2009-11-20 00:00:00
しばらくお休みします
テーマ:ブログ
息子、バスケの選抜されました。良かったです。
しかし、いろいろ出来事があり、ブログにかける時間も心の余裕もありません。
コメレスもずいぶんたまっています。
とっても心苦しいのですが、しばらくブログをお休みさせていただきます。
毎日読んでくださっている読者の皆様には本当に感謝しています。皆様の暖かいコメントでいつも支えられていました。本当にいろいろありがとうございます。
いずれは復活したいと思っています。その日が早く来るよう祈っています。
それまで皆様ごきげんよう。
DD: 皆様に早く再会できる日が来るようねがっていまちゅ。ごきげんよう!
2009-11-19 00:00:00
息子の高校で爆弾騒動
テーマ:息子の話
息子の高校でまた騒動が起きました。
校内に爆弾を仕掛けた、というメモが残されていたのです。
もちろんいたずらで、何も発見されなかったのですが、問題を大きくしたのは学校の対処。
朝早く発見され、警察、消防署が捜査、結局はいたずらだったとわかったのが、学校が始まる時間の頃。
それまでにほとんどの生徒が登校していたのですが、学校がいったん、当日は閉校、と張り紙をしたため多くの生徒が帰宅してしまいました。
うちの息子もその一人。
その後、学校は閉校せず、普通どおり授業をします、という発表をしたのですが、それまでにはもう息子は家に帰っていました。
一番の問題はもちろんそんないたずらをした生徒。
誰かわかったらもちろん退校処分でしょうね。その上、警察に補導されると思います。
でも問題を複雑にしたのは、学校が対処をはっきり決めなかったこと。
一度閉校、と発表したら、当日は閉校すべきではないでしょうか?
普通どおり授業をする、という連絡が保護者にあったのは、学校が始まる時間。それも電子メールだから、保護者全員に連絡が行き届いているわけではありません。
確かに学校側もこのような時の対処は大変だと思うけど、今まで進学校として平和ボケだったこの高校、もっとしっかり非常時のマニュアルを設定して欲しいものです。
2009-11-18 00:00:00
息子の罰
テーマ:息子の話
昨日書いたバスケの選抜。
息子はストレスが溜まるせいか、いつもこの頃になるとおかしなことをしでかしてくれます。
その罰として今 車の運転ができません。
昔はどこに行くにも私か旦那が車で連れていったのが当たり前だったのだけど、この6月から息子は自分で運転していました。
それに慣れてしまうと、また運転手の身分になるのは本当に大変なんだ。
朝学校に連れて行って、夕方は迎えに行って。
バスケの選抜があると、学校が終ってから家に帰ってまた学校に行かなくては行けないし。
でも罰は罰。
こちらでは、うそついたり、おかしなことをしたりして罰を受けるのを、Groundedといいます。
たとえば、「今罰受けているから遊びにいけないんだ」ってのは
I am grounded! というわけです。
いろんな罰があるけど、一般的に、携帯が使用できない、学校以外には外出できない、車の運転ができない、とかみたいです。
こちらの子達はお説教だけでは言うこと聞かないのよ・・・
息子は6月に車の運転を始めて、Groundingされたのは初めて。
子供たちは親は罰を与えるのを喜んでいる、なんて思っているみたいだけど、本当は親にとっても辛いのよ。
まず不便だし、子供に罰を与えるなんて本当に嫌なこと。
そんなことをしないでくれるのが一番の親の願いだなんて子供たちは思わないのよね。
でもこのような罰を与えられるのも子供が18歳になるまで。その後は親の管理力は激減します。
それまでに何とか基本的なことを身につけさせておかないとね。
あー大変だなあ。
2009-11-17 01:21:02
バスケットボールチームの選抜が始まる
テーマ:息子の話
なんだか書く気分になれず、二日もお休みしてしまいました。ごめんなさい。
今日から息子の高校のバスケットボールチームの選抜が始まります。
こちらではバスケットボールは冬のスポーツ。
各州で、冬のスポーツはいつから始まる、という規定があって、高校のチームはそれまで正式の活動はできないのです。(クラブチームなどは高校のチームでないので一年中同じスポーツをすることができますが)
今日がこの州では冬のスポーツの始まりの日。
この州では、バスケットボール、レスリング、水泳が冬のスポーツになっています。これも州によって違うかも知れません。
