千年の森 <森と棚田編>

現在の森林が1000年後まで森林であり続けますように…


テーマ:

森林アドベンチャー養成講座「ありのままの自分と出会う炭焼き」


日時:2017年5月20日(土)10:00~17:00
   2017年5月21日(日)10:00~15:00
場所:えひめ千年の森をつくる会事務局
  (791-0315 東温市井内甲915-2)
参加費:5000円(資料代・炭お持ち帰りつき)


4月のロープワーク体験に引き続き、ありのままの自分と出会う炭焼きを開催します。


講師は、会長の鶴見武道。平成6年から、地域の自然学講座や、北海道から四国までの自然環境団体などからの要請で出張炭焼き講座を行ってきました。原始的な炭焼き法・伏せ焼きや、ドラム缶窯による炭焼きで、焼いた回数は約1000窯。そんな中で、炭窯を作り炭を焼く過程で、集まった人たちに新たなコミュニティが生まれることを発見!近年は、仲間づくりの炭焼きとして新たに出会った人たちのつながりを深めるための講座として活用されています。
炭焼きの技術を学ぶことはもちろん、仲間づくりとありのままの自分と自然との出会いを学べるこの講座にぜひご参加ください。
ウバメガシ、コナラ、タケを炭に焼きます。

ご参加をお待ちしております!

この講座は、国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」の助成を受けて実施します。            

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは

暮らしの根っこを支える森のつるちゃんです

 

3月18日、19日、20日と 井内区 人・空・棚田を生かす会が主催して

えひめ千年の森をつくる会と東温市が後援する

「ありのままの自分に出会う炭やき講座」が

井内の千年の森事務局で行われました

 

これは全員ではありませんけど

東京、神奈川、埼玉、千葉、広島、岐阜、兵庫、福岡、愛媛から

お集まりくださった皆さん20名と行いました

 

炭やきの経験者もいますが

今回が初めてという方も多く

千年の森の会長の話を聞きながら

適した場所に、ドラム缶の炭窯を設置していきます

 

初日はそれでおしまい

近くにある「さくらの湯」温泉に出かけました

それからお楽しみの交流会です

 

この講座では

マクロビオティックの食事を体験していただくことも

目的の一つですので

玄米ご飯や小麦などのたんぱくを使った素材での料理を

召し上がっていただきました 食べたものはこちら→☆

 

最近完成した地域交流施設の人空田のある

どぶろくの永井さんから届いたどぶろく「ながい」や

広島西条の特別純米原酒「宝亀」をいただきながら

和やかにゆるやかに時間が流れました


次の日、朝から火を入れ

着火するまで経過を観察

そのあとはツイストパンなどを焼いてたのしみ

ありのままの自分と出会うワークショップにも参加します

各地から集まった皆さんとの

ワークショップは、盛り上がり

ほんの短期間ではありますが

お互いへの理解が深まります




窯止めのときに見られる

念願の「真っ赤に焼けた小宇宙に流れ星」も体験できましたよ

 

3日目は、窯あけ

ウバメガシ、コナラ、タケの三種類の炭が焼き上がり

それぞれの違いも見比べました

 

炭のパワーは強力です!

内子町で竹炭焼きに取り組み

竹チップを炭に焼いて特許を取っている

三宅一正さんからお話を聞き、

田んぼに、竹炭チップを入れて稲の収量の変化を調べている

実験の結果を、愛媛大学生の藤谷渉さんからお聞きして

炭のパワーに迫ります

 

焼けた炭は、それぞれにお持ち帰り

お家で、ここを振り返っていただけるでしょうか

 

炭やきに流れる時間は

日常の時間とは違っていて

とてもゆっくりで穏やかです

 

そんな極上の時間に

ありのままの自分と

向き合ってみることができたでしょうか

 

最後に行った漢字一文字感想発表会では

3日間に感じたことがぎゅっと詰まった発表をしてくださいました

 

再、鮮、芯、再、安、謝、悠、色、静、動、嬉、流、春、洗、あ、創

 

それぞれにこめられた想いは

いかがだったでしょうか?

 

この「ありのままの自分に出会う炭やき講座」は

えひめ千年の森をつくる会主催で

5月ごろにまた行う予定ですので

興味のある方は

時々ブログチェックをしてくださいね!

 

今回、食事つくりに尽力くださった

大阪、正食クッキングスクール指導員の

向後あき子さんが

とても素敵にご紹介くださいました!!→☆






 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは 暮らしの根っこを支える

森のつるちゃんです

 

2日目の朝は、早起きして7時から朝の集いです

ラジオ体操って、しっかりやるとけっこうきついんですけど

(動作が変わるときに、足を開いて踵を上げるとか

手の指先まで神経を行き届かせて伸ばすとか)

そのへんは、みなさん、そんなに真剣には取り組みませんよね!

