もう一つの無尽灯

それは、大隅源助が作ったものです。

田中久重のものとは、異なります。

油を足す作業を少しでも軽減し、油が一定になるように工夫が凝らされていました。


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田中久重関連のもう一つは、折り畳み燭台です。

懐に忍ばせることが出来るほど、畳むと、とてもコンパクトになります。

角度を変えることで、手燭にもなります。

今で言えば、懐中電灯のようなものでしょう。

どんな人が、どんな場面でつかわれたのだろうと思いながら見ると、一層楽しいめました。


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ここにも田中久重!

からくり儀右衛門こと田中久重といえば、TOSHIBAの創始者にして、弓ひき童子や八女のからくり人形など発明家として目覚しい活躍をしました。

博物館には、田中久重が考案した品物が2つありました。

一つは、無尽灯。

火が小さくなったら、ピストンを利用して、油を上げて、炎を大きくすれことが出来るものです。

書物で知ったものを実際に見ることができて感動でした。





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