物干し竿

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今日は、我が家の物干し竿をご紹介します。




北海道でも気温の高い季節になって、天気の良い日はお庭の物干し竿が使えるようになりました。




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外干しすると、早ければ1時間程度で気持ちよく乾いてくれるので家事もはかどりますむらさき音符




ですがそんな嬉しい外干しの季節は、北海道では長くありません。




肌寒くなる秋口になると、今日は厳しいかな…?と諦めて部屋干しになる日も多くなってきます。




建て替え前の古い家では、お風呂場に突っ張り棒を渡して干したり、それでも足りなくて狭い洗面所の扉の淵に掛けたり、場所を確保するのもなかなか大変でした。



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仮住まい先でもそれは同じで、部屋の中に干す事も多く、なんだか落ち着きません。





新居では、まずバスルームに専用の物干し竿を付けてもらいました。



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それから必ず欲しいと思っていたのが、脱衣所に天井吊りの物干し。





これは実家で使っていて、昇降式の物干し竿が3本くらい降りてくるので、実家で4人家族の時も十分足りていました。





設計の段階から物干し竿を付けたいと話していて、実家のものは電動式ですが、紐で手動で上げ下ろしするタイプを教えてくれました。




たくさん干していても楽に上げ下ろしができるようになっているそうで、何よりお値段が電動式よりもお手頃。




使い勝手が悪くないのなら、手動式でも十分だと思って、我が家で付けてもらったのがこちらの物干し竿です。



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やや狭めの間隔で、五本の竿が付いています。




現在夫婦2人暮らしですが、ハンガーに掛けた服はお風呂場の物干しへ、毎日のように洗っているシーツ・布団カバーや、バスタオルなど大きなものは、5本のうち2本ずつ使って、風通しが良くなるように干しています。



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この二ヶ所で、部屋干しのときも十分足りています。




動線も、天井吊りの物干しは洗濯機から洗濯物を出してすぐの背面につけてもらい、お風呂場も当然つながっているので、洗濯機から干すまでの作業が移動する必要なく終了しますキラキラ




時々乾きづらい日は、吹き抜けにシーツを干したり、ストレスを感じる事なくその時々に合わせて干しています。



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案外悩みがちな洗濯物の干し場所ですが、設計の段階から相談しておくと、毎日の家事がスムーズに動ける場所が確保できるかもしれませんブルー音符





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