松下村塾 奉納舞踊 4

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集まられた皆さんにご参考いただければと用意した紙は、ついになくなってしまい、大勢の方が集まられたことに驚き、また、松陰先生を慕われる方が沢山いらっしゃることを嬉しく思いました。

午後5時45分、陽がくれ、暗さを感じはじめる頃、百目蝋燭を4本だけ点灯しました。

午後5時55分、全ての百目蝋燭を点灯しました。

現実の明かりの世界から、和蝋燭が作り出す世界へ松下村塾が染まります。

午後6時、奉納舞踊をはじめさせていただきました。

はじめに、香原詩彦氏が、母 瀧様が野山獄の松陰先生の事をおもい綴ったお手紙を朗読し、松陰先生がお読みになる様を、表現しました。

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松下村塾 奉納舞踊 3

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松陰神社には、平日の夕刻でも沢山の方が参詣に来られます。

どのガイドさんも
松下村塾の手間の


親おもふ こころにまさる親ごころ
けふのおとつれ 何と聞くらん



と刻まれた碑で必ず止まり、解説をされます。

続いて、松下村塾に移動して、解説をされ、その解説に耳を傾けながら、皆さん、松下村塾のあまりの小ささに驚き、その小さな塾にひしめき合う塾生と熱心に講義をされる松陰先生を思い描いておられるようでした。

次から次に来られる参詣の方のお邪魔にならないように注意しながら、準備を進めました。

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松下村塾 奉納舞踊 2

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夕刻、準備に取りかかる頃、境内が賑やかになりました。

社務所から出ると、元気なかけ声とともに、子ども神輿が練り歩いていました。

巫女さんによると、近隣のお子さんが、毎年お神輿を担いで練り歩くそうです。


ご命日の日にお神輿、、、。


神事の世界に、また一つ触れた気がしました。



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