千年の森 <森と棚田編>

現在の森林が1000年後まで森林であり続けますように…


テーマ:
こんにちは  暮らしの根っこを支える
森のつるちゃんです
 
3月3日は、東温市立西谷小学校PTAと連携して行ってきた
自然体験教室の
平成29年度の最後の日でした。
 
この自然体験教室は、平成13年に始まり、
16年間続いてきました。
 
子どもたちを中心にして
その豊かな感性の育ちを応援する
学校と、保護者と、地域(育成会)がそれぞれの立場で
支え、育て、つないできた活動です。
 
活動の場所は、井内の棚田と裏山の学校林、川内千年の森、時として学校です。
 
三者がそれぞれに、自分たちの持っている時間と労力と知恵を出し合って
それぞれに無理がかからないようにと
つないできましたが
 
開催場所の棚田を提供している私たちが
それを維持していくことが難しくなり
学校にお願いして、今回をもってひかせていただくことになりました。
 
少し前から迷っていたことでしたが、
急に決めたので、間際のご連絡になってしまいました。
 
それを快く受けてくださり
この日は、バウムクーヘン作り、木の枝や木の実を使った工作
そして、感謝の会を開いてくださいました。
 
不覚にも風邪をひいてしまい
体調が悪く、お昼頃から参加させていただくと
バウムクーヘン作りは、中学生が最後まで責任をもって焼いているところ

 

 
幼稚園生が使っている砂場では、小学生たちが集まって何やら大作をこさえています
あ、こんな素敵な砂の街が出来上がっていました!!!
工作のところでは、思い思いの材料を集めて…
こんなに立派に仕上がっていました。
そうして、最後の感想発表会では、自然体験教室の思い出が語られます
小学生と中学生から心に響くたくさんのお礼の言葉をいただきました。
 
私たちの方こそ、
皆さんからたくさんの元気を分けていただいて
ここまで続けてきたのですよね~~
 
中学生の一人が
          
「自然体験教室では
自然の知識はもちろんですが
他にも、思い遣り、感謝、友情…
のびのびやる楽しさ…などなど
たくさんのことを学びました。
        
それらは、これからも
僕という人間の根っこの部分で
あり続けたいなと思います。
本当に幸せな体験ができました。
森の木みたいにまっすぐに育って行きます!!
つるちゃん!ありがとうございました!!」
と、感想を寄せてくれました。

これは、これまでずっと自然体験教室にかかわり
想いを寄せてきた方々
みんなへのご褒美の言葉ですね!!
 
ありがたいことです。
 
人が育つということでは
何がどうだったから
こんな結果につながったという
因果関係がはっきりしないことが多いですよね~。
しかも、たくさんの時間が必要です
 
でも、このような気持ちを発表できる人にであえたということは
奇跡にも近い喜びです。(感涙)
 
目には見えないけど
人としての大切な想いが、心の中にしっかりと根付いていることを
見せてくださってどうもありがとうございました
 

3/3の自然体験教室の写真を1枚、インスタグラムにのせましたら
ずっと協力してくださっていたお母さんからコメントが入りました。

お世話になりました。
たくさんお話したかったですが、こちらで失礼します。
私は5年間ですが、
一番下が年少に入園したのをきっかけに参加させて頂きました。
この体験の為に田んぼ靴を買いました。
裸足で入って、靴下で入って、こんな便利なものがあるんだって。
教わりました。
毎回毎回感じる事、学ぶ事、思う事、笑う事。
違ってました。
同じ事なんて一度もなかったですね~。
メンバーが違い、
子供が成長すると、
田植えも稲刈りも森探検も野草の天ぷらも
毎年感じる事が違いました。
本当に貴重な時間を頂きました。
 
初参加の日を思い出しました(笑)
二日酔いでなんとなくしんどいのに、年少の次女は歩かない!
おんぶして、公民館から先生宅まで、
道のりも分からず必死で歩き。
着いた時には汗が噴射状態。
すっかり気持ちよくなったのを・・・。
 