息子のバスケチームの場合、本当の選抜は夏のリーグや今までのジム活動で決まっているみたいです。今日から数日ある選抜は、建前みたいなものです。
その証拠に、最上級生の数名は、先週の走りこみの後に、コーチから呼ばれて話をしていたらしいです。昨年の様子からいくと、おそらくコーチが、選抜に参加しても選ばれないから、と伝えていたはず。
厳しい世界です。
選手が一番少ないスポーツがバスケットボールなので、選抜は本当に厳しいです。
でもグチになるけど、息子の高校のコーチたちは、必要以上に非情な態度で選手たちに接しているようです。
たとえば、昨年のシーズン中。当時ジュニアーだったE君。最初は一番上のバーシティとその下のJVの掛け持ちだったのです。JVの試合の後にバーシティの試合があるのですが、ある日、JV試合後、E君がバーシティの試合に出る準備をしていると、ヘッドコーチが皆の前で、「何で準備しているんだ?試合には出なくてもよい。」とE君に言ったらしい。
その場にいた息子は、E君が中を見つめていた、って言っていました。そうよね、突然そんなことを言われて、それも皆の前で。
E君の御両親は、もちろん息子はバーシティの試合に出ると思って観客席にいただろうし。
結果が出ないとゲームに出場できないのは当然。でも高校のスポーツは勝ち負けだけでなく、人間性を高めるのもコーチの役目ではないかな?
そんなコーチたちだから、息子の同級生も何人もバスケをやめました。
息子もやめたいって気持ちがあるんだけど、やめたらどこまで自分がいけるかわからないってのもあって、今一やめる気にならないみたいです。
まあ、今年いっぱいは頑張るだろうけど、来年はどうかわかりません。
もし息子がE君のような目にあったら、私はどうするかな。


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2009-11-14 00:16:59
高校バレーボールの州大会
テーマ:スポーツ
わが大学の女子バレーボールチームは全国でもトップクラスの有力チーム。(以前に書いた記事はこちらを⇒
)
それを反映してか、ここの州の高校女子バレーボールチームはとてもレベルが高いです。(ここの州では男子バレーボールは公式にはチームがありません・・・)
息子の高校は女子バレーボールチームがとても強いです。過去三年連続で州大会に優勝しました。
バレーボールは秋のスポーツ。だから今州大会の真っ盛りです。
昨晩は、準々決勝の試合を観戦してきました。
バレーボールはやはり、フットボールほど観客が集まりません。しかも、相手チームはここから車で5時間くらい離れた街の高校なので、数百名が応援。向かい側に見えるのが相手チームの応援席。息子の高校はおそらく1500人くらいの応援客でしょうか。
バレーボールの選手ってどうしてこんなに背が高くて細いのかしら。
マーチングバンドならぬペップバンドが応援に駆けつけています。
楽しそう。青春の真っ盛りよね。
子供たちは、試合ごとにテーマを決めて、同じ色のTシャツを着たり、いろいろ工夫しています。昨日のテーマは、セットごとに色を変える(一セット黄色、二セット緑、三セット赤)でした。息子はその上おかしなカウボーイハットをかぶって観戦。
「うざいなあ」と思っているのが丸見えの顔。
試合が始まりました。息子のチームは、ジャージーの色を変えて登場。
緑のチームです。
バレーボールはレベルが高いだけあって、高校の試合でもとても面白いです。目が離せません。
結果は、息子の高校が3セット、相手チーム1セット。息子の高校は今晩準決勝です。夜9時からの試合で、アラフィフの私には辛い時間だけど、また観戦に行ってきます!
2009-11-13 00:00:00
ちょっと遅いけど、パンプキン
テーマ:徒然の話
ハローウィーンは終ってしまったけど、こんな可愛い写真が入ったので御紹介します。写真の質はあまりよくありませんが・・・
チワピンのような子。でもしっぽを見るとミニピンかもしれない。
個人の犬にそっくりな顔をパンプキンに彫っているのです。芸術だね。
ヨーキーか あるいはシルキーテリア
シェパード。
スコッチテリア
パグ
スタンダードプードル
よくわからないけど、ピットブルかな?
チョコレートラブ。ちょっとお年のワンちゃんみたいです。
ゴールデンリトリーバー。
よくわからないけどジャックラッセルかな?
