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2004-10-30 18:21:16

被災地支援のマネジメント(実例で話す)

テーマ:ブログ
○ 携帯電話は2つ持つ

まじで。キーマンからは中々連絡が入らない。
せっかくのチャンス逃しちゃだめ。

キーマン用・・・常にあけておく
スタッフ用・・・フル稼働

○ 何が1番衝撃的かを考える

情報が多すぎて麻痺ってくる。
そんな中で、相手を動かすには相手が衝撃な話だ。

x 小口需要マッチングシステムを提供・・・
o 現場の仕事、3割減らせるかもしれませんよ・・・

今、現地に無い話。キーマンが、最も参ってる話。

そいつが必要だ。

○ 堂々と行け。

声で地震の無いヤツは、相手にされない。

○ 手をうっておけ

連絡する内容をまとめた後は、事前にシュミレートしておけ
相手の出方を考えておくことが、勝利につながる
(ビジュアルツールつかえよ)

○ 仕事のやり方を教える



○ とにかくやらせてみる

スタッフ育成は、ヒアリングだけで


○ 
2004-10-29 17:35:35

ビジョンが一緒のやつに恵まれた幸せ

テーマ:ブログ
頭を冷ますために

外へ出た

飛行機が飛んでいた

僕は、飛行機が飛んでいるところを見るのが

小さな頃から大好きで

今の仕事場にいるのも

窓から飛行機が見えるからかもしれない

よくそんなに飽きないのねぇと

彼女にバカにされる

そんな僕が、今日ははじめて飛行機をみた



大反省した一方で

何故ここまで来れたのかを考えてみた

目指す方向性が同じ仲間がいたこと

そこから生み出されるアウトプットを

欲しがってくださったお客さん達がいたことを再認識した

とにかく、いままでは幸せだった

大変だったけど、幸せだった

いま、この枠組みとは違う人たちと

コラボレーションすることが必要だと

思っている

そこを突破するのが大変だ

相手はビジョンが違う

さて、どうする?

違う道を探すか

ここでおりるか

ぶつかっていくか・・・
2004-10-29 17:27:06

オレってホント、ダメだね。

テーマ:ブログ
こちらはそのペースで動いていないので、同じ話で通じると思わないで欲しい。

ガツンとご指摘いただいてしまいました。

残念ながら、自分が思っていることと同じ温度で相手も思っているわけではないことを覚えておいて下さいな。

自分の出したメールを読み直して納得。

自分だけが加速して、

相手が見えてない。

嫌なことも考えてしまった。

手をだしてはいけない領域に
手をだしているような気もします。

ここまで増えた期待を、しょって
自分は、崩れ去るのか。
ちょっと真っ暗。

やれることからやるか・・・な。
2004-10-29 16:47:49

被災地救援::必要とされる大きな力

テーマ:ブログ
ヤプログで1位になりました。

新潟復興ボランティア支援BLOG

サイト開設から4日?で1万ヒットになりました。

皆さんの関心の高さのおかげでしょう。

しかし、プロジェクトは壁にぶつかっています。

組織の壁です。

被災地の混乱の中で、一部の利益よりも大部分の利益をとらないといけない。

じゃないとまわらない。

そのため、我々のおこなっているような「弱者支援対策」は進まないのです。

これは現場の方とお話ししても、報道からもご理解いただけることでしょう。

行政の方、現地ボランティアスタッフの方、自衛隊の方、みなさん頑張ってくださっている中でも、出来ないことがあるのです。

そこを埋めるために動いている我々ですが、

ボランティアだけで行う「システム開発」にも壁ができています。

モノ・ヒト・カネ、全てが枯渇しています。

真正面からぶつかっていくのがいいのか、

違うルートを探すのか、

ここが、我々の運命の分かれ道です。

スタッフも10人近くになり、

多くの方々から期待を込めていただいたコメントを

潰すか、活かすか、

自分の手にかかっていることに

焦りと、熱いものを感じます。

ご意見下さい。本当に迷っています。
2004-10-27 11:00:28

被災地支援で適切な判断とは何か。

テーマ:ブログ
ボランティア支援のBLOG運営を今日も続けています。
ライブドアさんなどに取り上げられた為、
昨日は5000ヒットありました。

ニュースサイトなども見ていますが、現地から帰った方や識者の方の
ナマの声が聞ける2chから援護がやはり大きいです。
ボランティア支援として中立的な立場をしている以上、議論
にはできるかぎり参加しないようにしています。

そんな中でどうしても後日、忘れてしまいそうなことで
今後、いつ発生するかわからない被災地のために書いて
おきたいことを簡単にピックアップしておきます。

■事例つき、判断について(支援BLOGに書くとモメるのでこちらに…)

事例1)
ホテルはインフラ関係者が使っている?もっと必要とする
(家の無い)人達がいるだろう。
→わかるけど。インフラの解決こそが復旧の早期化の道ではないか。

事例2)
行政は何もわかっちゃいない。
→いや、書く人も現場のことわかってるんですか?
 電話は断線&パンク、すぐに事態を把握することは
 無理だと思われ。怒りよりどうすればいいかを考えて!