それは、若いからだな~と、今回実感しました

そんなこと、やろうと思えば、できるからね~

 

でも、年を経るにしたがって

やろうとしても、できなくなっていくのですね~

いや~~、からだが曲げにくくなっているな~と

実感しました

 

もとい

国旗掲揚、朝の挨拶、ラジオ体操と

集団行動ですが、体操の隊形に広がるときなどに

号令や命令でないのが

大洲青少年交流の家の特徴で

やわらかな指示でも、自発的にきちんと動けるように

配慮されています

さて、お掃除をして、朝ご飯を食べ、9時から開始です

 

炭焼きは、点火→着火→消火と進んでいきます

ドラム缶窯の中に入れる炭材によって、おおよそかかる時間は

類推できますが

様々な状況の変化によって予定通りに進まないことが多く

その時々に、緊張して見守っていく必要があります

 

炭材による違いは

たとえば竹炭を焼くとすると

丸のまま焼くか、割った竹を焼くかによっても違いがありますが

竹は成長が早い分

中身が詰まっていなくて

収炭率が低いです

ですから、嵩(かさ)が減るのですね

入れた量に対して、焼きあがる炭の量は少ないですから

比較的短い時間で焼きあがります

 

それに対して、ナラ・クヌギ・ウバメガシといった

炭に適した材料では、木が堅いですし

中身も詰まっていますから

焼き上がるまでに、竹よりも少し時間がかかります

詳しく知りたい方は、こちら→京都の炭屋さんの炭に関する知識のページです


焚口に火をつけました

点火ですね

焚き口から中に入りすぎないように慎重に火を燃やしています

全部の窯に火がついたところですこれから着火するまでこの鎌を見守っていきます

炭窯のところにたくさんの人が必要でなくなったころ

ツイストパンの材料を仕込みます

小一時間、温めて発酵させ・・・

焚き火のそばで、ツイストパンを焼きました

以前は、松山流域森林組合の青波にある竹加工場で

ツイストパンにも使える壁下地材用の竹を譲ってもらえたのですが

その工場が閉鎖になったので

今は

竹を切り出してきて

竹を6つに割る道具を使い

自分たちで作っています

竹加工場で作ってもらった竹はすべすべでしたけど

手づくりのは,割ったところがざらざらしているので

手でもって,火にかざすときに

気をつけないとちょっと痛かったりします

 

それぞれに工夫して

ツイストパンは、とっても美味しく焼けました

マクロごはんのつるちゃんが担当なので

材料は有機のものを調達

小麦粉も,国産で、ポストハーベストの影響を受けていないものです

小麦粉アレルギーが増えていますけど

そして原因はいろいろでしょうけど

小麦が育つ過程と輸送の過程で

化学的なものの影響を受けていないものを

選んでいかないと

そして、からだに入ってしまった

科学的な毒を

玄米やお味噌、海草などの力によって

出してしまわないと

改善はなかなかむずかしいのかな~と思います

ツイストパンでお腹がふくらんだころ、煙がもくもくと出てきましたよ

もくもくもく,昔の蒸気機関車が出す煙のようでしょう?

まあ煙だらけー

こんなふうにもくもくもくもくと出てくるようになり

温度も煙突口で75℃を上回るようになると

着火したと言います

真ん中の窯をみてください!!

煙の色が違いますね

これは中の炭材がすっかり炭化して

もうすぐ窯の口が閉められるくらいになっています

中を覗いてみるとこの通り

真っ赤に焼けた炭が見えます

そうしたら窯の口に土をかけて空気が入らないようにします

これが窯止めですね

ドラム缶窯の腹だし

赤いところにキラキラと星が輝くように光っています

まるで小宇宙を見ているようです

今回はほとんどの窯でこの光景が見られました

超ラッキーでしたね~~







上から朝食、昼食、夕食です

またまた食べ過ぎ注意報でしょう

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは 暮らしの根っこを支える

森のつるちゃんです

 

河原医療大学校の炭焼き講座は、今年で10年目

会長がライフワークとして取り組んでいる

仲間づくりの炭焼き講座に着目して

今日まで、年に1回のプログラムとして、教育課程に位置付けて

実践してくれました

 

このたびの学科の改編に伴って

今回で終了することになりました

 

大洲青少年交流の家の第2グラウンドをお借りして

続けてきたこの講座につるちゃんも参加してきましたよ

 

10月19日(水)から21日(金)まで

秋晴れの一番気持ちのよい季節ですね

 

みんなが会場に来るまでに炭焼きの準備をします


10時に到着してオリエンテーションを受けた後

お昼ご飯を食べて

皆さんが集合してきました!!

 

写真がありませんけど、土運びの前に、炭材の準備をしました

今回は白炭の材料になるウバメガシです

 

白炭は、黒炭と焼き方が違い、炭窯の中の温度を高温にして

固い炭に焼きます

いわゆる備長炭は、白炭ですね

 

炭材の準備では、ウバメガシを80㎝の長さに切ります

80㎝は、ドラム缶窯にちょうど入る長さなんです

 

のこぎりって、最近ではあまり使わないですよね

切り方、わかりますか?

