千年の森 <森と棚田編>

現在の森林が1000年後まで森林であり続けますように…


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2/5 川内千年の森で、森の活動を行う予定でしたが

雨のために中止にします

 

ご案内は、えひめ千年の森をつくる会 イベント・活動のご案内に載せました

 

2017年2月5日(日)9時から12時に、森の活動を行います。

場所は、川内千年の森です。

3月はじめに自然観察会がありますので
そのための遊歩道の整備と、活動場所の整備をします。

ご都合のつく方は、どうぞよろしくお願いします。

集合は8時30分にえひめ中央農協三内支所駐車場か、9時に川内千年の森近くの駐車場です
寒いですので、防寒のご用意を、どうぞよろしくお願いします

事務局

 

久しぶりの活動でしたので、残念ですが

また、次回の活動にお出かけ下さいますように!!
どうぞよろしくお願いします

 

2017年3月5日(日)には、例年行っております

千年の森の自然観察会を行います

そちらも、ぜひおいで下さいね!!

 

お申し込みは事務局まで

1000mori☆gmail.com  ☆を@に変えてお申込みください


 

 

 

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こんにちは  暮らしの根っこを支える
森のつるちゃんです

今日は、東京大学農学部  弥生講堂へやって来て
「森から人へ  人から森へ」森づくり活動の一歩先をめざしてという
フォーラムに参加しています。

森づくりフォーラムが森林ボランティア団体の調査をしたのですが
その結果の報告と
3つの活動団体の発表、パネルディスカッションがありました。

これまでのボランティアのあり方とこれからは変化していくだろうということを
話し合い
とても興味深かったです。

現在は、財団や林野庁などの事業の助成を受けて山の手入れをしているけど
それが終わるまでには
新たに参入してきた若者が
自立して林業をしていけるように
という目標をもっているところもあり
応援したい気持ちになりました。

活動への助成ばかりでなく
活動が地域へ及ぼす影響も含めて評価して
人件費への支援もしていけるように
なっていけるといいなという
意見も出ていました

社会が求める人材像は
なにか新しい課題にたいして
フレキシブルに動ける力が大事なので
そういったことを
森の活動のなかで
学んでいくのだから

そのような学びを提供するということが
価値であると
とらえていくと

これまでの尺度で計れない
人を育てる価値 となるのではないかと
いうコメントに
ひとつの活路を見る気がしました

















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こんにちは 暮らしの根っこを支える

森のつるちゃんです

 

2日目の朝は、早起きして7時から朝の集いです

ラジオ体操って、しっかりやるとけっこうきついんですけど

(動作が変わるときに、足を開いて踵を上げるとか

手の指先まで神経を行き届かせて伸ばすとか)

そのへんは、みなさん、そんなに真剣には取り組みませんよね!

それは、若いからだな~と、今回実感しました

そんなこと、やろうと思えば、できるからね~

 

でも、年を経るにしたがって

やろうとしても、できなくなっていくのですね~

いや~~、からだが曲げにくくなっているな~と

実感しました

 

もとい

国旗掲揚、朝の挨拶、ラジオ体操と

集団行動ですが、体操の隊形に広がるときなどに

号令や命令でないのが

大洲青少年交流の家の特徴で

やわらかな指示でも、自発的にきちんと動けるように

配慮されています

さて、お掃除をして、朝ご飯を食べ、9時から開始です

 

炭焼きは、点火→着火→消火と進んでいきます

ドラム缶窯の中に入れる炭材によって、おおよそかかる時間は

類推できますが

様々な状況の変化によって予定通りに進まないことが多く

その時々に、緊張して見守っていく必要があります

 

炭材による違いは

たとえば竹炭を焼くとすると

丸のまま焼くか、割った竹を焼くかによっても違いがありますが

竹は成長が早い分

中身が詰まっていなくて

収炭率が低いです

ですから、嵩(かさ)が減るのですね

入れた量に対して、焼きあがる炭の量は少ないですから

比較的短い時間で焼きあがります

 