風邪、お気をつけ下さい。
 
そうそう、毎回毎回、同じことなんて、1度もなかった!!!!!
その時々に、新しい出会いと発見があって、
楽しかったな~~
おもしろかったな~~。

これからは、きっとまた、新しい形の
自然体験教室として生まれ変わっていくのかな~
 
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは
暮らしの根っこを支える森のつるちゃんです


9月の自然体験教室は、稲刈り(9/9)とそれに引き続き
9/30に収穫祭を行いました。

キッチンでは、早速お母さん方が子どもたちが手づくりする

味噌の準備に取り掛かります。

外では、稲刈りの時に、稲木がけに使った杭などを撤去して
元に戻す仕事や、藁を田んぼ全体にまく作業を始めています。



そうしてその後は、石垣の隙間に生えている草はがし。





みんなで列に並んで、行いました。



見てください、石垣がこんなにきれいに顔を出しました。



石垣の間に挟まっていたのは、こんな品々。
きっと隙間が空きすぎて崩れないように
家で処分できにくいものをここで使ったのでしょう。
さてさて・・・

収穫したお米を飯盒炊爨でいただく準備に入ります。

薪にする細い木は、前々回の大そうめん流しの日に

森から調達してきたものです。

長い木は、のこぎりでぎこぎこ切りました。

マッチで火をつけるのは、初めての子も多い中
各班とも上手に火をつけていました。

出来上がった飯盒のご飯はさすがにおいしい!!

お母さんたちが作ってくれたお味噌汁と一緒に何度もおかわりして食べました。

秋晴れの中、気持ちがよくて

ついゆったりしていたい気持ちでしたが
お味噌の仕込み!!

ビニール袋に小分けされた米麹、塩、水煮して砕いた大豆を混ぜて

味噌球をつくり
それを樽の中に入れて

ひとつにしました。

来年の今頃
出来上がった味噌を

みんなでいただきます。

 

この活動をこうして続けられるのは

小学校の先生方や、保護者の皆さん、育成会の方々

地域の皆さんの応援のおかげですね~~。

 

 

にほんブログ村 環境ブログ グリーンツーリズムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは くらいの根っこを支える

森のつるちゃんです

 

7月1日、今年の半分が終わって、残りの半分が始まる日に

地元小学校PTA主催の自然体験教室がここ井内の自然栽培田で、行われました

 

田んぼに生えているおびただしい数の草たち

これは何という名前の草かな?

根っこが紫なのはなぜ?

 




田んぼの先生の質問に、みんなで考えます

それから、今年植えた稲の中でとてもよく育っている稲の茎が何本になったかを

数えました

3本植えた稲の苗がなんと50本にも分かれていました!!

びっくりですね~

 

この分かれることが分げつで、1本にどのくらいの実がつくのか

また稲刈りの時に調べたら

1粒のもみから何粒のお米ができるのか、よくわかりますよね~

 


お米の不思議を学んでから

いよいよ田んぼに入ります

田んぼの中に入ると、泥がきめ細かくて、水がぬるんでいて、気持ちが良いです
一列に並んで田んぼに入り、コナギやウリカワなどの草を引いては

泥の中に埋め込んでいきました

子どもたちが抜いていった後を大人たちが点検しながら抜いていきます

昨年よりも今年は少ないし、抜きやすいな~と

言いながら

イモリやカエルに出会って、楽しみながらも、草取りに集中しています

 

田んぼの端っこに到達するころには

なんだか子どもよりも大人の数のほうが多くなっていたのは気のせいでしょうか?

 

水路探検に行く予定もありましたが、集中して降った雨の影響で

それがなくなり

短い時間の活動でしたので

一気に草取りが進みました

子どもたちの小さな手も、一人前の働き手です!!

 

昨年は、雨が降って、ほぼ大人たちの活動になりましたが

その時の大変さを思い出して

子どもたちの頑張りに感謝したのでした

終わったあとにはうれしいおやつのスコーン

このお二人の唇を見てください!

ブトに刺されて腫れてしまいました!!

 

草むらを住処にしているブトが、住処を奪われて、反撃してくるのですよね~

腫れてるし、痛いし、かゆいし、つらいですけど

しばらく辛抱してくださいね~~

 

何度か、ブトの洗礼に合うと、刺されても腫れにくくなるし

腫れてもすぐに回復するようになります

免疫ができるということでしょうか

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは 暮らしの根っこを支える

森のつるちゃんです

 

9月10日(土)は、稲刈りの日。

朝早くから子どもたちやお父さん、お母さん、先生、育成会の方々が集まって

稲刈りが始まります。

 

今年は、前半長雨が続き気温が上がらなかったので

この日に収穫できるかどうか心配されたのですけど

そのあと、8月の半ばからずっと晴れて暑くなり

後半の日照で盛り返して、ちゃんとこの日に稲刈りができるまでになりました

 