切る木が動かないように2人組で木を押さえるのですけど

この時押さえ方を間違うと、木に、のこぎりの刃が挟まってしまい

うまく切れません

 

これね~

やってみないとわからないんですよね~~

 

ですから、すごく頑張って力を入れても、一向に切れない

ということが起こってしまい

とても苦労していました

 

でも、コツをつかんでしまえば

いとも簡単に少しの力で切れるのです

 

5,6人がチームになって一つのドラム缶の炭焼きをしますから

ドラム缶の中にいっぱいになるくらい炭材を切っていくうちに

その原理をからだで覚えますよね

 

次は、煙突などの角度をしっかり見ながら

炭材の詰まったドラム缶に土をかけて、炭窯にしていきます

 

土は、グラウンドの端の方に山にしてあるので

そこからスコップで掘り取って運んできます




一輪車で20回くらい運べばできるのかな?と話しながら運んでいましたが

それでは全然足りなくて

もう、数えられないくらい運びました

そしてやっと炭窯が出来上がりました!!




お~い、炭窯ができたから集まって~

やっと重労働から解放されて今日の仕事は終了です

 

13時から16時30分までよく働きましたね~~

 

第2グラウンドは、大洲青少年交流の家の本館から大分離れています

その行き帰りを歩くのですから

ここでも、鍛えられますよね~~

どうです、炭窯が一列に見事に揃ってできましたね~~



このチームは「やったー!!!」と、歓声を上げています

うわ~、この高さ!!
さすがに若者パワ~~

イヌタデの花が可憐に咲いています

みんなが本館に戻った後の炭窯

 

こちらから見たら、可愛い埴輪が並んでいるようにも見えます

朝、見えていた炭材の山は

すっかり小さくなっていますね

 

夜は、視聴覚室に集まって

この炭窯を作った感想を発表しあいました

 


大洲青少年交流の家の食事は野菜たっぷりバイキング

好きなだけ食べられるので好評です

 

上は昼食、下は夕食です

あーすごい大盛りですねー

働いたからいいことにしましょうか

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今年で四回目になる、愛媛大学附属高校の新入生のための炭焼き講座が大洲青少年交流の家で行われました。

夫さんが中心になって、120名の生徒の炭焼きをします。


今年は、天候が思わしくなく、雨の予報だったので、大がかりな仮設屋根をつけてもらっています。


雨の中、なかなか火がつかないのを濡れながら我慢するのは、ほとんど修行になってしまうので、せめて、窯が濡れないようにと用意されました。


まあ、始めてみましたが、大がかりな立派な屋根ですね~。


これなら、多少の雨でも、OK。


千年の森 &lt;森と棚田編&gt;


窯を作るときに、屋根の足が少し邪魔になったようですが、それぞれに窯を作り上げ…


千年の森 &lt;森と棚田編&gt;


点火して、着火を待っています。


お世話をしているのは、農山漁村地域マネジメントコースの学生たち。鍛えられますね~。


千年の森 &lt;森と棚田編&gt;


暗くなってから、炎を見ているのは、何とも心休まるひととき。


千年の森 &lt;森と棚田編&gt;

次の日は、窯あけとツイストパン作り。これは、昨年は学生が準備したのですが、今年から、各班でこねて準備。その方が手作りの味わいがあることでしょう。


煙をよけながら、焼き上がるのを待っていますね~。


千年の森 &lt;森と棚田編&gt;


どうです、立派な炭が焼けましたね~。


皆さま、お疲れさまでした~~。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今年のえひめ森林ボランティア連絡協議会主催の技術交流集会は、1月22日、23日に大洲青少年交流の家で行われました。


1日目は、炭焼き、2日目は林内作業車の講習会です。


1日目の炭焼きは、ドラム缶窯を設置して、クヌギの木を長さをそろえて切り、炭材の準備をしてすすめられました。


寒い日が続いていましたが、運よくお天気に恵まれて、動くと汗ばむほど。


お昼少し前に準備を始めたので、夕方にやっと着火、火を止めることができたのは、10時ころから、深夜まで。


着火してからは、大人のお楽しみタイムで、観賞炭作りをしたり、ツイストパンを焼いたり、たき火をしたり…。


トダさんが特製タンドリーチキンも焼いてくれました!


中でも圧巻なのが、ドラム缶の炭窯を止めるときに脇腹を出すことです。


宇宙の神秘というか、その場所に星が無数に散り、銀河を眺めているようです。


今回は、ラッキーな方がこの光景を見ることができました。、



千年の森 &lt;森と棚田編&gt;



千年の森 &lt;森と棚田編&gt;


窯を止めるときに窯の口からのぞいてみると、こんな光景が…。

千年の森 &lt;森と棚田編&gt;

大人も楽しい、ツイストパン焼き。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。