大阪の中年アンオフィシャルブログ『限りなく無題』 Powered by Ameba

自分の記録としての書き込みが主旨です

何も気にしないことにしました、我が道を進むだけでバツタバッタなぎ倒していきますので、意に解さないでください
危険を伴いますよ


テーマ:
産経新聞の贈り物のサラダ油空けちゃったよ
もう断れない
もう、必死の拡張員さんでしたから

「押し紙」

押し紙とは新聞社が販売店にノルマとして買い取りを強制する新聞のことである
たとえば購読者が1000人しかいない販売店に1500部を搬入をすれば500部が押し紙になる
通常、押し紙の部数に応じて販売店へ補助金が支給されるが、それを差し引いても利益をもたらす

押し紙を増やすほど、紙面広告の価値を決める基準となるABC部数(日本ABC協会が調査する発行部数)がかさ上げされ紙面広告の価値が上がる
販売店はABC部数に応じた折り込みチラシの枚数によって押し紙の損害を相殺している

インターネットの普及によってチラシが激減した結果、販売店が押し紙による損失を相殺できなくなってきているという

新聞社による押し紙を隠すための理論武装は

読売の場合は販売店に搬入総部数をや実配部数を報告させているが、販売店は怠け者の烙印を押されないように店主たちの多くは実配部数を多く装い、押し紙の存在を隠す傾向があるのだ

これが新聞関係者が胸を張って押し紙の存在を否定させている背景にある
ところが新聞社の中には店主を解任するときにこれを逆手に取って虚偽報告をしたからと理由をつける場合がある
司法もそれを認めてきたのだが

読売新聞の福岡の販売店が虚偽報告で解任されるさいに福岡高裁が新聞社の特異な体質があるとして販売主の地位の保全を守るようにと判決を受けた流れを受けて地域では弁護士を通じて押し紙の排除に乗り出した

がーー 、そのうち一店舗が強制改廃された
読売は司法命令に履行せずに一日四万の制裁金を課せられている
前例の店主にも強制解任されたが同様に制裁金を支払うことになるらしい
この流れでは押し紙を断っても制裁金で救われる流れが生まれることになるという

どういうつもりでしょう…鍋つねさん

少し見ただけでABC協会の不当?なデータ改竄による広告主の被害のような事も書いてましたよ
店舗虐めと両天秤にかけて渡り歩いているような印象がありますけど
押し紙の廃棄はもちろん環境破壊です
古紙回収業は潤うでしょう
だいたい、話がそれるけど経営が苦しいのよ と言っても社員さんの給料を第一に守るでしょう
そういうのは秘密を外部に漏らさぬように囲っているともいわれてますね

まだタブー扱いみたいな記述もネットにはあったが既に決壊しているらしい
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