それに対して、ナラ・クヌギ・ウバメガシといった

炭に適した材料では、木が堅いですし

中身も詰まっていますから

焼き上がるまでに、竹よりも少し時間がかかります

詳しく知りたい方は、こちら→京都の炭屋さんの炭に関する知識のページです


焚口に火をつけました

点火ですね

焚き口から中に入りすぎないように慎重に火を燃やしています

全部の窯に火がついたところですこれから着火するまでこの鎌を見守っていきます

炭窯のところにたくさんの人が必要でなくなったころ

ツイストパンの材料を仕込みます

小一時間、温めて発酵させ・・・

焚き火のそばで、ツイストパンを焼きました

以前は、松山流域森林組合の青波にある竹加工場で

ツイストパンにも使える壁下地材用の竹を譲ってもらえたのですが

その工場が閉鎖になったので

今は

竹を切り出してきて

竹を6つに割る道具を使い

自分たちで作っています

竹加工場で作ってもらった竹はすべすべでしたけど

手づくりのは,割ったところがざらざらしているので

手でもって,火にかざすときに

気をつけないとちょっと痛かったりします

 

それぞれに工夫して

ツイストパンは、とっても美味しく焼けました

マクロごはんのつるちゃんが担当なので

材料は有機のものを調達

小麦粉も,国産で、ポストハーベストの影響を受けていないものです

小麦粉アレルギーが増えていますけど

そして原因はいろいろでしょうけど

小麦が育つ過程と輸送の過程で

化学的なものの影響を受けていないものを

選んでいかないと

そして、からだに入ってしまった

科学的な毒を

玄米やお味噌、海草などの力によって

出してしまわないと

改善はなかなかむずかしいのかな~と思います

ツイストパンでお腹がふくらんだころ、煙がもくもくと出てきましたよ

もくもくもく,昔の蒸気機関車が出す煙のようでしょう?

まあ煙だらけー

こんなふうにもくもくもくもくと出てくるようになり

温度も煙突口で75℃を上回るようになると

着火したと言います

真ん中の窯をみてください!!

煙の色が違いますね

これは中の炭材がすっかり炭化して

もうすぐ窯の口が閉められるくらいになっています

中を覗いてみるとこの通り

真っ赤に焼けた炭が見えます

そうしたら窯の口に土をかけて空気が入らないようにします

これが窯止めですね

ドラム缶窯の腹だし

赤いところにキラキラと星が輝くように光っています

まるで小宇宙を見ているようです

今回はほとんどの窯でこの光景が見られました

超ラッキーでしたね~~







上から朝食、昼食、夕食です

またまた食べ過ぎ注意報でしょう

 

 

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こんにちは 暮らしの根っこを支える

森のつるちゃんです

 

河原医療大学校の炭焼き講座は、今年で10年目

会長がライフワークとして取り組んでいる

仲間づくりの炭焼き講座に着目して

今日まで、年に1回のプログラムとして、教育課程に位置付けて

実践してくれました

 

このたびの学科の改編に伴って

今回で終了することになりました

 

大洲青少年交流の家の第2グラウンドをお借りして

続けてきたこの講座につるちゃんも参加してきましたよ

 

10月19日(水)から21日(金)まで

秋晴れの一番気持ちのよい季節ですね

 

みんなが会場に来るまでに炭焼きの準備をします


10時に到着してオリエンテーションを受けた後

お昼ご飯を食べて

皆さんが集合してきました!!

 

写真がありませんけど、土運びの前に、炭材の準備をしました

今回は白炭の材料になるウバメガシです

 

白炭は、黒炭と焼き方が違い、炭窯の中の温度を高温にして

固い炭に焼きます

いわゆる備長炭は、白炭ですね

 

炭材の準備では、ウバメガシを80㎝の長さに切ります

80㎝は、ドラム缶窯にちょうど入る長さなんです

 

のこぎりって、最近ではあまり使わないですよね

切り方、わかりますか?

