Day at the Museum
テーマ:大学の話大学の博物館であった会合がドタキャンされ、学部長さんが私にEメールを送るのを忘れていたため、無駄足を踏んでしまいました。(私なんて重要ではないということね、グスン) しかし転んでもただでは起きない私です。(弟が読んだら笑うだろうなあ) ブログ用に写真をしっかり撮ってきました。
写真をクリックすると大きく見れます。
大きな象の肖像に迎えられて博物館に入ります。ここは、ニューヨーク、ボストン、シカゴ、デンバーなどにある大博物館に比べたら比較にならないぐらい小さいですが、地方の子供達にとっては、まず第一歩。ここを見た後に、大都市の大きな博物館に行きたいと思う子も多いのではないでしょうか。
中は暗くて写真の写りが悪くてすみません。ここには沢山マンモスの骨があります。
もちろん ダイノボーン(恐竜の骨)も。
ごらんのように夏休みなので、沢山の子供達が訪問しています。
私は舞台裏で働いている人達と接するのですが、こんな小さな博物館でも結構沢山の人達が働いているのです。また、コレクションを集める研究者達も沢山。夏休みにはその人達は世界中に飛び散っています。
アメリカでは最近ケーブルテレビで科学関係の番組が増えて、大学の研究者達にスポットライトが当たることが多くなりました。これがきっかけで、科学の道に進む子供達が増えてきたら良いなと思っています。

























