『社長をハッピーにする経営のヒント』東京・国立市の税理士@しょうじ会計

立川市・国立市を中心に活躍する税理士@しょうじ会計が、「なりわい」から「プロ経営者」へ進化するために不可欠な、成長・発展・ハッピーの3ステップについて語ります。


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8月26日に第3回「将軍の日」を、

弊社クライアントである株式会社シューホリック様と共同で開催しました。


「将軍の日」とはしょうじ会計とクライアント様が丸一日膝詰めで、今後5年間の中期経営計画を作り上げるという勉強会イベントです。


日常業務に煩わされることなく、

1日じっくりと自社の行く末を見つめ直していきます。


株式会社シューホリック様も、

自社の課題が明確になったと喜んでおられました。


「将軍の日」はおおむね毎月1回開催しております。

ご興味のある方はお気軽に弊社までお問い合わせください。


「将軍の日」ホームページ
http://www.shougun.jp/







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連日暑い日が続きますね。

弊社事務所は構造上パッケージエアコンが付かないらしく、
こんな家庭用エアコンがくっついています。



 

そこでサーキューレーター総動員で冷気を回しています。
こんな感じ。







 



意外と全館冷えるようになります。
たまには涼みにきてくださいね。


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7月20日に第2回「将軍の日」を、弊社クライアントである株式会社ビットツーバイト様と共同で開催しました。

「将軍の日」とはしょうじ会計とクライアント様が丸一日膝詰めで、今後5年間の中期経営計画を作り上げるという勉強会イベントです。

日常業務に煩わされることなく、1日じっくりと自社の行く末を見つめ直した結果、立派な中期経営計画が完成しました。
あとは未来に向けて実行あるのみです。
弊社も全力でサポートいたします!

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本日はご近所の税理士法人大石会計事務所の朝礼見学にスタッフ全員で参加してきました。


さすがに会計事務所甲子園準優勝事務所!
社員モチベーションの高さに衝撃を受けました。

やはり良い会社には良い朝礼がありますね。
一見の価値ありです。

大石先生をはじめ、ご案内してくださった職員の山本さん、大野さんありがとうございました。

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本日はお客様の創立30周年記念式典にお招きされています。


企業が30年生存する確率は0.021%だそうです。
つまり5,000社に1社。
多摩地区で設立登記する会社が毎月150社くらいなので、いかに生き残ることが難しいかということを実感します。

弊社もどうしたらお客様の事業継続のお役に立てるのか、改めて考える機会になりました。

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本日は「創業予定者を指導対象としたときの記帳指導について」と題して、
東京都商工会連合会職員向け勉強会の講師を行いました。


プロ向けの勉強会講師を務めるときは、
いつも身が引き締まります。


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私の父は、とある地方銀行に勤めておりました。
もうとっくに定年で年金暮らしをしていますが、
だいぶ苦労して支店長で退職しました。


父がいうには、同期で入社した連中で
定年まで勤め上げたのは半分もいない。


健康の問題、部下の不始末、家庭の事情、
様々な理由で去っていく。


私もこのくらいの年齢になると、これがよくわかります。


本当に職業人生には、思わぬ落とし穴ばかりだ。


独立開業してから今年で7年目になるけれど、
その間、終始一貫祈念しているのは事業の継続です。


開業以来、数々の大ピンチがあって、
幸いなことに致命傷には至らず、今日に至っています。


そういう経験をして少しずつ知恵がつき、
進歩もしてるんだろうけど、危険をすべて避けるのは難しい。


再びピンチを迎えたとき、果たしてうまく切り抜けられるか。


こんな不安で夜中に目がさめることもある。
まさに事業を継続できない不安と恐怖。


儲けも売り上げ増大も、
事業の継続という事実の前には霞んでしまう。


だから毎朝私は、事業の継続を神棚にパンパンしてます。


そしてパンパンするたびに、

続けるということが、これほど難しく、

苦しいものなのかと思っています。


信頼を積み重ねるのは、膨大な努力が必要だけど、

失うのは本当に簡単だ。


自分が常に砂上の楼閣に立っているような
気持ちがして苦しいのです。


やったものしかわかるまい、この気持ち。


引退した私たちの父の世代の人たちは、
勤め上げたというだけで称賛に値すると思う。


事業を継続し、
社員とその家族の生活を支え続けている社長も、
それだけで尊敬に値すると思います。


そして弊社のスタッフは、
それが心から理解できる人間になって欲しいと思っています。


そうじゃないと社長相手の
税理士事務所職員なんて務まらないですから。


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確定申告も無事終了。


というわけで今日から

信楽焼のタヌキくんがスタッフに加わりました。


いいこと起きると良いな~





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よく聞かれる質問で、「資本金はいくらにしたらよいですか」というのがある。



そもそも会社を作るときには、資本金を口座に払い込まなければいけない。



手元に100万円しかないから資本金を100万円にするというのは実務上よくあることである。



例えば100万円の現金仕入をして商売を始めようと思ったら、手元に100万円必要である。



この手元資金がいわゆる元手、つまり資本金。



さらに備品を50万円購入するなら、手元に150万円必要になる。



それならば資本金を150万円にするかと言えば、必ずしもそうならない。



資本金はキリのいいところで100万円にしておき、足りない50万円は社長が会社に貸し付けたことにしよう、というのも実務上よくあるパターンである。



つまり資本金が100万円、役員借入金が50万円



役員借入金は資本と見なされるというのは、ここからきている。



それならば資本金はいくらが適正なのか。



まあ資本金に適正も不適正もないのであるが、よく言い習わされているのに、300万円1000万円という金額がある。



そもそもこれは、むかし有限会社は300万円、株式会社は1000万円ないと会社が作れなかったことからきている。



だから返答に困ったとき、税理士なんかは300万円くらいでどうでしょう、みたいなことを言う。

資本金は会社の信用を表すものですから、みたいな。



でもそれホンマかいな。



そもそも資本金は払込時点でのストックに過ぎない。



会社の信用を表すのは、資本金ではなく、貸借対照表でいうところの純資産の部、昔でいうところの資本の部の金額である。



純資産の部は元手としての資本金と、その運用益である利益剰余金からなる。かなりザックリの説明ですけど。



資本金は銀行預金と違って金利が付かないから、資本金そのものは、ずーっと払い込んだときの金額のままである。



資本金が10万円であろうが1兆円であろうが、その後の運用に失敗して赤字がでると、当初の資本金を食いつぶしていく。



当初の資本金を食いつぶした金額を資本の欠損という。

資本金を全部食いつぶして、それでも足りなくて借入金が当初の資本金をオーバーした状態を債務超過という。



こんな会社を信用のない会社というのである。



つまり信用のある会社はこの反対。



当初の資本金を着実に運用して、その何倍もの金額に増殖させている会社。すなわち資本の部=純資産の部のブ厚い会社なのである。



つまり資本金とは、それそのものが評価されるのではなく、その運用結果が評価されるもの。



そして純資産の部をもって会社の在り方や経営者の手腕が評価されているのである



これを信用というのであろう。


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