今年の気象はほんとに変で

東北や北海道に台風が直撃、たくさんの水害が起こりました

地球全体が温暖化に向かっていることが

分かりますね

稲にも、ここで16回目の米つくりをしていて初めて

暑さによっておきる病気、『紋枯 ( もんがれ ) 病』の稲が見られたということです

 

今年のお米の味を見てみましたが

固い!という子がいました

確かに、田んぼにあるままでよく乾燥していて、すでに

乾いている感じですね。

 

身近な植物からも、温暖化の気配を感じることができました











昨年は、田んぼの中がぬかるんでいて、まるで田植えの時のような

稲刈りでしたけど

今年は、土が乾いていて

じょりじょりっと

軽快な音を立てて稲刈りが進み

みんな気持ちよさそうです

田んぼで見つけたのは沢ガニ

イモムシ



やった~~!!!

そして、生きているまむしです!!!
田んぼの先生がさっと捕まえて、ペットボトルの中に入れてくれました

水を取り替えながら半年くらい泥を吐かせて

それから焼酎に漬けて、薬にすることになりました

毒には毒を持って制すというようにムカデや、蜂や

まむしに刺されたときに塗ると効き目があるそうです

何とも、グロテスク!!




お母さんたちが作ってくれた重ね煮のお味噌汁と

炭火で焼いたおむすびに味噌をつけて

お昼ごはん

 

稲刈りのあとは、ゆったりのんびり秋を味わいました

 

今年も、つつがなく収穫の時が迎えられたことに

感謝です♪♪

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは 暮らしの根っこを支える

森のつるちゃんです


暑い日が続いていますね~~。
8月7日は、地元小学校の自然体験教室の日でした。


この日の活動は、14年前からでは少しずつ変わってきています。


初めは、永井さんにお借りしたクヌギ林の近くの棚田跡地に

桜の木を植えさせていただいたので

毎年この日に、下刈りに行っていました。


それが、行く道すがらも、たくさんの草に覆われて

現地でも手におえないくらいの草が茂り、鉢や蛇の危険もあることから

そして、だんだん桜の木が大きくなって

下刈りしなくても育つくらいになってきたので

その活動はしないようになりました。


それまでの間、永井さんには森までの道を刈っていただいたり

子どもたちの活動を応援していただいて

とてもお世話になりました。


その後は、大豆を育てて味噌を作るようになったので

種をまいた大豆畑の草取りをするのが

仕事になりました。


これは、地元の角谷さんの畑や八木さんの畑をお借りして

角谷さんのお世話によって続けてこられています。


今年は、種まきの日に雨で自然体験教室が中止になりました。

その1週間後に有志で田んぼの草取りをしたのですけど、その日にも種まきができなくて

それから2日後に角谷さんとつるちゃんで播きました。


それがすくすくと育ってきましたけど

角谷さんが畝間を耕してくれたので、草があまり出ていません。


そこで、大豆畑は見学のみにして

いつも枝打ちや間伐をしている森へ行き

その少し先にある小さな「風穴」を見てくることにしました。





棚田では、朝早くからお父さんと先生たちがそうめん流しの準備押してくれています。




流す樋が出来上がると、竹を削って容器やお箸を作ってくれます。




こんなにたくさん、風流な竹の容器ができました。


お母さんたちは、そうめんと一緒に流す、ウズラの卵やミニトマト、武道を準備し、薬味もたくさん取り揃え、大量のそうめんをゆでました。


そうこうしているうちに、森から思い思いに木を下げて、子どもたちが下りてきました。


ギネスブックにも載ろうかというくらいの急こう配の大そうめん流しですから

そうめんやぶどうをすくうのが

なかなか難しいのですけど


工夫してすくい上げながら

お腹がいっぱいになるまでそうめんを食べました。





中学1年生と2年生も11名参加してくれて、最後の感想発表会の時に

『今度は男たちの仕事を手伝いたい!!』と頼もしい発言も飛び出して

参加しているみんなで

ほんとにうれしい気持ちになりました。


みんなの力を持ち寄って

この活動が継続できていることに、心から感謝をし

たくさんの元気をいただきました!!