切る木が動かないように2人組で木を押さえるのですけど

この時押さえ方を間違うと、木に、のこぎりの刃が挟まってしまい

うまく切れません

 

これね~

やってみないとわからないんですよね~~

 

ですから、すごく頑張って力を入れても、一向に切れない

ということが起こってしまい

とても苦労していました

 

でも、コツをつかんでしまえば

いとも簡単に少しの力で切れるのです

 

5,6人がチームになって一つのドラム缶の炭焼きをしますから

ドラム缶の中にいっぱいになるくらい炭材を切っていくうちに

その原理をからだで覚えますよね

 

次は、煙突などの角度をしっかり見ながら

炭材の詰まったドラム缶に土をかけて、炭窯にしていきます

 

土は、グラウンドの端の方に山にしてあるので

そこからスコップで掘り取って運んできます




一輪車で20回くらい運べばできるのかな?と話しながら運んでいましたが

それでは全然足りなくて

もう、数えられないくらい運びました

そしてやっと炭窯が出来上がりました!!




お~い、炭窯ができたから集まって~

やっと重労働から解放されて今日の仕事は終了です

 

13時から16時30分までよく働きましたね~~

 

第2グラウンドは、大洲青少年交流の家の本館から大分離れています

その行き帰りを歩くのですから

ここでも、鍛えられますよね~~

どうです、炭窯が一列に見事に揃ってできましたね~~



このチームは「やったー!!!」と、歓声を上げています

うわ~、この高さ!!
さすがに若者パワ~~

イヌタデの花が可憐に咲いています

みんなが本館に戻った後の炭窯

 

こちらから見たら、可愛い埴輪が並んでいるようにも見えます

朝、見えていた炭材の山は

すっかり小さくなっていますね

 

夜は、視聴覚室に集まって

この炭窯を作った感想を発表しあいました

 


大洲青少年交流の家の食事は野菜たっぷりバイキング

好きなだけ食べられるので好評です

 

上は昼食、下は夕食です

あーすごい大盛りですねー

働いたからいいことにしましょうか

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こんにちは  暮らしの根っこを支える

森のつるちゃんです

 

10月23日(日)はきこりの森の自然体験がありました

 

これは、新たに東温市に出来たきこりの森くらぶが主催したもので

その代表を、なんと、つるちゃんが務めています

 

きこりの森くらぶは、これから育つ青少年に、自然の中での

豊かな体験を提供して

自然と共に生きる知恵や、心地よさを伝えるために発足しました

将来は森林の資源を循環させて、福祉や地域産業ともつながりたいと

思っています

 

今回の募集に応じてくださったのは、みんなで15名

ここで自己紹介をした後

川内千年の森のビオトープの森を散策しました

 

秋の1日、曇り空でしたけど、とても気持ちよかったです

 


駐車場から、よの池に上がっていくと

最初に着いた人に笹の葉で作った舟が渡されました

さあここから、冒険の船に乗って出発です

一昨年に、石鎚ふれあいの里の山本貴仁さんが見つけてくれた

植物リストを見ながら

同じ草花があるかどうかも

探していきました

 

この森へ来たのが4度目になるMさんが

しっかりチェックしてくれました

 

載っていなかった草や花もありましたよ~~


道は、必ずしも平たんではなく、イノシシが掘った穴もあいていました

トチノキが大きくなって、木登りできるくらいになっています

乗ってみたら、高くて気持ちよさそうです

赤い実は、鳥が運んでいき、着いた場所で芽を出すそうです
ビオトープの森をぐるっと回って、針葉樹の森へ帰ってくると

あ、これがブランコね!!

ブランコ名人と、ナカさんが作ってくれました

おとなもとっても楽しいです



Yさん家族もみんなで乗って大喜び!!

