#075 に続き、今回も川景色ですが、やはり荒川はスケールが違います。西新井橋から上流側を眺めると、実に広々とした視界が開け、首都高速(右)も扇大橋(奥)も模型のように見えてしまうのでした。


左側には当地の名所でもあるヨシ原(足立の語源でもあるアシですが、‘悪し’に通じることからヨシとします)と干潟が続きます。船舶が通る船と、このように波が立つので、今では消波の仕掛けを設け、ヨシを保護しているそうですが、効果の程はどうなんでしょうね。


波があったらあったで、流体の躍動感のようなものを感じることができるので、‘ヨシ’としたいところです。もともとそこにあった在来種であれば、きっと逞しいはず。人が手出しをするのは最低限でいいのです。


続 東京百景(BETA version)-#076 西新井橋から荒川上流側を一望


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