さあ、あしたからも、がんばるぞ~~♪♪


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは 暮らしの根っこを支える

森のつるちゃんです


6月4日に行った自然体験教室は、盛りだくさんです。

天気予報では昼頃から雨模様なので、11時30分までの実施になりました。


それなのに、田んぼの草取り、玉川大学の難波克己先生とアドベンチャーゲーム、炭焼きしたあとの窯あけと、盛りだくさんのメニューです。


初めにみんなでご挨拶



難波先生は、キャットマンっていうんだよ~。

楽しい世界に引き込まれます


田んぼの先生が、畑の先生になって、種まきもしました。

先月は、小さなねぎの芽が出てきましたが

今度は何かな~~♪♪



田んぼの稲は、まだ小さいですけど、株と株の間に小さな草がびっしり生えてきています。

これを、今のうちに取りのぞいておかないと稲が育ちませんね~~。

あっちからとこっちからと、草取りです。






そしてキャットマンとアドベンチャーゲーム。
自己紹介ゲームや、仲間を作るゲームなど、とっても楽しくて、大人も子どももワイワイ楽しみました。








そして、ドラム缶で焼いた炭窯を開けます









今度は、炭焼きもしてみたいですね!


このあと、お母さん達が作ってくれた野草の天ぷらをごちそうになって

楽しかった自然体験教室は

大急ぎで解散になりました。


キャットマンは、きっとまた来てくれると約束してくれましたよ!!


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは暮らしの根っこを支える

森のつるちゃんです


おっきなかえる!!


見たことありますか?


これは、えひめ千年の森をつくる会の活動場所である

川内千年の森に生息している

日本ヒキガエルです。


3月の初めごろになると冬眠から起き出して

産卵を始めます


そのあと姿が見えなくなると思ったら

産卵のあとに、もうしばらく冬眠するのだそう


今年はちょうど自然体験教室の時に

このかえるさんたちが大賑わいで

あっちでもこっちでも出会うことが出来ました。


これ、いつもではないのですよ。

今年は運がよかった~~



毎年整備を続けてきたつばきの森


今年は、千年の森の会員さんが、少しずつ少しずつ

草刈りを続けてくれたので

まわりがとってもきれいになっていました

そこを、1m先まで草刈りしました。


始めてのこぎりを持って小さな竹を切った

幼稚園生も、とっても楽しかった~と喜んでいます


応援に来てくれた中学生は、さすがに慣れた手つきで、

藪の中に入って草を刈り、小竹を切って先に進んでくれました




つばきの花がこんなにきれいに咲いていたのも

初めてのこと!!




やっと大きく成長して、きれいな花を

みんなに見せてくれました!!


下刈りをしたあとは

ヒノキの森へ戻って、森の中でブランコ遊び。


今年はこのブランコと、一人乗りブランコ

綱にぶら下がれる場所

それから、丸太渡りと、多彩な遊び場を作ってもらいました










たっぷり遊んで、ここでお弁当を食べて

すっかり楽しんだ子どもたちとお父さん、お母さんたち


こんな場を一緒に作ってくださる

学校の先生と育成会の皆さん、保護者の皆さんの

みんなの協力で

自然体験教室がずっと続いていることに、こころから感謝です。



また来ようねと約束しながら、森をあとにしました!


森はまた、みんなを待っているね~~♪♪



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは

暮らしの根っこを支える森のつるちゃんです


9月12日に、自然体験教室を行いました。

5月に田植えをして、草取りをしてきた田んぼの稲が実り、稲刈りです。



田んぼの先生が、稲の穂にいくつ粒がついているか調べてみようというと、みんなで一斉に数えます。

60粒から80粒程度。

例年よりも、少ない気がします。


田んぼのあぜにきれいに咲いている彼岸花にいろいろな名前があることも話してくれました。


彼岸花、曼珠沙華、マンジュシャゲ、まんじゅしゃか、その中で「葉見ず花見ず」という呼び名が一番好きだと…。そうですね、彼岸花は、花の時は、花だけ、葉っぱの時は葉っぱだけあります。だから、お互いを見ることはないのです。

そして、毒があるから、食べてはいけないよと…。


意外に知られていないのは、彼岸花の球根が恐慌作物だということ。

昔の人は、飢饉などで、食べ物がなくなったときに、彼岸花の球根を掘り起こして、すり下ろし、水にさらして、粉をとって調理して食べたそうです。だから、畔まわりにたくさん生えているのですね~。




今年は、雨が多くて、途中の中干しがうまくいっていなかったのと、収穫の前にも、雨続きだったので、さっぱり田んぼが乾かず、田植えのような泥の状態で稲刈りです。

正に、試練の稲刈り!