あれ、髪にこんな素敵なアクセサリーをつけている人がいましたよ

思い切り、立ちこぎもしています

今日見た中で印象に残ったものを書いています

地面に這っていたつるからサクッとカゴができていきます

ブランコ名人は、こんな手仕事も、興味を持ったら

出来る人の仕事ぶりを眼で良く見て、覚えるそうです

Sさんが育てたクヌギの木は、ここに植えました

さっき編んだかごには、山栗が飾られました

第1回目のきこりの森くらぶの活動は

みんなにとってアットホームな思い出に残る自然体験になりました

 

この活動は、平成28年東温市市民提案活動支援事業の助成を受けて実施しています

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こんにちは  暮らしの根っこを支える
森のつるちゃんです

明日は、きこりの森の自然観察会があります。

そこで、川内千年の森へ行って来ました。
うわちゃんと二人です。

午前中は雨だったので、やっと上がった午後に出掛けました❗

雨上がりの森は、しっとりとしていてとてもいい感じです。

もうすぐ10年になるケヤキや、トチノキが大きく育っています。

立派な広葉樹の森に成長していますね❗

いつも、千年の森の仲間が、草刈りをしてくれているので、道は通りやすいです。

ところどころ、気になるところを刈りながら進みました。

明日はきっと心地よい森を体験していただけることでしょう🎵

森のブランコもできますよ🎵🎵




















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こんにちは 暮らしの根っこを支える

森のつるちゃんです

 

9月10日(土)は、稲刈りの日。

朝早くから子どもたちやお父さん、お母さん、先生、育成会の方々が集まって

稲刈りが始まります。

 

今年は、前半長雨が続き気温が上がらなかったので

この日に収穫できるかどうか心配されたのですけど

そのあと、8月の半ばからずっと晴れて暑くなり

後半の日照で盛り返して、ちゃんとこの日に稲刈りができるまでになりました

 

今年の気象はほんとに変で

東北や北海道に台風が直撃、たくさんの水害が起こりました

地球全体が温暖化に向かっていることが

分かりますね

稲にも、ここで16回目の米つくりをしていて初めて

暑さによっておきる病気、『紋枯 ( もんがれ ) 病』の稲が見られたということです

 

今年のお米の味を見てみましたが

固い!という子がいました

確かに、田んぼにあるままでよく乾燥していて、すでに

乾いている感じですね。

 

身近な植物からも、温暖化の気配を感じることができました











昨年は、田んぼの中がぬかるんでいて、まるで田植えの時のような

稲刈りでしたけど

今年は、土が乾いていて

じょりじょりっと

軽快な音を立てて稲刈りが進み

みんな気持ちよさそうです

田んぼで見つけたのは沢ガニ

イモムシ



やった~~!!!

そして、生きているまむしです!!!
田んぼの先生がさっと捕まえて、ペットボトルの中に入れてくれました

水を取り替えながら半年くらい泥を吐かせて

それから焼酎に漬けて、薬にすることになりました

毒には毒を持って制すというようにムカデや、蜂や

まむしに刺されたときに塗ると効き目があるそうです

何とも、グロテスク!!




お母さんたちが作ってくれた重ね煮のお味噌汁と

炭火で焼いたおむすびに味噌をつけて

お昼ごはん

 

稲刈りのあとは、ゆったりのんびり秋を味わいました

 

