておき、
議論が終わった時点で、何故そのような発想がでたのか
本人に聞いてみます。

・--・・--・・--・・--・・--・・--・・--・
WEBの世界は各プロが集まってから、急激に伸びました。
プロの力は侮れません。
業界が違うと思っても、一緒に考えてみることが大事だと
百式様は教えて下ったような気がします。
2005-01-21 08:35:26

((百式)) ビギナー

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「ビギナー」でした。

百式様は、「大きな市場を育てていくにはユーザーのあらゆるステージをサポートする必要がある。例えばビギナーに対する配慮だ。ブームが急速に冷める背景には、マニアの壁が存在するからだ。」といったことを書かれていました。

今日は田宮模型の田宮氏のお話のようです。

-具体的例-

スロットカーという商品が一時期大変流行ったそうです。
これはブームが急速に冷めていった例だそう。
田宮氏の分析では、ビギナーを丁寧に育てなかったのが敗因。

なぜ?田宮氏の理論はこうです。

「ビギナーがしっかり育つ前に、市場がマニア化した。
 レース場ではマニアックで高価な改造を施した車両が
 常勝してビギナーが入りにくい市場になってしまった。」

そこで、田宮氏が次から取った戦略はこうです。

「ビギナーでも簡単に模型を組み立てられる工具を充実。
 ビギナー、中級者、マニアとレース場を分ける。」

これが、百式様の言う、ステージごとにユーザーを
育てる必要がある、という例ですね。

-百式様のご提案:発想を我が社に取り入れよう!-

仲の良い同僚と数人で・・・
①初心者には入っていきにくそうな娯楽や製品・サービス
 をそれぞれが1つずつ思いついて書いてみる。
②それらの製品やサービスを最初に試す人が気楽に楽しめ
 るような仕掛けが考えられないか、そのアイデアを
 書いてみる。
③そのアイデアを自社に活かせないだろうか。

まずは他社の製品で考える。というのがポイントですな!

-sukima_japanの提案:会社がどこを向いているのかを知ろう-

同僚のヲタク度について考えてみよう。

昼休みや普段の会話から、どれくらいヲタク度が進んでいる
のかをチェックする。
特に、「初心者をバカにした発言」「誰を崇めているか」な
どはメモしておく。
自社の顧客イメージと、同僚の持つお客様イメージが一致し
ているのかを考えよう。

その上で、どこが「ビギナー、中級者、マニア。」攻めきれ
ていないのかを探してみよう。

地道な努力が成功することを祈っています。
2005-01-19 11:13:57

((百式)) 色と温度

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「色と温度」でした。

百式様は、「色のカラーを変えることで来客数が増加した事例がある。これは、人が色から あたたかさ や 冷たさ などといった温度に対するイメージを感じるからである。」といったことを書かれていました。

なんと、客数が増加したのはローソンの事例だそうです!

-具体的例-

■ローソンがお店に施したこと。

・店のカラーは青色だった。
⇒ブルー一面では冷たい感じがして、足を踏み入れにくい。

・店のカラーのブルーに淡いピンク色を加えた
⇒温かみのあるピンクで、店に入りやすくなった。

セブンイレブンは赤・緑・オレンジ
⇒暖色は「暖かさ」「賑わい」を現している。

百式様は、冬の寒い夜道を歩いている時に、どちらの店舗に
入りたいと思うか考えてみようと提起されています。

-百式様のご提案:流行っている店と色は関係あるか?-

①友人と一緒にリストアップしてみよう
・何となく入りやすい店
・入りにくい店
②どのようなカラーがテーマとなっているのかを
 考えてみましょう。

-sukima_japanのご提案:状態ごとに考えよう-

夜中に夜道を徘徊してみます。
フラっと入りたくなったお店はどんな感じでしたか?

お腹を満腹にした後に、繁華街を歩きます。
フラっと入りたくなったお店はどんな感じでしたか?

友人と一緒に、町へ出ます。
フラっと入りたくなったお店はどんな感じでしたか?

恋人と一緒に・・・

状態によって違うかなぁって思いました。
是非、試してみてください!
2005-01-18 19:47:04

((百式)) 色と重さ

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「色と重さ」でした。

百式様は、「色と重さの関係を知ると、普段の作業が効率的になるでしょう。なぜならば、色によっては、作業中の重量が軽く感じたり、重く感じたりといった効果があるからです。」といったことを書かれていました。

色と人間の関係は「重さ」とも関係があることのですね!

-具体的例-

新しい職場で、疲れやすかったある女性の場合。

○天井の色が黒だった。
→実験によると、黒は白の1.87倍重く感じるそうだ。
⇒天井に押しつぶされそうな印象を受けている

-百式様のご提案:よく持ち運ぶものを変えていこう-

1.仲間と職場でよく持ち運ぶものを紙に書き出す
2.文房具屋さんや家具屋さんに行って、それらの道具
  を明るい色に買い換えて見る。
3.2週間後、何か変わったか印象を議論する。

-sukima_japanのご提案:デキルヤツはカタチから入る-

職場でよく仕事のできる人のデスクを見てみよう。
パッと目に入ったものを注視してみる。
もしも、明るい色や、ちょっと変わった色ならば、
自分の道具にも取り入れてみよう。

自分の日々使う道具を少しだけよくすることで、
      自分の日々の業務の効率を上げられるなら

やってみる価値はありそうですね!

#とりあえず、モニターの白は圧迫感があるからダメ
#とりあえず、モニターの黒は重たいのでダメ
=>ど・どうすればいい!!?!?!?!?!?!?
2005-01-17 19:29:08

((百式)) 色と時間

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「色と時間」でした。

百式様は、「色と時間の関係を知ると、普段の生活にリズムが生まれるでしょう。それは、人は色の効果により時間の感じ方が違うからです。」といったことを書かれていました。

色が体に与える影響は「時間」にまで及ぶのですね!!

-具体的例-

学習塾で子供が遊んでしまってしょうがなかった時の色。

○床にピンクのカーペットが敷かれていた。
→赤や橙などの暖色=リラックスと眠りを誘う効果がある。
⇒その時に人は、時間がゆっくり感じられる。

子供が集中できるようになった環境での色は?

○カーペットを淡いブルーグレーにした。
→青や白などの寒色は時間を早く感じさせる効果がある。
⇒30分勉強をしていたと思ったら60分経っていた!

ポイント
床や壁を青一色にすると刺激が強すぎるので注意!

-百式様のご提案:色の効果を知ろう-

・自分の時間が過ぎてほしい場所
・ゆっくり時間が流れてほしい場所
⇒それぞれをリストアップできたら、それぞれの場所で
 どちらが多く暖色か寒色が使われているかチェック!

-sukima_japan:自分の今、求めている色はどっち?-

・一人暮らしでインテリアを楽しむ本を買ってくる。
・ぱらぱらとめくり、気に入ったページで止める。
⇒暖色・寒色のどちらが多かっただろうか?今自分が
 求めているのはどういった状態なのか
 色に関する本と照らし合わせて調べてみよう!!

自分の環境をよくすることで、
   自分の能力を引き出したり
      自分の人生を上手にコントロールできるなら

やってみる価値はありですよね!!

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