ここの稲刈りも14回目ですけど、こんなに泥が深かったのは初めての体験です。

小さい子たちは、靴が泥にはまってしまい、足だけが脱げて、泥だらけになっています。

そんな中、毎年通ってきた5,6年生は、しっかり稲刈り。

稲の束を結ぶのも、体験していました。


稻束を運ぶのは、バケツリレーならぬ、稻束リレー。

これも、足がはまってしまうのを少しでも防ごうという智恵です。







田んぼに残っている稲の穂も、しっかりひろいましたよ。

一生懸命に育てた稲ですから、一粒も、無駄にしたくないですものね!

子どものころは、これをさせられるのが一番嫌だったという白戸のオッちゃんが率先してみんなに声をかけて、拾わせています。

みんなが大きくなったときに、落ちていた稲の穂の重みが分かるかな~?




やれやれやっと終わって、お昼には、いつもの持ち寄り野菜の味噌汁の他に、昨年仕込んだ味噌を使ったインスタント味噌汁と、焼き味噌おにぎり。


この白いおむすびは、束村先生が差し入れしてくれた、お宅のミルキークイーンという種類のお米です。もっちりとしていて、とても美味しいお米でした!





はい、こんなにきれいに焼き味噌おにぎりを仕上げた人もいますよ~。



昨年教わった彼岸花のネックレスは大流行で、、こんなにたくさん着けている子もいましたよ~~。


みんなでやれば、試練の田んぼも、楽しい田んぼに早変わり。

たくさんの稲が実ってよかったですね~~。

ちなみに、ここの田んぼは、よく実りました!!


皆さん、どうもありがとうございました!!


来月は、収穫祭、できたお米を食べて、お味噌を仕込みますよ~~♪♪



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは
暮らしの根っこを支える森のつるちゃんです

今日は、8月の自然体験教室でした。

6月の末に大豆の種を蒔きましたが、それが育って来ました。角谷さんが畝間を管理機で耕してくれたので、株と株との間の草を引きました。

ポーチュラカに似ている草は、スベリヒユです。最近はあまり見かけなくなりましたが、正食の料理テキストに載っているので、昔は食べていたのですね。

それから、露草の花が咲いていました。
大豆畑にあったのは、普通の露草でした。花の下にある緑の部分に毛の生えているのがあります。それは珍しいそうで、毎年、毛露草の観察に来られるかたがいるのです。

いつもの場所に行ってみましたが、草刈りの時に刈ってしまったようで、みあたりませんでした。

暑さの中ですが、頑張って草取りをして上にあがると、お父さん、お母さんが、素麺流しの準備をしてくれていました。

冷たい水の中を流れてくる素麺は、とっても美味しくて、何度も何度も掬っては食べていました。










井内の素麺流しは、ギネスものです。長さといい、急傾斜の度合いといい❗


タラヨウの木の葉っぱを
取ってきて、お手紙を書きます。
子どもは、どんなことも遊びにする天才だなあと思います。
たくさんの人にお手紙をくばつている子もいましたよ🎵


中学生になったヤスクンたちも来てくれました。うれしいですね🎵



田んぼの先生から、竹を調達するときに遭遇したマムシを見せてもらいました。
口を開けて、ここで噛むという牙も見せてもらいました。恐ろしいけど、貴重な勉強ができました。




朝早くから、竹を切り出して素麺を流す樋を作り、設置して、それをまた撤収する。
毎年のことですが、それをさりげなくこなしてしまう、育成会の皆さんや保護者の皆さん❗
底力が凄いなあと、思います。

みんな、子どもたちのとびきりの笑顔を見て、何者にも換えがたく満足してるのですよね~🌠


本当にどうもありがとうございました😆💕✨




にほんブログ村




にほんブログ村
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは

森のつるちゃんです


3月1日に、生物多様性の森・千年の森の自然観察会を行います。


千年の森のイベント情報や、フェイスブック、メール、新聞折り込み広告などで、お知らせいたしましたところ、募集定員になりましたので、募集を締め切らせていただきます。


ご検討くださっていたみなさまには、大変申し訳ありません。


また次の機会に、どうぞよろしくお願いいたします。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。