今年も、つつがなく収穫の時が迎えられたことに

感謝です♪♪

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こんにちは 暮らしの根っこを支える

森のつるちゃんです


暑い日が続いていますね~~。
8月7日は、地元小学校の自然体験教室の日でした。


この日の活動は、14年前からでは少しずつ変わってきています。


初めは、永井さんにお借りしたクヌギ林の近くの棚田跡地に

桜の木を植えさせていただいたので

毎年この日に、下刈りに行っていました。


それが、行く道すがらも、たくさんの草に覆われて

現地でも手におえないくらいの草が茂り、鉢や蛇の危険もあることから

そして、だんだん桜の木が大きくなって

下刈りしなくても育つくらいになってきたので

その活動はしないようになりました。


それまでの間、永井さんには森までの道を刈っていただいたり

子どもたちの活動を応援していただいて

とてもお世話になりました。


その後は、大豆を育てて味噌を作るようになったので

種をまいた大豆畑の草取りをするのが

仕事になりました。


これは、地元の角谷さんの畑や八木さんの畑をお借りして

角谷さんのお世話によって続けてこられています。


今年は、種まきの日に雨で自然体験教室が中止になりました。

その1週間後に有志で田んぼの草取りをしたのですけど、その日にも種まきができなくて

それから2日後に角谷さんとつるちゃんで播きました。


それがすくすくと育ってきましたけど

角谷さんが畝間を耕してくれたので、草があまり出ていません。


そこで、大豆畑は見学のみにして

いつも枝打ちや間伐をしている森へ行き

その少し先にある小さな「風穴」を見てくることにしました。





棚田では、朝早くからお父さんと先生たちがそうめん流しの準備押してくれています。




流す樋が出来上がると、竹を削って容器やお箸を作ってくれます。




こんなにたくさん、風流な竹の容器ができました。


お母さんたちは、そうめんと一緒に流す、ウズラの卵やミニトマト、武道を準備し、薬味もたくさん取り揃え、大量のそうめんをゆでました。


そうこうしているうちに、森から思い思いに木を下げて、子どもたちが下りてきました。


ギネスブックにも載ろうかというくらいの急こう配の大そうめん流しですから

そうめんやぶどうをすくうのが

なかなか難しいのですけど


工夫してすくい上げながら

お腹がいっぱいになるまでそうめんを食べました。





中学1年生と2年生も11名参加してくれて、最後の感想発表会の時に

『今度は男たちの仕事を手伝いたい!!』と頼もしい発言も飛び出して

参加しているみんなで

ほんとにうれしい気持ちになりました。


みんなの力を持ち寄って

この活動が継続できていることに、心から感謝をし

たくさんの元気をいただきました!!


さあ、あしたからも、がんばるぞ~~♪♪


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こんにちは 暮らしの根っこを支える

森のつるちゃんです


6月4日に行った自然体験教室は、盛りだくさんです。

天気予報では昼頃から雨模様なので、11時30分までの実施になりました。


それなのに、田んぼの草取り、玉川大学の難波克己先生とアドベンチャーゲーム、炭焼きしたあとの窯あけと、盛りだくさんのメニューです。


初めにみんなでご挨拶



難波先生は、キャットマンっていうんだよ~。

楽しい世界に引き込まれます


田んぼの先生が、畑の先生になって、種まきもしました。

先月は、小さなねぎの芽が出てきましたが

今度は何かな~~♪♪



田んぼの稲は、まだ小さいですけど、株と株の間に小さな草がびっしり生えてきています。

これを、今のうちに取りのぞいておかないと稲が育ちませんね~~。

あっちからとこっちからと、草取りです。






そしてキャットマンとアドベンチャーゲーム。
自己紹介ゲームや、仲間を作るゲームなど、とっても楽しくて、大人も子どももワイワイ楽しみました。








そして、ドラム缶で焼いた炭窯を開けます









今度は、炭焼きもしてみたいですね!


このあと、お母さん達が作ってくれた野草の天ぷらをごちそうになって

楽しかった自然体験教室は

大急ぎで解散になりました。


キャットマンは、きっとまた来てくれると約束してくれましたよ!!


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こんにちは 暮らしの根っこを支える

森のつるちゃんです


草刈りして、たくさんの草を集めて、それを畑のところに運んできました。




トラックから、畑の畔に降ろしました。

畑は、こんなふうになっていました


左の方に枯れた草が置いてあるところは

スイカが植えられています。

右側の畝には、ゴーヤが植えられています。

真ん中は茄子やトマトなどですね。




その根本に、次々に草を置いていきます。






集めてきた草はほとんどなくなって、

畑は、刈り取ってきた草の山で覆われました。

これで、少しの間、畑の草取りをしないでもよいし

作物もしっかり育つことでしょう。




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