おはようございます。船井総研の松田です。
昨日から船井総研の全社研修会を横浜で行っています。
各コンサルタントが一同に集約して今年の方針などを
発表していくのですが、今年は本格的に「デフレマーケティング」
に取組んでいかないといけないというのが一大方針になります。
いまの日本はずっとデフレが進行しています。そして、人口減も
ほとんどの都市で起こっています。そうすると、昨年と同じように
やっているとマーケット(市場)が縮小していくので、売上減に
なる可能性が高いということになります。
その環境下では、放っておくと生産性が低下していきます。
そうならないために「いかに生産性を上げていくか」がキーワード。
生産性を上げていくために、新しい周辺マーケットを取り込んでいく
必要があります。
売買仲介会社では中古+リフォームに取組んでいく、
賃貸管理会社では建築、リフォームに取組んでいく、
住宅会社では、太陽光発電、スマートハウスに取組んでいくなどです。
実際に、それができていたクライアント企業では昨年も業績が上がりました。
一方で、地域一番店でも伸び悩んだ会社は周辺マーケット獲得への
チャレンジができていませんでした。
今年は、周辺にあるマーケットを取り込むことで生産性、売上を
上げていきましょう。


