『社長をハッピーにする経営のヒント』東京・国立市の税理士@しょうじ会計

立川市・国立市を中心に活躍する税理士@しょうじ会計が、「なりわい」から「プロ経営者」へ進化するために不可欠な、成長・発展・ハッピーの3ステップについて語ります。


テーマ:

本日はお客様の創立30周年記念式典にお招きされています。


企業が30年生存する確率は0.021%だそうです。
つまり5,000社に1社。
多摩地区で設立登記する会社が毎月150社くらいなので、いかに生き残ることが難しいかということを実感します。

弊社もどうしたらお客様の事業継続のお役に立てるのか、改めて考える機会になりました。

{227D44BC-09C7-4B48-B2CF-41EC02AFDA65}

------------------------------------------------

社長を「超」ハッピーにする経営サポート

名付けて「ちょーサポ」
東京・国立市のしょうじ会計がお届けしています。

ホームページも是非ご覧くださいませ!


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
本日は東京税理士会立川支部創立50周年記念式典に参加しています。
なかなか盛会です。
これからトップギャランが出るようです。
{138B01A2-DA4B-446C-8AFA-B8015D675338}

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

本日は「創業予定者を指導対象としたときの記帳指導について」と題して、
東京都商工会連合会職員向け勉強会の講師を行いました。


プロ向けの勉強会講師を務めるときは、
いつも身が引き締まります。


------------------------------------------------

社長を「超」ハッピーにする経営サポート

名付けて「ちょーサポ」
東京・国立市のしょうじ会計がお届けしています。

ホームページも是非ご覧くださいませ!




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

私の父は、とある地方銀行に勤めておりました。
もうとっくに定年で年金暮らしをしていますが、
だいぶ苦労して支店長で退職しました。


父がいうには、同期で入社した連中で
定年まで勤め上げたのは半分もいない。


健康の問題、部下の不始末、家庭の事情、
様々な理由で去っていく。


私もこのくらいの年齢になると、これがよくわかります。


本当に職業人生には、思わぬ落とし穴ばかりだ。


独立開業してから今年で7年目になるけれど、
その間、終始一貫祈念しているのは事業の継続です。


開業以来、数々の大ピンチがあって、
幸いなことに致命傷には至らず、今日に至っています。


そういう経験をして少しずつ知恵がつき、
進歩もしてるんだろうけど、危険をすべて避けるのは難しい。


再びピンチを迎えたとき、果たしてうまく切り抜けられるか。


こんな不安で夜中に目がさめることもある。
まさに事業を継続できない不安と恐怖。


儲けも売り上げ増大も、
事業の継続という事実の前には霞んでしまう。


だから毎朝私は、事業の継続を神棚にパンパンしてます。


そしてパンパンするたびに、

続けるということが、これほど難しく、

苦しいものなのかと思っています。


信頼を積み重ねるのは、膨大な努力が必要だけど、

失うのは本当に簡単だ。


自分が常に砂上の楼閣に立っているような
気持ちがして苦しいのです。


やったものしかわかるまい、この気持ち。


引退した私たちの父の世代の人たちは、
勤め上げたというだけで称賛に値すると思う。


事業を継続し、
社員とその家族の生活を支え続けている社長も、
それだけで尊敬に値すると思います。


そして弊社のスタッフは、
それが心から理解できる人間になって欲しいと思っています。


そうじゃないと社長相手の
税理士事務所職員なんて務まらないですから。


------------------------------------------------

社長を「超」ハッピーにする経営サポート

名付けて「ちょーサポ」
東京・国立市のしょうじ会計がお届けしています。

ホームページも是非ご覧くださいませ!


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

確定申告も無事終了。


というわけで今日から

信楽焼のタヌキくんがスタッフに加わりました。


いいこと起きると良いな~





------------------------------------------------

社長を「超」ハッピーにする経営サポート

名付けて「ちょーサポ」
東京・国立市のしょうじ会計がお届けしています。

ホームページも是非ご覧くださいませ!



