セット本せどりトライアル

セット本を中心とした、せどりにまつわるよもやま話です。


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FBA手数料値上げの通知でモチベーションを根こそぎ持っていかれて、それに釣られるように売上げも低空飛行が続いています。

最近の値下げペースメーカーがFBA撤退安売り組かもしれないので、出来るだけそれに釣られないように値下げ幅のパーセンテージを絞っていることも要因ですね。

納品も週一回にまとめてすることが多くなっているので、売れ行きの日毎のバラツキが大きくなっています。しばらくは様子を見ながら最低限の納品を維持しての様子見です。

ブログも更新する気力も起きず、新規ブログを立ち上げたのはいいけれど早速放置状態になってしまってます。そのうち更新します。

そんな中、FBA納品先固定の終了通知メールが届きました。FBA手数料値上げの熱も冷めやらぬうちの追加制裁です。合間に「FBA納品上限値の緩和をしたからどんどん送っていいよ」とのメールを挟んでいるのもAmazonらしいです。

「これだけ制裁を課してもまだFBAで販売を続けるのか?」と言われているような気分になります。噂ではさらなる制裁の準備が出来ていると聞きます。

さすがにこれだけ続けられるとかなりキツイですが、Amazon&FBA依存度の高い自分は当面は辞めるという選択肢はなくなんとか順応していくしかありません。

もちろんAmazon以外の販路も開拓していく予定で、少しずつ取り組んではいます。現状ではAmazon以外の売上げはまだ1月10万程度になりそうですが、徐々に拡大はしていきそうです。

そんな中、最近売った商品の紹介です。

炎の戦士クーフリン/黄金の戦士フィン・マックール―ケルト神話ファンタジー (ちくま文庫)
ローズマリー サトクリフ
筑摩書房
売り上げランキング: 146,679
108円⇒5000円

Amazonでは22000円の値がついていましたが、過去データからせいぜい売れても8000円程度かな、との判断から駿河屋のオンライン買取に出しました。

先程モノレートを見たところ、数日前に1個売れたようです。20000円オーバーで売れたのかはデータからは読み取れなかったですが、可能性はゼロでは無さそうです。

⇒モノレート

これは通常でも当然仕入れる商品ですが、「Amazonでは値がついているけどランク的には仕入れられない」商品で駿河屋で売れそうなものがコミックでは結構見られます。

もちろんそのための商品をわざわざ探すことはしませんが、通常の仕入れの最中に拾えるものはすべて拾うようになりました。それを駿河屋の買取商品に混ぜるだけなので手間はほとんど掛かりません。

108円⇒500円程度のモノがほとんどですが、チリも積もればなんとやらです。本当におまけ程度ですが、たまに上記のような高額商品が見つかることもあるので侮れません。

ちなみに検索は自作の検索ツールに駿河屋の買取価格を表示するようにしてみました。ブックオフオンラインの買取価格も表示するようにもしてみましたが、重くなったので外しました。

今後、買取なんかはじめた場合、査定&仕分けツールとしてかなり役に立ちそうです。買取はあまりやりたくないのですが、今後の可能性としては外すことは出来なくなりそうです。

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最近また更新できてませんが毎度のことですね。FBA値上げ発表後モチベーションが下がっていることもありますが、色々やることが多くて結構忙しい状況です。

アマゾンの手数料アップを受け、前回のブログで冊数の少ない薄利商品をやめて単価を上げる的なことを書きました。

今後の方向性としてはそうなのですが、よく考えたら結構前からその方向性で動いててなかなか結果が出ていないのが現状でした。

言うのは簡単だけど、実践できていればとっくに手数料アップ分くらいは上乗せして稼げてるはずなので言うほど簡単にはできないと思ってます。

単価を上げるだけなら本当に低単価の薄利商品を削るだけで可能ですが、その分で得ていた利益を他の商品で補うことが難しいですね。

下手をしたら、カットした薄利商品分の利益を下げるだけにもなりかねませんし、仕入れ量にも影響が出ます。

実際に手数料アップ後の新基準で仕入れをするとかなり仕入れ量が減ることになりそうです。

とりあえずは、FBA撤退組がどれくらい出るか、撤退組が去った後の価格動向なんかも見ながら調整しようかと思ってます。

なのでしばらくは仕入れ基準自体はそれほど変えずに、販売基準をアップして、薄利商品は縦積みを控えて様子見します。

「新販売基準」で売れたら補充を繰り返していけば、自然と新仕入れ基準の商品だけ残って行く感じになる予定です。

仕入れ不調時によく仕入れていた10冊程度の「冊数はあるけど薄利」的な商品に関しては、赤字リスクが高まるので仕入れは控えていく方向で、値動きのみ追っていく感じで考えています。

もちろん他にいい商材が見つかったりしたら、薄利商品にかけてる時間をカットしてそちらに時間を費やすつもりです。

FBAから撤退するつもりはないので、なんとか生き残っていけるように順応できればと思っていますが、基本的にはAmazon外での収益アップを模索していくつもりです。

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仕入れ不調、売上げ絶不調、新規案件は見通し不良で文字通り前途多難な状況が続いています。

そんな中、以前より先延ばしになっていたFBA手数料値上げのメールがついにやってきました。

FBAオンリーでメディアの標準商品をメインにしている自分は完全に直撃をくらいました。


【改定前】
出荷作業手数料 88円 + 発送重量手数料 86円 = 174円
【改定後】
配送代行手数料 360円

その差額186円となります。1000個販売したら186000円の手数料アップです。手数料アップ分を補填するには50万ほど売上げを上積みする必要があります。

見間違いかと思い何回も確認しましたが見間違いでは無さそうです。未だに何か勘違いしてるか、馬鹿だから計算を間違っているのではないかと疑っているほどです。

【FBAで標準商品が1000円で売れた場合】
1000円-1000円*0.162(販売手数料)-86円(カテゴリー成約料)-360円(配送代行手数料)となり入金額は392円となります。手数料6割以上ですね。もちろん販売額が上がれば手数料割合は薄まりますが。

標準サイズのメディア商品の場合、最低でも446円の手数料がかかる計算になるので、FBAでの販売額532円以下だと売れた時点で赤字となります。間違ってないかな?間違ってて欲しい!

どうせなら長期保管手数料課金前に発表してほしかったですね。そしたらもう少し思い切って処分できたと思います。

発送重量手数料(出荷当たり)⇒ 配送代行手数料(個数当たり)の変更は、食品なんかでまとめ売り前提で販売している人なんかもダメージは大きそうですね。

とりあえず単品を含めて冊数の少ない薄利モノに関しては仕入れ対象外として、単価を上げて販売数を減らす方向で動こうかと思います。

正直なところ本だけでもう少し伸ばせると思っていましたが、流石に今回の手数料アップで方向の転換(脱Amazonを含め)を図る必要がありそうです。

最近始めた新規案件も含め、いくつかのプランはあるので行動することを最優先にして少しづつ幅を広げていけたらと思っています。

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