2004-11-30 22:09:12
((百式))出世
テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…
お題は「出世」でした。
百式様は、「出世をする人は経営者の視点を持っている。目の前の問題を自分が社長になったつもりで解決している。こまごまとしたことに不平不満を言っているよりも、広い視野で活動できるからだ。」といったことを書かれていました。
経営者の視点は必要だと思います。だが、それだけでしょうか?
世の中は、本音(利益)と建前(社会貢献)があります。
世の中は、信念(感染)と理解(共感)で動いています。
世の中にはいい人がいて、社会貢献に力を貸してくれる人。
世の中にはいい人がいて、僕の夢に力を貸してくれる人。
そんな人達の力で、動いています。
でも、それだけではありません。
個人には、家族がいたり、趣味があったり、復讐にもえて
いたり、ただのんびり暮らしたい人もいます。
ようするに「個人の視点」を考えること。
個人の視点を社長の視点のレールの上にのせてあげること。
この「バランスを保つこと」がとっても難しい。
違う会社・違う部署の人であってもこのレールにのせることできるか。
とても難しいことを言っていますが、できるはずです。
それが強いチームを生む「原点」だと思います。
今思えば、「某首相の遺書のようなもの」を綴った本を社長に渡したことが、大きな転機になったと思います。社長と部下の関係だけでなく、同じ仲間としての関係も築かれるようになりました。社長は視点のバランスを持てるようになったのです。とても強いフォーメーションで、以前よりも社長の凄さを実感しています。
バランスを保ついい方法はないかな。
百式様は「社長座談会」というシュミレーションをすることを提案されています。みんなで集まり、一人だけが社長となる。みんながかわるがわる社長役に質問することで、社長の視点をもった戦略などを考えられるようになる。
直感的に思ったのは6つの本(カード)をもつこと。6つのバランスを毎朝みる、自答自問することで、バランスを保つ(ウエイトを操る)ことができるのではないかな。
#とてもいい記事が書けたときに限って、記事を誤って消してしまう。不平をこぼす人物に与えられるものは一般的に哀れみよりも軽蔑である・・・か。百式様、今日もありがとう!
自分よ!一呼吸おくことを大切に!(でもでもやっぱり、あの文章がもう1度かけないことがくやしいなぁw)
お題は「出世」でした。
百式様は、「出世をする人は経営者の視点を持っている。目の前の問題を自分が社長になったつもりで解決している。こまごまとしたことに不平不満を言っているよりも、広い視野で活動できるからだ。」といったことを書かれていました。
経営者の視点は必要だと思います。だが、それだけでしょうか?
世の中は、本音(利益)と建前(社会貢献)があります。
世の中は、信念(感染)と理解(共感)で動いています。
世の中にはいい人がいて、社会貢献に力を貸してくれる人。
世の中にはいい人がいて、僕の夢に力を貸してくれる人。
そんな人達の力で、動いています。
でも、それだけではありません。
個人には、家族がいたり、趣味があったり、復讐にもえて
いたり、ただのんびり暮らしたい人もいます。
ようするに「個人の視点」を考えること。
個人の視点を社長の視点のレールの上にのせてあげること。
この「バランスを保つこと」がとっても難しい。
違う会社・違う部署の人であってもこのレールにのせることできるか。
とても難しいことを言っていますが、できるはずです。
それが強いチームを生む「原点」だと思います。
今思えば、「某首相の遺書のようなもの」を綴った本を社長に渡したことが、大きな転機になったと思います。社長と部下の関係だけでなく、同じ仲間としての関係も築かれるようになりました。社長は視点のバランスを持てるようになったのです。とても強いフォーメーションで、以前よりも社長の凄さを実感しています。
バランスを保ついい方法はないかな。
百式様は「社長座談会」というシュミレーションをすることを提案されています。みんなで集まり、一人だけが社長となる。みんながかわるがわる社長役に質問することで、社長の視点をもった戦略などを考えられるようになる。
直感的に思ったのは6つの本(カード)をもつこと。6つのバランスを毎朝みる、自答自問することで、バランスを保つ(ウエイトを操る)ことができるのではないかな。
#とてもいい記事が書けたときに限って、記事を誤って消してしまう。不平をこぼす人物に与えられるものは一般的に哀れみよりも軽蔑である・・・か。百式様、今日もありがとう!
自分よ!一呼吸おくことを大切に!(でもでもやっぱり、あの文章がもう1度かけないことがくやしいなぁw)