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

よく聞かれる質問で、「資本金はいくらにしたらよいですか」というのがある。



そもそも会社を作るときには、資本金を口座に払い込まなければいけない。



手元に100万円しかないから資本金を100万円にするというのは実務上よくあることである。



例えば100万円の現金仕入をして商売を始めようと思ったら、手元に100万円必要である。



この手元資金がいわゆる元手、つまり資本金。



さらに備品を50万円購入するなら、手元に150万円必要になる。



それならば資本金を150万円にするかと言えば、必ずしもそうならない。



資本金はキリのいいところで100万円にしておき、足りない50万円は社長が会社に貸し付けたことにしよう、というのも実務上よくあるパターンである。



つまり資本金が100万円、役員借入金が50万円



役員借入金は資本と見なされるというのは、ここからきている。



それならば資本金はいくらが適正なのか。



まあ資本金に適正も不適正もないのであるが、よく言い習わされているのに、300万円1000万円という金額がある。



そもそもこれは、むかし有限会社は300万円、株式会社は1000万円ないと会社が作れなかったことからきている。



だから返答に困ったとき、税理士なんかは300万円くらいでどうでしょう、みたいなことを言う。

資本金は会社の信用を表すものですから、みたいな。



でもそれホンマかいな。



そもそも資本金は払込時点でのストックに過ぎない。



会社の信用を表すのは、資本金ではなく、貸借対照表でいうところの純資産の部、昔でいうところの資本の部の金額である。



純資産の部は元手としての資本金と、その運用益である利益剰余金からなる。かなりザックリの説明ですけど。



資本金は銀行預金と違って金利が付かないから、資本金そのものは、ずーっと払い込んだときの金額のままである。



資本金が10万円であろうが1兆円であろうが、その後の運用に失敗して赤字がでると、当初の資本金を食いつぶしていく。



当初の資本金を食いつぶした金額を資本の欠損という。

資本金を全部食いつぶして、それでも足りなくて借入金が当初の資本金をオーバーした状態を債務超過という。



こんな会社を信用のない会社というのである。



つまり信用のある会社はこの反対。



当初の資本金を着実に運用して、その何倍もの金額に増殖させている会社。すなわち資本の部=純資産の部のブ厚い会社なのである。



つまり資本金とは、それそのものが評価されるのではなく、その運用結果が評価されるもの。



そして純資産の部をもって会社の在り方や経営者の手腕が評価されているのである



これを信用というのであろう。


------------------------------------------------

社長を「超」ハッピーにする経営サポート

名付けて「ちょーサポ」
東京・国立市のしょうじ会計がお届けしています。

ホームページも是非ご覧くださいませ!


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

決算を組むうえで「役員貸付金」はクセ者である。



「役員貸付金」が決算書に残る理由は単純明快。
会社から社長に出ていくお金が、
社長から会社に入ってくるお金より多いからである。



たとえば役員報酬を少なく設定したのはいいけれど、
実際の生活費に足らなくて会社のお金を持ち出したりする。
この持ち出したお金の相手先が「役員貸付金」になるのである。



源泉を払いたくないがために、

役員報酬を実際の生活費より少なく設定するケース。
こんな場合に「役員貸付金」が発生する。



会社を作るときに資本金を見せ金で作ってしまうケース。
会社成立と同時に会社から返済しちゃうと、これも「役員貸付金」として残る。



逆に会社の運転資金が足らなくて、
社長が個人資産を会社に入れると、これは「役員借入金」となる。



「役員借入金」は銀行も税務署も、

事実上の「資本」として見てくれるので、そんなに問題は生じない。


ただ「役員借入金」は相続財産になるので、

社長の相続対策のうえでは注意しなくてはならない。



逆に「役員貸付金」は、いろいろと問題がある。
まず会社から社長に出ていくお金が

「給与」と認定される可能性があることである。


これについては、所定の利息を

社長から徴収することで給与認定はある程度回避できる。



会社経営上もっとも問題になるのは、金融機関からの評価である。
特に金融機関からの借入金がある会社は注意しなければならない。



「役員貸付金」は金融機関からみると、
銀行が貸したお金を役員に貸付として転用したと評価する。



銀行からお金を借りるときは必ず資金使途を明らかにする必要がある。
たとえば「運転資金」として借りたお金を「役員貸付金」に充てると、
これは目的外使用となるのである。