事例3)
とにかくボランティアは現地に乗り込んでピストン輸送だ!
→現地は気温が5度近くまで下がり、宿泊地は確保できず、
 道路は陥没です・・・。インフラ整備までは自衛隊の仕事。
 二次災害の元にならないで欲しい。

混乱している中、何もかもが足りない、わからない中ですが・・・
・近い将来を見据えた全体的な視野で判断できるか
・臨機応変に状況に対応できるか
・自分達のポジショニングを理解しているか
ということが判断に必要な気がします。
 
■建設的な議論もでてきています

・相当な困難を要するが「公正なる第三者機関(県外の人間)」
 が物資の不足などを把握して分配を支持するべき
 (どうしても品物がいらないところに集まってしまいます)
・時間とともに多様化する(事例3と矛盾はしない)ニーズ
 に応えるべく「小口需要」を民間でやるべきだ
 (行政や自衛隊さんの隙間を小回りの利く民間で…)
・独自の情報収集として(事例3と矛盾しそうですが)バイクを
 使ってボランティアをするライダーの方々との連携を強化。
 自力での旅慣れをされていて、車では危険なところもスイスイ。
 実際、今回でも早期の情報はライダーの方々が多いです。

たくさんある中ですが上記3つが実現が見えているものです。
 
そして「小口需要」についてマッチングプログラムを組んで
くださっている方がいます。
ボランティア+ITの力で、実現できなかったことに
挑戦しようと試みています。

すでに「ボランティア意思表明掲示板」を作られた方です。
これはボランティアに行く際の意思表明だけでなく
現地へ車やバイク入りする人に「相乗り」「物資の搭載」を
お願いできる仕組みです。
http://nyrand.sytes.net/supporters/bbbs01_list.php

■判断に迷う内容もあります

・避難勧告がでている中でボランティア活動をしにいくべきか
 (現場では人が欲しいという声が沢山あります)
・ボランティア本部が受け入れ態勢が無い時点でも活動しにいくべきか
 (現地のオペレーションや情報が混乱して受付拒否も多い、後部外者イヤとか)
 (募集を打ち切ったが、やはり必要になってきたりなど…)
 (また、現地ボラは現地被災者なことも多いため交代してあげたい)

ここは控えめな人から、熱狂的な人まで色々な人がいるので
うまく需要に応えられるのかもしれませんね。

■必要なデータをテンプレ化(データ入力だけですむように)しておくべきです

・被災地のデータ(地名・人口・被災者数・インフラ状態・倒壊家屋数)
・支援物資送付先の場所(大口用と小口用を確認して)

・支援物資送付に関するテンプレ
(現場で振り分け混乱がないようにはテクニックがある)
・支援物資時間、状態ごとに関するテンプレ
(最初の日から3日目、1週間目では必要な物資が変わる)
(被災地の特性、例えば倒壊家屋・季節や気候よって品々が変わる)

テンプレは余計な議論を省き、情報を素早く正確に集めることができる。
各々の判断力を高めることができるツールです。

ちょっと早足で書きましたが、こんなところです。

私も被災地支援で適切な判断ができているか自答自問
するとともに周りと判断について議論しています。
(支援BLOGでは情報の判断は各々にお任せしてます)

新潟は豪雪がくるまでの戦いです。
豊岡も大変です。
皆さんの暖かい支援をお願いします。

>>新潟復興ボランティアを支援するBLOG
2004-10-27 10:59:34

被災地支援で適切な判断とは何か。

テーマ:ブログ
二重カキコしてしまいました。

 該当記事はこちら → 被災地支援で適切な判断とは何か。
http://100shiki.ameblo.jp/entry-0ce41dc27d625cff576239f682059f47.html

 支援BLOGはこちら → 新潟復興ボランティアを支援するBLOG

お手数をおかけします。
2004-10-26 10:31:10

新潟震災支援・・・赤ちゃんを助けよう・・のお願い

テーマ:ブログ
新潟復興ボランティアを支援するBLOGを友人と運営しています。

・ボランティアに対する情報提供
・弱者支援チーム設立の提言(現地+バイク乗りの方)

