燈篭人形 吉野山狐忠信初音之鼓 千秋楽です。
千秋楽は、1階、3階の壁を取り払い、出演者一人一人の紹介も行われます。
最上階の最前列には、八女のちょぼくれで、演奏くださった4人がずらりと並んでおられました。
狂言方の坂口さんの木が2丁はいって、幕が開きます。
操る様子を見ながら、沢山の人が千秋楽を見つめます。
保存会の皆さんと会場のお客さんで3本締めで、締めくくりました。
町の人が一丸となって取り組む 燈篭人形
千秋楽はみんなで応援しながら見守るという独特の雰囲気があって、とても好きです。
今年は、八女のちょぼくれのおかげで親近感を感じながら、楽しみました。
また、来年。