目的外使用は重大な契約違反だから、その会社の信用はがた落ちである。



だから「役員貸付金」をうっかり決算書に残してしまうと、
下手をすればしばらく銀行から

お金を借りられなくなっちゃったりするのである。



これに苦しんでいる経営者は実に多い。
だから本当に「役員貸付金」はクセ者なのである。


------------------------------------------------


社長を「超」ハッピーにする経営サポート

名付けて「ちょーサポ」
東京・国立市のしょうじ会計がお届けしています。

ホームページも是非ご覧くださいませ!


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

布団に入っても目が冴えて眠れない。
いったん目が覚めると、二度寝できない。

お金のこと、仕事の納期、社員のこと、
頭の中でグルグル回って眠れない。


これみんな社長性不眠という病気です。


いや「病気」じゃなくて
社長の「特権」って書いてたビジ本もありました。
何の本だか忘れたけど。


「特権」といわれてもねー。

とりわけ苦しいのは
お金の心配がグルグル回ることだ。

あそこで支払いができなくなったら
いったいどうなるんだろう。


自分は、家族は、社員は
いったいどうなってしまうんだーっ


社長性不眠の原因は「恐怖」だ。


未来がわからないから恐怖、
先が見えないから恐怖なのだ。


私もイヤというほど経験しました。
いまでも夜中に目覚めて
冷や汗をかいていることがある。


恐怖を感じたら、
サッと起きて資金繰り表を作りますよ、
ワタクシは。


税理士チックな発想かもしれませんが、
資金繰り表はお金の未来予想図だから。
ちょっと先が見えて安心。


あー、あと半年持つ、みたいな。


しょうじ会計式資金繰り表
興味のある方にはご教授いたします。


眠れない社長限定。

------------------------------------------------

社長を「超」ハッピーにする経営サポート

名付けて「ちょーサポ」
東京・国立市のしょうじ会計がお届けしています。

ホームページも是非ご覧くださいませ!





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


1月21日、22日の二日間にわたり、

東京都商工会連合会の職員向け研修の講師をさせていただきました。

これで3回目になります商工会職員向けの講師業務ですが、

今回は「28年分確定申告の注意点」と「消費税の実務対応」をテーマに行いました。

多人数向けの研修講師はなかなか楽しいです!




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


創業したての頃は、生き延びることに精いっぱいで、とても未来のことを考える余裕などないものです。



かくいう私も、借金で事業を始めたクチですので、本当に必死でした。(というか、いまも必死ですが)


どうやって売り上げを伸ばして、生活費を確保するか。
借入金をどうやって返していこうか。


創業から2年くらいは、朝から晩まで、来る日も来る日もそんなことばっかり考えてました。


今となって考えてみれば、そういった時期を突破できるかどうかが、まずは事業を継続できるかどうかの第一関門だったわけです。


「社長とは、企業の将来に手を打つ人である」とは、経営コンサルタントの一倉定先生の言葉です。


事業の将来像を描き、そのために前向きな手を打つ。
これができるのは、実は社長だけです。


どうすれば創業期の不安定な状況を突破して、事業の将来に向けて着々と手を打てる余裕を確保できるようになるか。


そのためには今どう行動すればよいか。


つまり「社長の仕事」に専念できるようになるためには、いまどう行動すべきか?


これが常に念頭に置くべき社長の心得のような気がします。
創業の時にこれ、誰か教えてくれたら良かったな~。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)