ボランティアに行くのに情報収集の時間が
かかって仕方が無い、
何をしに行ったらいいのかわからない…と
いった意見が多いため開設しました。

その中で、乳児や透析患者さんが、本当に困っている
人達ではないかと思い、現地で小回りの利く
ライダーの方々に支援要請をかけています。

何より欲しいのは・・・
○現地からの正確の情報
ですが、より適切な判断基準には

○震災経験者のノウハウ
も欠かせません。

○支援品の提供・ボランティア募集
などは既にはじまっています。

どうぞ、新潟で困っている方々の為にご意見をください。

>>新潟復興ボランティアを支援するBLOG
2004-10-25 09:53:24

中国投資.jp にみるウェブクルーの稼ぎ方

テーマ:サイトウォッチング
ウェブクルーが次に手をだしたのは
個人投資家と中国投資案件を結びつけるサイトでした。

中国投資.jp
http://www.chinainvestment.jp/

北京・上海のゴルフ会員権売買に関する情報や、希望するゴルフ場の予約が可能となるもの

サイトには既に「不動産投資」「元預金」「中国株」のメニューが見えます。
中身を見ると「準備中」でした。

今までのウェブクルーは1つの商材に絞り込んでの「見積もり」
を行うサイトを展開してきましたが、どれも日本国内・古くからある
サービスや商品を対象にしてきたものだったと思います。

今回は、これから需要が急増していくと思われる
中国のゴルフ会員権の売買に注目しています。
今までとは少し、攻めるマトリックスが違いますね。

これが成功すれば、今までのノウハウを利用しつつ、
より広いフィールドで戦うことができ、
さらに利益を伸ばしていけると思われます。

マザーズに上場もしたウェブクルーに今後も
目が離せませんね。

ウェブクルー
http://www.webcrew.co.jp/
2004-10-20 10:18:15

【提案案件】 評価能力の無い担当者をどう攻める?

テーマ:ブログ
担当者のレベルを考えて提案内容を変えている。

相手がうんうん頷いていても全然
わかっちゃいねー時がある。

言うことがころころ変わったり、
具体的ではない反論ばかりする場合は
何か裏に事情があるときもある。

または、自分達のプレゼンが下手だって
こともあるかもしれない。でもね、

「よーするにわかっちゃいない」

ってことが1番おおいと思う。

WEBでメールと検索ぐらいしかやったことないよ・・・
といった人が提案を評価するのだからやっかいだ。
こういう人が複数の業者を選定するなんてそもそも
おかしいんとちゃうんか!!(っと失敬)

そういう時は先方の担当者と・・・

・一緒にサイトで遊んでみる

これが効くんだけど、普通は出来ないよねそんなこと。
特に目上の人だと、ますます難しい。

そういうときに役に立つのは権威だけど、
付き合わないって手もある。

しかし、そんなことを言えるぐらい儲かってない
のでやはり仕事は欲しい。
何かいい手はないだろうか?

・投資しやすい小さな案件を提案してみる
・担当者が理解できないような構想/技術は捨てる
・担当者に関係するようなことを例題にプレゼンする

下記のようなプレゼンや交渉のテクニックはまた別のお話し・・・

・類似する成功案件を見せて洗脳に持ち込む
・気持ちが高まる会議室(プロジェクター)などを利用して場のチカラを借りる
・酒のチカラで自分達と意識を同化させる

こっちばっかに頼ってるとダメな会社になっちゃう気がするので!
でも効くから忘れないようにしなくちゃね・・・。
お金を出す身になって考えてみるとわかる気もするけど前例主義って蔓延ってるよね・・・。
2004-10-18 22:39:07

((百式)) 明るい声 ・・・ リラックスさせる声

テーマ:東京ブック
百式様が1日1回書籍のネタを紹介してくださる東京ブックから…

お題は「(声の)トーン」でした。

百式様は、「(自分が)明るい声で話せているか聞いてみよう。あかるい声のまわりには人が集まる。明るい声は人の心を開くからだ。逆に暗い声で話しかけると相手は身構えてしまう。」といったことを書かれていました。

偶然なのが必然なのか、昨日は東京のK氏と遊んでもらった際に
姿勢が猫背ですごく損をしているよ。と指摘いただいたばかり。

人は「相手の思い・状態」を視覚によって判断するようですね。
以前「パワープレイ」の著者の方もおっしゃっていたと思います。
声には出さなくても、相手に不愉快な思いをさせているかも。

同じように「相手の思い・状態」を聴覚によっても判断する。

ちょっと心配になってきました。これはチェックだな!
ちょっとしたことで「機会を失う」ことはとてももったいない。

毎日、気を落としていると「チャンス」を見落とすことになるよ。
だから僕は、家に帰って寝るまでは上機嫌でいるつもり。
なんて酔っ払って悩み多き友人に言ったことがありましたが、
これは間違ってなかったのかも。

チャンス・機会は自分で生み出すものだけど、
チャンス・機会は「人」がもたらしてくれるものでもあるからね。

姿勢に比べると、声のトーンは操りにくいような気がする。
意識して過ごしてみることにします。

#自分の問題点に対して、2人でいる際に教えてくれる友人は
#本当にありがたいものです。
#感謝x3 いつかタクシーチケットを(以下略)

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