ダックスちゃん。
ボクサー。
ちょっとおでぶのビーグル。
さすがの腕前ですね。
2009-11-12 00:00:00
爺婆へのプレゼントー息子の写真
テーマ:息子の話
日本の爺婆へ
息子の写真です。もう完全にお父さんより大きいです。ぴかぴかの靴を見てね。
足はこんなに毛深くなりました。おじちゃんに似てきたかな?
読者の皆様、お付き合いありがとうございました。
2009-11-11 00:00:00
羊と羊飼いたちの大快挙
テーマ:youtube
今日こんなビデオが届きました。
すごいです。
すでに何ヶ月もYoutubeに載っていたから、見たことがある方もいるかもしれません。
三分弱だけど、ぜひ見てね。びっくりするよ。
羊飼いの犬の賢さには脱帽!
2009-11-10 00:00:00
息子の新しいバスケシューズ-ラブロン・ジェームスVII
テーマ:息子の話
息子の高校のバスケチームの選抜、後一週間で始まります。
あー嫌だ。
とっても緊張しちゃうのです。
息子は選抜はされると思うけど、問題はどのチームに入るか。
一番上のバーシティか、あるいはその下のJVか。
落ち込みやすい息子はJVだったらかなりがっかりするはず。
それを慰める私も辛い・・・
まあ、起きる前からそんな心配をして悩むのもいけないことだけど。
バスケシーズンが始まるに備えて、息子は新しいバスケシューズを買いました。
ラブロン・ジェームズ・ソルジャー VII チャイナ・ムーン版(長い名前だなあ)
これって 大変な限定販売なのだ。
また中国販売用なので、アメリカの店頭ではほとんど出回らなかったらしいです。
おばんのしわくちゃ指が丸写り。
アメリカで販売されているのはこんな色です。
息子のは中国販売用ということでこんな漢字がついているんだけど、誰か意味わかる人いますか?(私は古典が大変苦手でした・・・ 今でも古語は読んでもほとんど判りません・・・)
息子の高校のユニフォームの色は白、緑、金色。だからぴったりなんだ。
小皇帝だってよ。ラブロンのことをキング・ジェームズって呼ぶからかな?
正直言って、この靴すごく高かったです。再び一人っ子を甘やかしすぎ、と反省・・・・
このような限定販売の靴をどうしてゲットしたかというと、こちらのオークションサイト、Ebay
を通じてです。
私はこれを良く使います。でもやはりかなり気をつけないとだまされることがあるからね。また機会があれば、良心的な販売者を見分けるコツでも書いてみます。
靴の話に戻って・・・
やはり高い靴は小さなところにもかなりこだわっているのよね。
裏だって。
息子、ガラスのケースにしまって飾っておきたいそうです。
いくら良い靴を履いてもバスケの結果が良くなるわけではないのはわかっています。
筋トレしたり、わが大学の体育館で大学生とバスケの練習試合をしたりしている息子。
何とかその努力の甲斐があって、今年以内にはバーシティになれたらよいのだけど・・・
2009-11-09 00:00:00
麻薬犬が息子の高校に来る
テーマ:息子の話
息子の高校で起きた話が続いています。
なんだかドラマを見ているような感じです。
昨日書いた事件の翌日。
午後1時くらいに、保護者のもとに高校の校長先生からメールが届きました。
「本日午後、警察の麻薬犬を使って、高校の駐車場にある車全部を麻薬捜査します。」
という連絡です。
ここを一時間半かけて麻薬犬が捜査したらしいです。
校長先生のメールによると、事件がおきた翌日に捜査したのは、偶然で、何ヶ月も前から計画準備していたとのこと。
麻薬を学校に持ってくる生徒を見つけるだけでなく、生徒たちに麻薬使用は黙認できることではない、というメッセージを送るためにも捜査することにした、という主旨でした。
私は高校の努力に大賛成です。
結果を言うと、一台も犬が反応した車がなかったそうです。
100%正確とはいえないけど、訓練ではいつも隠した麻薬を見つけている犬達らしい。
誰も麻薬を車に隠していなかったのは良かったけど、 麻薬の問題がない、とは決して言い切れません。
次はロッカーの捜査かな?
アメリカで高校生を育てるってこんなに大変なこととは思いもしませんでした。いくら息子はOKでも、ちょっと精神的に落ち込んでしまいます。